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お勧め本 上杉鷹山(童門冬二著) [2018/01/02 22:25]
<上杉鷹山公> [撮影:米沢城跡] ■童門冬二さんの名作■ 今回は童門冬二さんの小説『上杉鷹山』のご紹介です。 鷹山は「なせば成る・・・」の名言、そして改革を成功させた政治家として有名ですね。しかし組織というものは、そう簡単には変えられません。その険しく長い道のりを、一冊の本にまとめあげたのがこの小説です。 ⇒どんな内容? 財政難の米沢藩を建て直すため、上杉家を変貌せしめ、困難と思われた改革を実現させた養子当主・上杉鷹山の物語です。鷹山は城..
なせば成る 鷹山ゆかりの地(まとめ) [2018/01/02 21:30]
<米沢城址の石碑> なせば成る なさねば成らぬ何事も 成らぬは人のなさぬなりけり ■鷹山ゆかりの地(まとめ)■ 上杉鷹山ゆかりの地を、10回に分けて投稿させて頂きました。宜しければ覗いてみて下さい。@だけが東京。他は山形県米沢市になります。 @米沢藩上杉家跡→記事へすすむ  A晩秋の米沢城→記事へすすむ B籍田の碑→記事へすすむ C白子神社→記事へすすむ D原方衆屋敷跡→記事へすすむ E山中の塩田跡→記..
松岬神社 鷹山ゆかりの地I [2018/01/01 00:01]
鷹山ゆかりの地 最後に鷹山が祀られている米沢市の神社をご紹介します。 ■松岬神社■まつがさきじんじゃ [住所]米沢市丸の内 [祭神]上杉景勝・直江兼続 上杉鷹山・細井平洲・竹俣当綱・莅戸善政 派手さはありません。逆に、そこに上杉家らしさを感じずにはいられません。米沢藩の礎を造った景勝と兼続とともに、中興の祖・上杉鷹山も祀られています。 そして鷹山が師と仰いだ細井平洲。更に鷹山に抜擢された二人の家臣・竹俣当綱(たけのまたまさつな)と莅戸善政(のぞきよし..
上杉顕孝の廟 鷹山ゆかりの地H [2017/12/31 20:45]
<上杉家御廟所> [米沢市御廟]1丁目 この御廟所については、以前当ブログでもご紹介したさせて頂きました。 記事→『荘厳の廟所』 今回は九代藩主鷹山、そして藩主になるはずだった鷹山の実子についてご紹介させて頂きます。 <歴代藩主の廟> 廟が整然とならんでいます。初代藩主・景勝に始まり、以後12代までがこの地に埋葬されています。 <九代藩主・治憲(鷹山)> 一番左が鷹山の廟です。右隣とは屋根の造りが違いますね。倹約のため簡素化し、..
餐霞館跡 鷹山ゆかりの地G [2017/12/30 13:11]
つわものどもが夢の跡 上杉鷹山が隠居後に暮らした邸宅跡を訪問しました。 <餐霞館遺跡>さんかかん [米沢市城南] ■鷹山の隠居■闘いはつづく 17歳の若さで藩主となった鷹山。35歳で隠居し、家督は前の藩主にして養父の重定の次男・治広に譲りました。改革はまだ道半ば。この隠居には諸説あります。 ⇒天明の大飢饉 これは凶作が続いたことにより、特に東北地方が大打撃を受けた飢饉です。江戸にも影響、近代で最大の飢饉でした(日本全国の餓死者は百万と推定される大..
普門院 鷹山ゆかりの地F [2017/12/29 22:05]
米沢市関根の普門院 鷹山が恩師である細井平州(ほそいへいしゅう)を出迎えた場所として知られています。 <普門院・本堂>ふもんいん <普門院・赤門> 私の訪問時には改修工事中でした。普門院の歴史は古く、創建は9世紀。伊達氏が領主だった時代にこの地へ移り、現在に至っています。本堂は1796年に再建されたもの。鷹山の時代です。 <敬師の像> 鷹山が恩師をもてなした場所として知られています。その時に使った部屋や茶器などがいまも残されています..

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もともとは無趣味の仕事人間。土日は家でゴロゴロ。本ブログは、そんな男が急に城跡巡りに目覚め、てくてくと歩き始めた記録です。
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