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豊島一族の館跡 豊島清光館 [2019/02/11 19:42]
つわものどもが夢の跡 豊島氏発祥の地とされる東京都北区豊島。館跡と推定されているお寺に足を運びました。 <清光寺> 隅田川沿いにある真言宗豊山派寺院。豊島清光の館跡と伝わります。清光が娘(息子という説もあり)の冥福を祈るために、館の一角に建立した時から清光寺の歴史が始まります。 <本堂> 本堂には豊島清光の坐像があります。 <説明板> 木造豊島清光坐像は江戸時代になってから製作されたものとのこと <豊島清光供養塔> <手水..
コンクリ渓谷を行く 滝野川城跡(金剛寺) [2018/03/26 21:50]
板橋から王子まで、桜が咲き誇る石神井川沿いを歩いてみました。その途中、以前当ブログでもご紹介した金剛寺に立ち寄りました。豊島一族の滝野川氏の城跡と推定されている場所です。追記の意味も込めて、投稿させてもらいます。 <コンクリ渓谷> このコンクリで固められた石神井川の崖の上、つまり桜で隠れているところが金剛寺です。 前の訪問記はこちらです →豊島一族の城跡(滝野川城) 前回は真冬でした。今回は3月下旬。春の日差しを浴びながらの再訪です。 ■地..
道灌vs豊島兄弟 江古田原古戦場のなごり [2017/03/25 20:50]
つわものどもが夢の跡 あの太田道灌と宿敵・豊島兄弟の激突の場を訪ねました。 ■江古田・沼袋原の戦い■ 江古田・沼袋原(えごたぬまぶくろはら)の戦いは、扇谷上杉氏重臣の太田道灌と石神井城主の豊島泰経との間で行われた合戦です。時は1477年(室町時代後期)、場所は現在の東京都中野区。道灌が武蔵の名族・豊島氏を滅ぼした戦いとして知られています。500年以上も前の合戦。今回の訪問はその古戦場です。 <石碑> [東京都中野区松が丘] この付近、江古田川と妙正寺川..
豊島一族の城跡と石神井川 [2017/03/12 18:07]
■石神井川沿いの5つの城跡■豊島一族の城 石神井川流域に勢力を拡大していった豊島一族 訪問したその城跡を川上から順に並べると石神井城・練馬城・板橋城・滝野川城・飛鳥山城の5つになります。 <石神井城跡>練馬区石神井台 もともと湧水に恵まれた場所で、かつての石神井川の主水源。その頃のなごりを残す城跡 <練馬城跡>練馬区向山 石神井川沿いの丘陵地 <板橋城跡>板橋区東山町 石神井川の緩やかな河岸段丘 <滝野川城跡>北区滝野川..
豊島一族の城跡 平塚城 [2017/03/11 21:52]
つわものどもが夢の跡 豊島一族の平塚城跡を訪ねました。 <平塚城のなごり> 現在の平塚神社です。平安時代に豊島氏が城を築いたと伝わる場所(正確な位置は不明のようです)。JR上中里駅すぐそばです。 <高低差> 凄い地形ですね。右手の丘が城跡(平塚神社)です。この坂道は堀切りのなごり?ふと頭をよぎりましたが、長年かけて水が台地を削った跡なのかもしれません。 登ってきた坂を振り返ります。左手の階段を登ったところが平塚神社です。 正面から..
豊島一族の城跡 練馬城 [2017/03/09 21:24]
つわものどもが夢の跡 豊島一族の練馬氏の居城跡を訪ねました。 <練馬城跡> ちょっと画像として無理がありますかね。城跡好きとしては大変厳しい状況になっていますが、ここは練馬城跡です。現在は遊園地「としまえん」。有名な場所です。 ここも豊島一族が築城した城で、本拠である石神井城とともに重要な拠点でした。太田道灌との戦いに敗れた後、廃城になったようです。ちなみにですが、としまえんの名は豊島氏に由来しています。ここは豊島区ではなく練馬区なので、場所に由来する名前..

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もともとは無趣味の仕事人間。土日は家でゴロゴロ。本ブログは、そんな男が急に城跡巡りに目覚め、てくてくと歩き始めた記録です。
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