2020年05月02日

「ステイホーム」

新型コロナウイルス対策は1年以上はかかるだろうというのが専門家の見方です。
世界的にもピークが過ぎたところがあるとは言え、ほとんどの国ではこの先どうしてけばいいのかという状況。
貿易、人の交流はもはや世界レベルとなっている現代です。
果たしてネットだけで済むことになるのか?
これからの世界の在り方が問われている歴史的な時に今、私たちはいるのかもしれません。
今回は、「ステイホーム」をGoogle先生に聞いてみました。
StayHome.jpg



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ゆるーく楽しむ #ステイホーム特集 | dメニュー - Docomo.ne.jp

以上が検索結果のベスト10です。
ステイホームについては、海外で言われていたこと。
特に、外出禁止、罰則を伴うというもののことであり、日本のように自粛というレベルの話ではありません。
例えば、イヌのしつけの時に、待て!というのはStay!なのです。
つまり、ステイホームはまさに命令形で家から出るな!というきつい内容。
自粛というイメージになるのは日本ならではということかもしれません。
ただ、本質は人と関わらないこと、直接、または、モノを介して触れないこと、飛沫感染を招くような距離や状態でしゃべらないことです。
これさえ守れば何をしてもいいのです。
公園で遊んではいけない、というような話になってしまうのですが、天気の良い日にはむしろ家にこもっていないで公園などでストレッチをしたり、歩いたりすることのほうがよほど健康を維持でき、また、免疫も高めることができるでしょう。
本来、ステイホームではなく、人との距離を2m取りましょう、コミュニケーションはオンラインで、ということを進めるのが正解でしょう。
もちろん、免疫を持つために感染したほうがいいという話もありますが、それはピークが過ぎ、ある程度落ち着いたところで徐々に進めるのがいいでしょう。
当面は、何でもオンライン、仕事もオンライン、役所の手続きなどもオンライン、買い物もオンライン、学校の授業もオンラインと、できるだけ通勤や通学の混雑といったことの必要さえなくなるような電子化を進めることです。
世界が変わるはずです。
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