2019年11月17日

「イートイン脱税」

イートイン脱税という意味不明の言葉がマスコミにより拡散されています。
しかも、このイートイン脱税は、レジで買い物をするときに、持ち帰りと宣言しながらイートインコーナーで食べる消費者のことを指しているというとんでもない話です。
決して脱税でもないことを重罪である「脱税」と呼ぶのは異常としか言いようがありません。
コンビニなどのイートインコーナーのある店舗での8%と10%の消費税の違いは、あくまでレジで商品を買う際に、持ち帰りか、イートインかを判断したことで決定されるものであり、仮に持ち帰りのつもりが渋滞などの情報をレジのあとで知って、また、イートインコーナーに知人がいることがわかって、イートインに切り替えても何ら問題はないのです。
それは消費者のレジの瞬間の判断に任されており、その後の行動をもって税率が変わるというものではないのです。
それなのに・・・脱税とはあまりにも酷い断罪です。
これは逆に脱税が大したことがないというマスコミの異常な感覚を示しているのです。
「脱税」は国民の義務である納税の義務に反することです。
軽々しく難民という言葉を使うのと同様にマスコミの見識を疑うものです。
ということで、今回は「イートイン脱税」をGoogle先生に聞いてみました。
イートイン脱税.jpg


【イートイン脱税】8%で会計したあと店内で飲食。これって罪になり ...

「イートイン脱税」したくないのに…「中で食べる」と告げても店員の ...

東京新聞:「イートイン脱税」混乱 店は申告頼り スペース撤去 ...

#イートイン脱税 hashtag on Twitter

イートイン脱税問題、そもそも外食は贅沢なのか? | 冷泉彰彦 ...

イートイン税関、全国設置へ 2%脱税を監視 - 虚構新聞

「イートイン脱税」新たな対策 軽減税率でコンビニなど - FNN.jp ...

コンビニが「イートイン脱税」対策 店内放送で申告促す - ITmedia ...

コンビニが「イートイン脱税」対策 店内放送で申告促す - 産経ニュース

“イートイン脱税” 後絶たず 座席撤去など店が対応 | NHKニュース

以上がベスト10です。
この中で、店内放送で申告を促す、座席を撤去するなどの異常なことがなされていますが、これは、本来、
店内放送では、無実の人を救うために、あくまで8%、10%の判断はレジでお金を払う瞬間の判断であり、持って帰るという気持ちが0でなければ8%で構わないことを流すことが必要なだけです。
また、8%といいながら10%のイートインが多いからと座席を撤去することについても、イートインコーナーは8%で購入した人も気が変わったのであればどうぞお使いくださいとして、ルールを明確に示す必要があるのです。
全くの濡れ衣である「イートイン脱税」の詐欺を肯定するようなことがあってはならないのです。
ちょっと考えてみれば明らかなように、レジの時にテイクアウトと思っていても、払った後に気が変わってイートインコーナーで食べることは自由という前提がある中で、これは逆にいえば、イートインだとレジの時に行って、やはり時間がないからテイクアウトしたとしたら、店側がそのことをもって8%しか納税しないと脱税になるという小tでもあり、いずれにしてもバカな話であることは明らかで、基本的に8%ですという運用が最も合理的なのです。
どうしても10%払いたい人は100%絶対にイートインする人なので、別に問題ないじゃないですか?
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