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道灌が橋を架けたと伝わる場所(台東区)橋場 [2020/01/03 00:20]
つわものどもが夢の跡 太田道灌が進軍ルートの途上で橋を架けたと伝わる台東区橋場。地名そのものに期待が高まり、年末の寒い時期にも関わらず足を運びました。 ■橋場と隅田川■はしば <白鬚橋>しらひげばし この辺りですかね 画像は隅田川に架かる白髭橋です。昔から橋があったわけではなく、この付近に渡し、つまり渡船場がありました。 ここは武蔵と下総の境目。下総の千葉氏と争うことになった道灌は、軍事的な理由でこの付近の隅田川(古利根川)に橋を架けたと伝わります..
太田資長のなごり お正月の静勝寺にて [2020/01/02 21:45]
当ブログに何度も登場している北区の稲付城跡。赤羽駅から近いので、時々訪問しています。何度も行ってしまう理由は、やはりそこが太田道灌ゆかりの地だからでしょう。本日(2020年1月2日)は比較的暖かい日でしたので、赤羽散歩も兼てまた訪問してきました。 <太田道灌堂> 道灌が築城したと伝わる稲付城跡は現在は静勝寺となっており、境内には太田道灌の坐像が納められた御堂があります。いつもは扉が閉じていますが、お正月と毎月27日には開かれ、道灌像と対面することができます。 ..
道灌の宝刀が受け継がれる六本木の神社 久国神社 [2019/12/29 18:37]
今回は太田道灌が奉納した宝刀がいまも受け継がれている神社の話です。 <久国神社>ひさくにじんじゃ 名の由来は名工として名高い刀鍛冶・久国。道灌が久国作の刀を寄進した神社です。 ■粟田口久国■ あわたぐちひさくに 久国について予備知識がないので、ウィキペディアさんから情報を頂くことにします。 『鎌倉時代の刀工。粟田口派の祖・粟田口国家の子。刀工一家の次男であり、兄弟の国友、国清、国吉、有国、国綱を総称して俗に粟田口六兄弟と呼ばれる。後鳥羽上皇に御番鍛冶..

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もともとは無趣味の仕事人間。土日は家でゴロゴロ。本ブログは、そんな男が急に城跡巡りに目覚め、てくてくと歩き始めた記録です。
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