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木村
転職100回、リストラ30回以上経験した30代男のセミリタイア放浪記。20代でマンション経営を経験し、Amazon転売せどりなどもやったのだけれど、ひょんなことから5000万円以上の詐欺に遭い、全財産を失った悲しい男の物語。現在は沖縄やタイ、台湾などで1ヶ月5万円以下で生活をしている。
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posted by fanblog

2019年02月28日

インターネットで予約したホテルやゲストハウスは満室の可能性がある話

僕は「アミカゲストハウス」の前で呆然と立ちすくんでいた。


予約が取れていないって、どういうことだよ。

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詳しく話を聞いていると、とうやらこういうことのようだった。



僕は間違いなくホテルズドットコムでアミカゲストハウスの予約をした。でも実際にはアミカゲストハウスは満室だった。だからあなたの泊まる部屋はない、とはっきりと言われ、責任者だと思われる女性は僕を残して店の中へと入っていった。

 

店先にいたタイ人の女の子が心配そうに僕のことを見つめてきた。僕は疲れきっていた。もうこの場で寝てしまいたかった。



それから女の子にお店のWi-Fiを聞いて、僕は仕方がなく新しくゲストハウスを探し始めた。



また満室の可能性もあるので、僕はジョムティエンビーチ沿いにあるゲストハウスに絞って探していた。でも今日はお正月だったので、安いゲストハウスは一つもなかった。一番安いゲストハウスでも、ドミトリーで一泊700円という破格な金額が提示されていた。



僕は仕方がなくジョムティエンビーチ沿いにある「ビーチスポット ホテル&レストラン」という宿をagodaで708円で予約をした。

2019年02月27日

人生は苦労した事が報われた時ほど嬉しいものだ

Googleマップで「アミカゲストハウス」を見つけた。


でも「アミカゲストハウス」という名前はGoogleマップではどこにも表示がされていなかった。

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とりあえず何となく場所もわかってきたので、僕はまたソイ7という通りに向かった。



僕がソイ7通りを歩いていると、バーで飲んでいたファランのおっちゃんやマッサージ屋さんのタイ人のお姉ちゃん達から見られている視線を感じた。



基本的に人間は他人には興味のない動物である。「自分が見られている」という感覚はただの勘違いであることが多く、実際には誰にも見られていないことが多い。



でも今は明らかに僕は見られていた。あまりにも多いその視線を感じていると、ふと自分の体に穴が開いたような錯覚すら覚えた。



そしてようやく目的地周辺にたどり着いた。多分この辺なんだよな。でも周りはホテルやマッサージ屋さんばかりで、それらしきゲストハウスが見つからなかった。



その辺りでも僕は注目されていた。好奇の目で見られる時ほど居心地の悪いものもなかった。



それから一件のマッサージ屋さんが僕の目に飛び込んできた。さっきもこのマッサージ屋さんの前は通ったのだけど、このマッサージ屋さんの看板に「アミカ」と書いているではないか。


僕は狂喜乱舞した。「うおー!!」と叫んだ。心の中で。僕が喜びの舞を路上で披露していると、店先に座っていたタイ人の女の子が声をかけてきてくれた。



僕は意気揚々と答えた。「ハロー!」と。久しぶりにテンションが上がっている感覚を覚えた。


それから僕が「アイブッキングフォーホテルズドットコム」というと、その女の子は少し首をかしげ、店内へと入っていった。


そして責任者だと思われる女性が出てきて、その女性は僕に向かってこう言った。



「予約は取れていない」



レ、レアリー??


2019年02月26日

【タイ】パタヤで予約したゲストハウス「アミカゲストハウス」が見つからなかった

僕はタイではインターネットの契約をしていなかった。


今はどこのゲストハウスへ行ってもWi-Fiが繋がるので、特にインターネット契約をする必要はないと思っていた。

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Airbnbで泊まっていたホテルから、ジョムティエンビーチ沿いにあるゲストハウスへ向かっていた。


歩くこと約3分。予約をしたゲストハウスの住所は「ソイ7」と書いてあったので多分この辺りだと思うのだけど、それらしきゲストハウスは見つからなかった。



僕が探していたゲストハウスの名前は「アミカゲストハウス&ホステル」というところだった。このゲストハウスはなぜかGoogleマップで調べても出てこなかったので、僕は迷ってしまっていた。



ホテルズドットコムで住所が載っていたので、それを頼りに聞き込みをすることにした。


まずは近くであろう少し大きめのホテルの受付で聞いてみた。でも受付の人は「アイドンノー」をいうばかりで、全く探す気さえしてくれなかった。



次に聞いたバーではタイ人のお姉ちゃん達が集まってきてくれて、あーだこーだ言っていたのだけど、最終的には「アイドンノー」と言われてしまった。なんで住所を見せてもわからないのだろうか。


それからマッサージ屋さんやゲストハウスなどを10件以上も聞いてまわったのだけど、みんな最後にいう言葉は「アイドンノー」だった(なんかの合言葉みたいだ)。



それから一度インターネットでしっかり情報を調べようと思い、Airbnbで泊まっていたホテルへと戻ることにした。ホテルの中に入るのはいささか気を遣うので、僕は玄関の外でそっとWi-Fiを拾っていた。



うまいことWi-Fiが繋がったので「アミカゲストハウス」を調べた。やはり「アミカゲストハウス」はソイ7通りにあって、僕が聞き込みをしていたまさにその場所にあった。


僕は「もしかしたらこのゲストハウスは潰れているのかもしれない」と思い、Skypeで直接ゲストハウスへ電話をしてみることにした。


するとすぐに男の人が出て、僕は急に困ってしまった。「そちらの住所はどこですか」と聞こうと思ったのだけど、よく考えたら住所はわかるのだ。それであれば僕はなにを聞こうとしているのだろうか。混乱したまま黙っていると相手から「ハロー、ハロー」と問いかけてくる。


僕は一瞬我に返って「ユーゲストハウスアクセス」と訳のわからないことを言ってしまった。すると相手も混乱したのか「ユーブッキング」と聞いてくるので「アイブッキング」と僕は答えた。



続いて名前や国籍を言ったのだけど、どうしても相手がなにを言っているのかわからなかったので「バイバイ」と言って電話を切った。

2019年02月25日

ホテルズドットコムは10泊で1泊無料になる画期的なシステムだった

パタヤで急にホームレスとなってしまった。


agodaやBooking.comでゲストハウスを探していたのだけど、500円台で泊まれる安い宿は一件もなかった。

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それからしばらくホテル探しをしていると「ホテルズドットコム」というサイトで580円のゲストハウスが見つかった。


そのゲストハウスはジョムティエンビーチ沿いにあり、今のホテルからも歩いて3分ほどの距離だった。しかも「ホテルズドットコム」というサイトでは「10泊すると1泊無料になる」という、節約好きの僕の好奇心をとてもそそるようなサイトだった。



早速、ジョムティエンビーチ沿いのゲストハウスを予約した。それから荷物を全てまとめていると、約束の50分が経っていた。



Airbnbのホストへ「準備ができた」というメッセージを送った。するとホストはすぐに部屋へと来てくれて、鍵を返して僕は出ていった。なんかあっけなかったな。つい1時間前までは、今のホテルからチェックアウトするなどとは思ってもみなかった。

2019年02月24日

【タイ】パタヤで急にホームレスになってしまった話

「今すぐ出ていってくれても良いんだ」


ホストは僕にこう言った。

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「チェックアウトナウ?」


「イエース」



えーと。



こういう場合はどうなるのだろうか。残りの日数分は日割りになるのだろうか。僕はそのことを英語で聞こうと思ったのだけど、全く思い浮かばずにモジモジとしていた。


するとホストはこう言った。



「5分後に出ていってくれ」


「5分!?」



僕はビックリしてホストの顔を見返してしまった。今から5分後に退去ができる訳がない。だって荷物も出しっぱなしだし、なによりも今日の宿泊先がなくなってしまったのだ。


僕は「ソーリー」と一言いってから「50分後に出ていく」と言った。するとホストは何やらやり切れない顔をしながらも「オッケー」と言った。



えーと、まずは何からやれば良いのだろうか。とりあえずAirbnbに残りの宿泊費が返金されるか聞いてみよう。それから今日のホテルを探さなければならない。



タイミングの悪いことに今日はお正月だった。agodaで調べてもBooking.comで調べても、500円台で泊まれる安いゲストハウスは一つも見つからなかった。

2019年02月23日

【タイ】Airbnbで予約したホテルにクレームを出したら部屋を代えてくれたのだが・・

Airbnbへ直接クレームのメッセージを送ったらすぐにドアをノックする音がした。


僕がためらいながらも出てみると、そこにはホストが立っていた。

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少し居心地が悪そうに立っていたホストが切り出してきた。



「Airbnbからメッセージが届いた。もし君さえ良ければ他の部屋へ移動しても良い」



僕は特に部屋を移動する気はなかったのだけど、とりあえず空いている部屋を見せてもらうことにした。



最初にみた部屋は窓なしの部屋で、もはや独房にしか見えなかった。僕が「ノーサンキュー」というと、他の部屋も見せてくれた。



「君は外の音がうるさいという。だから窓なしの部屋を紹介したのだけど、それでも不満なのか」



なぜか今日はホストの英語が理解できるな。なんでだろうか。とりあえず僕は「不満だ」という顔をして「ノー」というようなことを言ったらホストはこういった。



「だったら、今から出ていってくれても良いんだ」

2019年02月22日

海外放浪での息抜きは「すべらない話」だった

午前9時


カラオケは僕がAirbnbのホストにメッセージを送った後に、すぐに終了してくれたようだった。

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もしかしたらホストが直接注意をしてくれたのかもしれない。


結局6時間くらいしか眠れなかったのだけど、とりあえずホテルの朝食ブッフェにでも行こうか。


歯を磨いて洋服を着替えた。今日もホテルまで片道5kmの道のりを歩いて行く。



パタヤの朝は良いな。朝から晴れた海沿いを歩いていると、それだけで気分が良くなる。



一時間半くらい歩くとようやくホテルへ辿り着くことができた。今日もいつものようにたらふくご飯を食べて、パタヤアベニューというショッピングモールへ行く。ここのベンチで1時間くらい「すべらない話」を聴いていた。



ホテルへ戻ると午後2時半だった。Airbnbの画面を開いてみると、ホストからメッセージが入っていた。



「新年だからうるさいのは仕方がない」



「新年だから」ではない。僕がこのホテルに泊まるようになった約3週間も前から度々うるさいのだ。



ホストに話してもらちが明かなそうだったので、僕は直接Airbnbにメッセージを送ることにした。すると、すぐに返事が来て、Airbnbから直接ホストへ話してくれることになった。

2019年02月21日

【タイ】パタヤのホテル選びで失敗すると眠れないので注意が必要

深夜2時


今日も近所でカラオケが大音量で流れており、眠れそうな気配はなかった。

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だんだん腹が立ってきた。いくらパタヤと言えども深夜2時に街頭演説レベルの音量でカラオケを外で行うということは、非常識ではないのか。しかもここはウォーキングストリートではなく、何百世帯も現地の住人が暮らす住宅街なのだ。なぜ誰も注意をしないのか不思議だった。


その時、僕はある自己啓発本の言葉を思い出した。



「人を変えることは難しいが、自分が変わることは今すぐにできる」



僕は決意した。僕が変わろう、と。深夜2時半近かったのだけど、一度直接注意しに行こうか。いや、そこで因縁でもつけられたら厄介だ。とりあえずホテルのホストに連絡してみよう。


今は深夜2時半近かったのだけど、恐らくホストも眠れてはいないだろう。そこで僕はAirbnbからメッセージを送ることにした。



「カラオケの音がうるさすぎて、眠れそうにありません。一度注意して頂けませんか」



でも、返信が来ることはなかった。

2019年02月20日

【タイ】パタヤ セミリタイア生活18日目の生活費と健康はお金では買えないという話

【パタヤ セミリタイア生活18日目の生活費】
ホテルバイキング110 水1 ホテル代96 

合計207バーツ(704円)
1バーツ=3.4円

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パタヤでのセミリタイア生活も残り8日間となった。


はじめは「賑やかなところへ行きたい」と思ってパタヤへ来たのだけど、今では「静かな場所でぐっすりと眠りたい」という気持ちが強くなっている。


やはり僕は静かな街の方が好きだと思った。


「眠りを妨げられる」ということは「健康を損なう」ということと同意である。健康はお金では買えない。睡眠と健康はイコールであり、直結しているのだ。

2019年02月19日

【タイ】室内に侵入するイエヒメアリにハッカ油は効かない。木村と蟻の仁義なき戦い

パタヤのホテルに大量の蟻が侵入してきていた。


もうすでに1000匹以上はお潰しになったと思うのだけど、彼らは僕に断りもなく次から次へとやってきた。

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パタヤのホテルに泊まるようになってからすぐに、僕は部屋の中でご飯を食べていた。食べ終わったお弁当箱などは室内のゴミ箱に捨てていて、どうやらその匂いを頼りに蟻が侵入してきたみたいだった。



蟻の種類を調べてみると「イエヒメアリ」というものだった。イエヒメアリは体長が2mm〜2.5mmと、とても小さいのだけど、獰猛な種類の蟻で僕はもう何十回も噛まれていた。


こんなに小さな蟻なのだけど、噛まれると普通に痛かった。寝ている時にチクっとすると起きてしまっていて、僕は本当に困っていた。



最初はベッド周りに出没していた。僕は怖くなって全ての蟻を駆除したのだけど、数時間もするとまた別の場所に蟻が大量に発生していた。



どうやらイエヒメアリは学習能力があるらしい。僕が駆除した場所ではあまり出なくなっていたからだ。



それから数日が経って「ようやく出なくなったな」と思っていると、壁に止められているコードを伝うようにして大量の蟻がのんびりと散歩をしていた。その数、ざっと数百匹はいると思われた。


僕はすぐにすべての蟻を駆除したのだけど、数時間後にはまた大量の蟻が発生していた。


もうらちが明かなかったのでネットで「イエヒメアリの駆除方法」を調べてみたら「ハッカ油」が効果的だという記事を発見した。ちょうど僕はハッカ油を持っていたので、水で薄めたハッカ油をイエヒメアリの通り道に噴射してみた。


すると、一時的にはいなくなるのだけど、またすぐに大量のイエヒメアリが発生していた。こんなことをもう一週間も続けているのだけど、イエヒメアリがいなくなりそうな気配はなかった。
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