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木村
転職100回、リストラ30回以上経験した30代男のセミリタイア放浪記。20代でマンション経営を経験し、Amazon転売せどりなどもやったのだけれど、ひょんなことから5000万円以上の詐欺に遭い、全財産を失った悲しい男の物語。現在は沖縄やタイ、台湾などで1ヶ月5万円以下で生活をしている。
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2019年07月31日

【カマラビーチ】プーケット格安移住セミリタイア生活一ヶ月目の生活費を公開します

【プーケット島セミリタイア生活一ヶ月目の生活費】

ゲストハウス82 トマト6 人参5 カオモッガイ40 ドーナツ10 パイナップル20


合計163バーツ(554円)
1バーツ=3.4円

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カマラビーチにあるナイトマーケットがかなり使える。


今日はパイナップルを買ってきたのだけど、一個たったの20バーツ(68円)だった。


ゲストハウスに持って帰ってカットしてみると、一日では食べきれないほどの量があった。

2019年07月30日

メキシコの路上でナイフや拳銃で脅された話

午後6時


僕はそろそろ寝ようと思っていた。

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すると、文字通り全身が真っ黒の男性がドミトリー部屋へと入ってきた。


彼は日本人らしい顔立ちをしていたのだけど、そのあまりの黒さに僕は声をかけられないでいた。



その時、例の中国人がやって来てその男性と話し出した。すると、その男性は日本人だということがわかり、そのまま僕達は話し始めることになった。



彼の年齢はいくつだろうか。聞けないでいたのだけど、恐らく50代から60代だと思われた。


彼は世界をサーフィンをしながら旅をしているらしく、この前はメキシコに半年間も暮らしていたらしい。


彼はメキシコという国に相当なインスピレーションを感じたらしく、今年も半年間行く予定だという。



メキシコといえば治安の悪さで有名である。彼も例に漏れず危ない目には沢山遭ってきたらしい。



例えば道端でメキシコ人に「タバコはあるか」と訊かれ「ない」と答えただけで、バタフライナイフや拳銃で脅されたりすることは日常茶飯事だという。


それでもメキシコという国が素晴らしいという。その理由は人の良さとご飯の美味しさ、そしてメキシコ特有の緩さが挙げられるという。


メキシコはどこかスペインと似ているという。メキシコ人は情熱的でカラッとした性格をしているようだ。


そしてスペイン人もメキシコ人も大の親日家である。メキシコで散々危ない目に遭ってきても、それでもまた行きたくなるような魅力がメキシコにはあるそうだ。

2019年07月29日

【カマラビーチ】セミリタイア生活30日目の生活費と自炊した玉子サンド

【プーケット島セミリタイア生活30日目の生活費】

ゲストハウス82 トースト40 トマト5 人参4 
卵42 ピザパン6 キャベツ15 インスタントラーメン12


合計206バーツ(700円)
1バーツ=3.4円

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最近はよくゲストハウスで自炊をしている。


ビッグCでトマト(2バーツ)と人参(4バーツ)とキャベツ(15バーツ)と食パン(42バーツ)と卵(42バーツ)とケチャップ(20バーツ)を買ってきて、食材をそれぞれ食パンに挟みサンドイッチにして食べている。


自分で作った野菜、玉子サンドは予想以上においしく、毎日朝食に食べるようにしている。


まさかタイで自炊するようになるとは思わなかった。

2019年07月28日

家族になろうよ

家族っていいな、と思う。


僕に家族を作ることは難しいから。

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人は自分に出来ないことを欲するようになる。


自分では家族を作ることができないから、家族が作れる人を羨ましく思える。



サラリーマン生活をしていた時はセミリタイア生活に強い憧れを抱いていた。でも、実際にセミリタイア生活を長く続けていると、サラリーマン生活も楽しかったな、と思える。



誰かと付き合っている時は一人になりたくなり、一人で長く生活をしていると誰かと付き合いたくなる。



人間は誰しもあまのじゃくなのだと思う。自分に無いものに魅力を感じる。自分が出来ないことに憧れを抱いてしまう。


それができた時にはまた元の生活に憧れを抱くことになる。その繰り返しが人生なのかもしれない。

2019年07月27日

【海外一人旅】セミリタイア生活での恋愛事情

今日はスロベニア人の女の子と出会った。


僕は社交的な性格なので、比較的早く誰とでも仲良くなることができる。

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彼女はとてもフレンドリーな人で、初めて出会った頃から打ち解けることができた。


彼女とすれ違う度に彼女の胸が僕の腕に触れ、僕はどこか彼女に女の部分を強く感じていた。


彼女は本当に明るく一人で鼻唄を常に歌っているような人だった。でも、僕が今まで付き合ってきた女性たちはみな、どこか精神が病んでいた。


僕はなぜか精神を病んでいる女性ばかりに好かれる人生だった。表面的にはひまわりのように明るく見える人でも、深く話をしていると最終的には精神を病んでいる人だった。



僕はどこか人を救える才能があるのだと思う。だからこそ占い師をしているのであり、だからこそ初対面の女性でも誰にも打ち明けられなかった話をしてくれるのだと思う。



僕は人を救えると思っていた。その頃はどこか有頂天になっていて、自分が高尚な人間なのだと思っていた。


でも、それは間違いだった。自分が人の話を聞いて相手は救われたかもしれない。でも、それは同時に自分を救っていることにもなっていた。


悩みを打ち明けられてそれが解消した時の女性の表情はどこかすっきりとした顔をしていた。それは同時に僕の心もすっきりとさせることに繋がっていたことに、最近になって気がつくことになった。

2019年07月26日

一人旅を長く続けていると誰かと一緒に行動する事が酷く窮屈に思えてくる

人と会話をするのは楽しい。


でも、一人旅を長く続けていると、誰かと共に行動することが酷く窮屈に感じることがある。

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昨日出会った中国人は一日でチェックアウトする、と言っていたので、僕はどこか安心感を抱いていた。


彼と話していて面白い部分もあるのだけど、日本語がほとんど通じないので、僕はどこか会話をすることが面倒になっていた。


しかし、翌日になると彼は普通にリビングにいた。話を聞くと3日ほど宿を延長したようだった。


僕はそのまま一人で買い物に出掛けた。すると途中で彼と会ってしまい、しばらく一緒に行動することになってしまった。


それから途中で頑張って彼を撒き、僕が買い物をしてゲストハウスへ帰ると、また彼と話すことになってしまった。



僕はとてもワガママな人間なのだろうと思う。このことは自分ではなかなか自覚できずにいたのだけど、一人旅を長く続けて自問自答している内に、少しずつ受け入れられるようになっていった。


人と接することは楽しい。そこから面白いアイデアが生まれることも多い。でも、言葉の壁は厚く、自分が伝えたい事を相手に伝えられないということは自分を否定的な気分にさせてしまう。

【プーケット】カマラビーチのゲストハウスで面白いマカオ人と出会った話

カマラ スタジオ アパートメンツというゲストハウスにチェックインをした時に、リビングに日本人だと思われる男性がいた。


気なった僕は「日本人てすか」と訊くと彼は「ノー」と答えた。

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これはもしかしたらあれか、僕と絡みたくないからノーと言っているのか、と考えていると彼は一言「マカオ」と言った。


どうやら彼はマカオ出身の中国人のようだった。しかし日本人とよく似ている。それから彼と少しだけ話していると「日本語が少しだけ話せます」と言ってきた。


僕は助かった思いがした。「サンキュー」と「ハロー」以外はいまいち英語がわからない僕は、会話に困っていた。



彼はどうやら日本で3ヶ月ほど住んでいたらしかった。そこで日本語を学んだらしい、ということが約一時間後にわかった。


それからよくわからない英語と、ほとんど訳のわからない日本語で会話を続けていると、リビングにふらっと現れたカナダ人の男の子が会話に加わることになり、僕は少しずつフェイドアウトしていった。

2019年07月25日

【カマラ】プーケット最安値一泊200円台のゲストハウスに泊まった感想

【カマラ】プーケット最安値一泊200円台のゲストハウスに泊まった感想


今日泊まるゲストハウスはカマラビーチから1.5kmの場所にある「カマラ スタジオ アパートメンツ」という安宿だった。


一泊の料金は280円で、プーケットの中でも最安値のゲストハウスだった。

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チェックインを済ませた僕はドミトリー部屋へと足を踏み入れることになった。


ドミトリー部屋は二段ベッドが十台くらい並ぶ二十人部屋だった。

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二段ベッドはパトン スタジオ アパートメンツよりは頑丈なようで、寝返りを打ってもそこまで軋む音がしなかった。


二段ベッドには簡易的なもの置き場があるのはありがたい配慮だと思った。ただ、コンセントが下段にしか設置されておらず、二段ベッドの上段に案内された僕は充電に少しだけ苦労した。


トイレとシャワーが一体になった部屋が二つしかないので、結構待たされることもあった。

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シャワーの水圧は予想以上に強く、スタジオアパートメンツ系列では最強だと思った。


Wi-Fiの速度もスタジオアパートメンツ系列では最速で、ドミトリー部屋でも何とか繋がっていた。


貴重品ボックスは僕が持っている33Lのバックパックがギリギリ入る大きさだった。ただ、南京錠は自分で用意する必要があった。



エアコンはスタジオアパートメンツ系列と同じで、18時から10時まで限定で付けることができる。設定温度は25度で変えられないようになっていたので、寒くなることはなかった。


スタッフは愛想が良い人が多く、リビングに設置してあるキッチンでは自炊をすることもできた。


冷蔵庫も二つあるのでそこまで一杯になることもなかった。


ただ、スタジオアパートメンツ系列でよくあるように、夜中にチェックインをしてくる輩がいたので、何度も起こられてしまった。


僕が案内された二段ベッドがトイレの近くだったので、消灯してもトイレの明かりで起こされることも多かった。


僕が翌日にトイレの明かりが目立たない奥のベッドへ移動させてほしい、と言うとスタッフは満室だから無理、と冷たい態度だった。


空いているベッドはあったので、ただ単にクリーニングをするのが面倒だったのだろう。


それでも文句を言うことはできない。だってここは一泊たったの280円なのだから。280円でエアコンが付いて自炊もできて、ベッドに南京虫が出なければ何も文句を言う資格がないと思った。

2019年07月24日

【プーケット】パトンビーチ〜カマラビーチまでバスやソンテウを使わず歩いて移動した

【プーケット】パトンビーチ〜カマラビーチまでバスやソンテウを使わず歩いてみた


午前11時


パトン スタジオ アパートメンツをチェックアウトした僕は、カマラビーチへと向かっていた。

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パトンビーチからカマラビーチへと向かう道は一本しかないので、適当に歩いていればソンテウかバスが捕まると思っていた。



それから歩くこと30分。ソンテウは通るのだけど値段がわからないので乗るのが怖い。かといって青いバスが通る訳でもない。


パトンビーチからカマラまでは約5kmなので、重い荷物を背負っていても歩けないほどではない。



今は3km地点である。ここからバスに乗るよりも歩いた方が良いと判断した僕は、そのまま歩き続けることにした。



すると目の前に野犬が現れた。僕の頭の中でドラクエでモンスターが現れた時の曲が流れた。


さて、どうするか。戦うか逃げるか呪文を使うか。


僕はまだMPが残っていたので呪文を使うことにした。


すると野犬は何事もなかったかのような顔をしている。なぜだ。なぜ僕のマヌーサが通用しないのだ。



野犬は案の定、僕に向かって唸り声をあげてきた。僕は面倒になったので、何事もないような顔をしてそのまま通りすぎることにした。



特に野犬が襲ってくることもなくそのまま歩き続けていると、今度はとんでもない傾斜の坂道が現れた。


坂道というよりも山道である。完全に山登りをしている感覚になった。


ここから目的のゲストハウスまではまだ2km近くもあった。


それから歩き続けること40分。何度かすれ違う車やバイクに轢かれかけたのだけど、無事に今日泊まるゲストハウスに辿り着くことかできた。

2019年07月23日

【パトンビーチ】プーケット移住生活29日目の生活費を公開します

【プーケット島セミリタイア生活29日目の生活費】

ゲストハウス112 自助飯80 


合計192バーツ(653円)
1バーツ=3.4円






今日でパトンビーチ移住生活は最終日である。


同室のスペイン人の女の子とも仲良くなり名残惜しかったのだけど、僕は明日からカマラビーチへと移動することが決まっていた。


カマラビーチでも約1週間滞在する予定である。


1週間ごとに引っ越しをする生活がなかなか楽しい。


カマラビーチではどんな出会いが待っているのだろうか。
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