2018年04月19日

健康保険の取り扱い

腰が痛くなったりすると整形外科や病院、
接骨院にいく人が多いと思います。

保険証を出せば負担が少なくて
治療が受けられるので重宝しますよね。

その保険について書いていきます


接骨院や鍼灸院で保険を使うこともできます

接骨院の場合

急性の外傷、捻挫、打撲、挫傷や
骨折、脱臼
(医師の同意が必要)
が保険の取り扱いができます。
肩こりや慢性腰痛などは保険外になります。

なんでも保険が使えるというわけではないんです
何年も前に痛くて、また痛くなったとき
日常生活からくる疲れ、体調不良
腰痛、筋肉疲労など
整形外科で治療してるときに
同じところの施術で保険が重複する時は
保険が使えません

仕事中のケガなどは労災保険になるので
健康保険とはまた別になります。

肩こりや慢性腰痛で接骨院にいっている人
もしかしたら、不正に保険が使われてるかもしれません
逃げ道もあるようですが‥…

そういうときは保険会社などから
来た手紙はうちが書いた通りに写してくれとか
接骨院に持ってきてと言われてると思います
嘘は書かないでください

知らず知らずのうちに不正に加担している
かもしれません。


鍼灸院の場合

保険が使えるようになるには
医師の同意が必要です!

そして保険が使えるのは
神経痛、リウマチ、頚肩腕症候群
五十肩、腰痛症、頚椎捻挫後遺症
です。

鍼灸の場合も肩こりや疲れなどでは
保険は使えません。
そもそも医師の同意が取れないと思います。


医師は接骨院で施術を受けることや
鍼灸の同意書を書くことを嫌う
先生が多いと思います。
これは不正が多いことや
少なからず事故もあることからだと思います。
もうひとつは、鍼灸のことについて知らなかったり
どこぞのだれとも知らない人に
同意なんてできるわけがないということも
あるんでしょう。

疑問点があります
整形外科では
肩こりや腰痛などでリハビリに来る人がいます
それでも、保険を使っています。
本当は医師でも使えないはずなんですが
さらに何年も通っている人
症状が固定されている人もいてますね
まぁ医療機関なので慢性も急性もできるので、
僕は詳しくないのでなんとも言えないです

ほとんどの場合が一度診察を受けてからは
診察を受けなかったりするのですが
それはどうなんでしょうか
最低でも月に一度は診察をして
医師が経過観察をするべきだと思う
そもそも、医師に口出しなんて
できるような立場、環境ではなく
おそらく言えば首が飛ぶのかもしれません

牽引の機械で治ってる人見たことないですし
メドマーという足に圧をかけてマッサージの
ようにする機械でも治ってる人見たことないです。

それに痛み止めの薬
そりゃ飲めば痛みはなくなります
でも、治っていない
いや、治す気がない

よく耳にするのは
薬飲んでるから安心よね!

違う!違う!
症状抑えつけてるだけで
安心できへんから!って言いたい

でも、それをすると罰せられます
医師以外が薬の飲む、飲まないを
口出すことは許されません。

本当に必要な薬もあり、飲まないと
大変なことになる人がいます。
なので一概には言えません
ただもどかしい。

医療費が増え続けているのは
接骨院の不正だけでなく
病院にもあるんではと思います。

そこだけ見るのではなく
医療業界全体を見てほしいものですね

これは一意見なので、ふーんと聞き流してください

まとまりがなくなってしまいごめんなさい

最後まで読んでいただきありがとうございます















タグ:保険
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さかもっちゃん
はじめまして 鍼灸師・柔道整復師をしています さかもっちゃんです。 大阪市西区南堀江で鍼灸接骨院を営んでます 安心できる、親しみやすい、 あそこに行けば良くなると 言われる治療院に!を理念に日々進化していきます
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