2020年12月09日

徳川家康像(岡崎市)未来に挑む家康の雄姿

今回は勇ましく若々しい徳川家康像のご紹介です。

shirononagori499.jpg
伊達政宗並みの迫力!こちらは名鉄東岡崎駅近く。商業施設へ通じるデッキ上に設置されています。お披露目は2019年11月ということで、まだ新しいのですね。徳川家康の一般的なイメージとは異なり、かなりスマートで格好いい。

shirononagori499a (1).jpg
大きいです。なんでも日本最大級とのこと

shirononagori499a (2).jpg
25歳当時の姿をイメージしているそうです。丁度松平から徳川に改称した時期。若武者像です。
浜松へ移る前はここ岡崎が家康の本拠地でした。それに相応しい姿ということですね。

shirononagori499a (3).jpg
厭離穢土  欣求浄土
おんりえど ごんぐじょうど

若き家康(松平元康)が松平家菩提寺・大樹寺の住職から授かった言葉です。家康はこの言葉を記した旗を掲げ、乱世に立ち向かいました。

家康はやがて戦のない世を築き上げますが、それはずっとずっと先の話。岡崎城を居城とする家康には、数えきれないほどの試練が待ち受けています。そんな未来に挑む姿ということですね。

■訪問:徳川家康像
[愛知県岡崎市上明大寺町]2丁目


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posted by Isuke at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆかりの地
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