2018年02月17日

「コインチェック」

今話題の「コインチェック」をGoogle先生に聞いてみます。



例によってベスト5は以下です。

ビットコイン取引所 3分で口座開設 | Coincheck(コインチェック)

coincheck(コインチェック)

コインチェック株式会社 | 支払いを、もっと便利に、快適に。

<仮想通貨>「死活問題」直面のコインチェックの行く末 (毎日新聞 ...

#コインチェック hashtag on Twitter

ということで、ベスト3はさすがtというか公式サイト。
ただし、2番目のリンクは、

現在、一時的に新規ユーザー登録を制限しておりますため、facebookでの新規登録も一時的に制限しております。facebookでのログインは、通常通りご利用頂けます。
ご迷惑をおかけし申し訳ありませんが、何卒よろしくお願い致します。

ということで、新規ユーザー登録を制限しているそうだ。
それはそうだろう。

しかし、コインチェックはすでにビットコインの取引は最下位をしている。
コインチェックの公式ページをチェックしてみると、以下のページがあるのです。

進捗情報の開示、お問い合わせの多い内容について
2018.2.16
http://corporate.coincheck.com/2018/02/16/41.html
Q:現在の主なサービス提供状況について
A:
■提供中
・日本円の入金
・日本円の出金
・BTC売買

ということで、BTCとありますね。
その他は一時停止中なのです。
このあたりマスコミのフォローは遅いと言わざるを得ません。もうマスコミも限界ですね。

数兆円の単位の取引をしていたというのですから、実際に手数料で莫大に儲けていたようなので、現金が無くなるということは基本的に営業が継続できればなさそうです。
ただし、もうコインチェックはこりごりとみんなが一斉仮想通貨を引き上げてしまうと・・・破産です。
いわゆる銀行の取り付け騒ぎと同じことが起こる可能性が高いのです。
別にコインチェックだけが唯一の仮想通貨の取引所ではないですから。
そういう意味でも安全なビットコインの売買だけはすぐに再開したということなのですが、問題は、そのことで何が起こっているかです。
ビットコインがコインチェックから流出しているのであれば、コインチェックは今後ビットコインの売買の手数料という利益を失ってしまうことになります。
しかし、ユーザーからすれば、よほどの好条件が提示されない限りはNEMの不正流出で判明したコインチェックのセキュリティの甘さからは逃げ出すという選択肢しかないでしょう。
ビットコインの売買を再開したことについては、絶対のセキュリティの自身があるということは最低限示していかないと本当にそれぞれの仮想通貨の取引が再開した途端に、コインチェックからすべて仮想通貨が流出して倒産、となりそうな感じです。
金融庁もそれを恐れていて、コントロールをしているのでしょう。
なんとか継続させたいというのが金融庁の考えだと思われます。
コインチェック.jpg
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