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木村
転職100回、リストラ30回以上経験した30代男のセミリタイア放浪記。20代でマンション経営を経験し、Amazon転売せどりなどもやったのだけれど、ひょんなことから5000万円以上の詐欺に遭い、全財産を失った悲しい男の物語。現在は沖縄やタイ、台湾などで1ヶ月5万円以下で生活をしている。
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2019年09月22日

僕は本当の自由を手に入れたのかもしれない

20190912_110909.jpg

雨が降っている。


最近雨が多い。




サラリーマン時代は雨が嫌いだった。


朝、嫌々起きて窓を開けると雨が降っている。


そんな時は決まって仕事をサボりたくなった。



実際に僕がやっていた仕事は直行直帰の仕事が多く、面倒になったときは適当な理由をつけていつもサボっていた。



それでもどこか罪悪感があった。少なくない給料をもらっているのに、こんなにサボっていてもいいのか、という気持ちが全体の3%以下くらいの水準でいつもあった。




それから何年かした後にサラリーマンを引退することになった。


サラリーマンを引退してセミリタイア生活を送るようになってから、雨の日がそこまで嫌いではなくなってきた。




朝、起きて窓を開けると雨が降っている。


そうか、今日は雨か。じゃあ出かけるのはやめようか、という気持ちになる。



今日は1日家でゆっくりと過ごそう。


これが実家であれば母親に白い目でみられる可能性もあるけれど、シェアハウスでは誰も自分に文句をいうような人間はいない。



僕は本当の自由を手に入れたのかもしれない。



2019年09月21日

埼玉のシェアハウスに住む住人を匿名で紹介します

20190912_111210.jpg

シェアハウス。それは自分のように放浪生活を送るものにとって、つかの間のオアシスになる。


しかし、一緒に住んでいる住人次第では地獄と化すこともある。




さいたま市近郊に位置するシェアハウスで生活するようになって、二週間が経過した。


今は三人と暮らしているのだが、シェアハウスによくいるような住人ばかりで構成されている。



シェアハウスのオーナーの男性は小太りでコンパクトな体型の持ち主である。


人と接することが得意ではないのか、話すたびにおどおどするのが煩わしい。



今の日本では典型的な人間なのかもしれない。「コミュ障」という言葉が生まれてから、それに当てはめるように人間を分別することは望ましくないけれど、実際には当てはめてしまっているので弁解の余地もない。



オーナーは自己顕示欲、というか承認欲求が強い人間のようである。


自分はこれだけのことをしてきた、だとか、自分は選ばれるべきすごい人間だ、というような所が非常に目につき煩わしくなる。




本来、「男」という生物は、本能的にみればこのような振るまいが正しいのかもしれない。


狩猟民族として育った男は、自分がすごい、自分が一番だ、という欲求を生まれながらにして持っているものである。


そのことを隠し、自分は謙虚な人間なんだよ、という人間もみていてあまり気持ちの良いものでもない。


腹黒さ、というか人間の裏の顔というか、本質が薄っぺらな人間ほど愚かなものはない。




シェアハウスに住むもう一人の人間も中年の男である。


この人はなんというか、生命力が限りなく0に近くのだと思う。


自分のように生命力に満ちた人間から見ると、「ふぅー」と一息するだけで飛ばされてしまうようなほど生命力が感じられない。



このような生命力が限りなく0に近い人間も、シェアハウスに多くみられるタイプの人間である。


特にやりたいこともないが、特に死ぬべき理由も見つけられない。そんな人間がシェアハウスには多いように思う。



もしかしたらシェアハウスだけではなく、日本全体がこのような人間で満ちているのかもしれないけれど。




2019年09月20日

埼玉のシェアハウスは水道、光熱費込みで一ヶ月2.7万円と最安値だったのだが・・・

20190905_105130.jpg

久しぶりの成田空港である。



さようなら北海道、こんにちは東京・・・いや、千葉か。




成田空港から埼玉へ向かう。



今回予約した宿は、さいたま市近郊にあるシェアハウスだった。



シェアハウスの料金は水道、光熱費込みで一ヶ月2.7万円だった。


女性であればもっと安いシェアハウスはあったのだけど、男性可の物件では最安値だった。





成田空港から埼玉へ電車で向かった。



一時間半ほどの時間をかけ、シェアハウスの最寄り駅へとたどり着くことができた。




シェアハウスのオーナーとはメールでのやり取りしかしていなかったのだけど、オーナーはものすごくぶっきらぼうな感じのする人で、簡潔な文章しか送ってこないような人だった。


そのことに対して僕は不安になり、何度か確認のメールを送ったのだけど、それから返事が来ることはなかった。



それから何日か経ち、シェアハウスに入居する日にようやくメールの返事があった。


そのメールの内容もとても簡潔なもので、僕は一抹の不安を感じながらシェアハウスへと歩を進めることになった。




2019年09月19日

【格安航空券】春秋航空(スプリング・ジャパン)に乗った感想

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春秋航空(スプリング・ジャパン)に乗っていた。


春秋航空(スプリング・ジャパン)の座席は当たり前のように狭く、前の座席に膝頭が窮屈そうに当たり続けていた。



格安航空券の座席は狭い。そのことは火を見るよりも明らかである。


北海道~東京間を6000円以下で移動できるのだから文句は言えない。


東京~大阪間の新幹線代よりもはるかに安いのだ。



しかも、飛行機であれば北海道~東京間が一時間半足らずで着いてしまう。



毎回飛行機に乗って思うことだけど、本当に自分は便利で生きやすい時代に生まれてきたんだな、ということを改めて感じることになった。

2019年09月18日

全くの赤の他人が生涯得ることのできないパートナーになる可能性

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カプセルイン札幌で一泊して、新千歳空港へ向かうことになった。


カプセルイン札幌から札幌駅までは、のんびり歩いても15分ほどで着いた。




久しぶりの札幌駅である。


4年前に北海道車中泊の旅をしている時は、近くの24時間スーパーの駐車場に車を停め、毎日のように札幌駅近くをぶらぶらしていた。




早速、札幌駅から新千歳空港までの電車に乗った。


札幌駅から新千歳空港までは40分ほどだったと思う(よく知らんけど)。



新千歳空港へ着き、僕が予約していた春秋航空(スプリング・ジャパン)というLCC乗り場へと向かった。



春秋航空は昔から名前だけは知っていたのだけど、乗るのは初めてだった。


Googleフライトで札幌から東京までの格安航空券を調べてみると、春秋航空が一番安く、諸費用やクレジットカードの手数料も含めた金額が5700円くらいだった。


北海道から東京まで、片道6000円程度で行けるのなら安いのだと思う。


ジェットスターやピーチなど、様々な格安航空券を扱う会社がたびたびセールを行っているのだけど、それらのセール価格で購入する為には運や邪魔くさい手間が必要とされていた。




フライトの時間は朝の9時半だった。


いつものように一時間半前くらいに荷物検査をして、のんびりとベンチで休むことにした。



ベンチに座り、行き来する人を眺めるのは嫌いではない。


通りすぎる人たちのことを、ああでもない、こうでもないと妄想することは、想像力を養うことにも繋がると思う。



もし、このような自分と関わりのない人たちに声をかけたらどうなるのだろう。


その時点で全くの赤の他人が、生涯得ることのできないパートナーになることは、絶対にないことだとは言い切れない。



そんなことを考えながら、僕は一人空港のベンチで行き交う人たちをぼんやりと眺めていた。

2019年09月17日

カプセルイン札幌のカプセルルームは蒸し暑くなかなか寝付けなかった

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カプセルイン札幌で一泊した。


カプセルイン札幌のカプセルルームは蒸し暑く、なかなか寝つけなかった。



フロントで借りてきた小型の扇風機を付けたのだけど、その扇風機は半分壊れていて、まるでなにかの暗示のようについたり消えたりを繰り返していた。



海外で生活していた時はカプセルのドミトリー部屋が羨ましく思えたのだけど、1度個室の生活に慣れてしまうとどうしようもなくやるせない気持ちになってしまう。



人間は慣れる動物である。一度慣れてしまうとなかなかその生活から抜け出すことができない。



やはり定期的に劣悪とも言えぬほどの悪い環境に身を置くことは、自分を戒めるという意味でも悪いことではないのかもしれない。

2019年09月15日

カプセルイン札幌の朝食は無料でマクドナルドの朝マックが食べることができた

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小樽から札幌へ移動することになった。


小樽から新千歳空港までは、なんやかんやと時間がかかり、札幌から直接新千歳空港へ帰る方が圧倒的に楽だった。



そんな時にタイミングよく、旅行サイトの「じゃらん」から期間限定クーポンが届いた。


期間限定のクーポンはいつものように500円ではなく、1000円引きになるクーポンだった。



早速、じゃらんで札幌最安値のゲストハウスを探していると、「カプセルイン札幌」という宿がヒットした。



カプセルイン札幌は「ゲリラセール」と銘打っており、通常料金の2700円よりも安い一泊2000円の料金が表示されていた。



沖縄や東京などと比べると一泊2000円という金額は決して安くはないのだけど、札幌では最安値の料金だった。


しかも、カプセルイン札幌では無料で朝食が付くという。


まあ、その朝食も期待してはいけないのだけど、朝食はマクドナルド、吉野家、ミスタードーナツで選べるみたいだった。


朝食クーポンが使える時間がそれぞれ異なる感じで、一番早い時間で使えるのがマクドナルドだった。


朝食は200円まで使えるクーポンがもらえて、マクドナルドではウインナーマフィン的なものが二個食べることができた(税込みで200円だった)。


時間的に今回は6時からクーポンが使えるマクドナルドになってしまったのだけど、時間に余裕があれば吉野家かミスタードーナツの方がよかったな。

2019年09月13日

自己啓発的な文章を書き、イベントで参加費を円ではなく縁と書く人に違和感を感じる

久しぶりに違和感を感じた。


そういえば最近では自己啓発本やビジネス書を読まなくなったな。

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僕が25歳くらいの時は、自己啓発本ばかり読んでいた。


今までの自分にない思考を得る歓びは、何物にも代えられないものだと思っていた。



しかし、ある一定数の自己啓発本を読んでからは、自己啓発を学べば学ぶほど胡散臭く思うようになった。


結局、最終的に書いてあることは似たようなことばかりで、何百年も前から人の思考は変わらないということなのだろうか。



一通り自己啓発を学んだ後は「怒り」という感情を出さなくなった。しかし、自己啓発でいうように本当に「怒り」の感情は「悪」なのだろうか。


僕は違うと思う。怒りたい時には怒るべきだと思う。自分が怒ったことによって、自分の手や足がなくなる可能性があるのであれば怒らない方が良いけれど、人間の怒りの感情は必要なものだと思う。



僕はある文章を読んで怒りを感じた。久しぶりの怒りの感情だった。正直に書くと「怒り」ではなく「違和感」なのかもしれない。


その文章は自己啓発を地でいくような文章だった。マイナス思考のことは一切関与せず、キラキラとポジティブなことばかり書いていた。


その人が最後の方でイベントの告知をしていた。イベントの参加費は5000円。僕は正直高いと思ったのだけど、よく見てみると「5000円」ではなく「5000縁」と書いてあった。


僕はその文章を読んだ時に、唐揚げを30個食べた後のような、胸くそが悪くなるような違和感を感じることになった。

2019年09月12日

小樽は海も山も川もあって激安スーパーやショッピングモールもあり住みやすい街だった

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小樽はなかなか住みやすい街だった。


シェアハウスのオーナーはちょっとアレだったけど、小樽には海も山も川もあった。



シェアハウスの近くには安いスーパーや八百屋があって、一ヶ月の食費は1.2万円くらいで済んでいた。



小樽には大型ショッピングモールもあって、その中に入っている本屋では椅子が各所に設置されていて、新刊などがのんびりと座って読むことができた。



読書欲が凄まじいことになっていた僕は、この本屋に毎日入り浸ることになった。



小樽には図書館もあるのだけど、この図書館は古くて狭かったので僕は息苦しさを感じていた。




小樽は坂の街で、どこへ行くにも上り坂に苦しめられることになるのだけど、沖縄の首里周辺に比べればまだマシな方だった。




結局小樽には2ヶ月滞在して、次は埼玉へ帰ることになった。

小樽は海も山も川もあって激安スーパーやショッピングモールもあり住みやすい街だった

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小樽はなかなか住みやすい街だった。


シェアハウスのオーナーはちょっとアレだったけど、小樽には海も山も川もあった。



シェアハウスの近くには安いスーパーや八百屋があって、一ヶ月の食費は1.2万円くらいで済んでいた。



小樽には大型ショッピングモールもあって、その中に入っている本屋では椅子が各所に設置されていて、新刊などがのんびりと座って読むことができた。



読書欲が凄まじいことになっていた僕は、この本屋に毎日入り浸ることになった。



小樽には図書館もあるのだけど、この図書館は古くて狭かったので僕は息苦しさを感じていた。




小樽は坂の街で、どこへ行くにも上り坂に苦しめられることになるのだけど、沖縄の首里周辺に比べればまだマシな方だった。




結局小樽には2ヶ月滞在して、次は埼玉へ帰ることになった。

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