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木村
転職100回、リストラ30回以上経験した30代男のセミリタイア放浪記。20代でマンション経営を経験し、Amazon転売せどりなどもやったのだけれど、ひょんなことから5000万円以上の詐欺に遭い、全財産を失った悲しい男の物語。現在は沖縄やタイ、台湾などで1ヶ月5万円以下で生活をしている。
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2019年01月31日

先進国で教師は教師以外の職種を最低でも3回以上経験しないとなれない理由

思えば一ヶ月前に住んでいた石垣島のゲストハウス生活は本当に苦しいものだった。


同居人のイビキに連日悩まされ、僕は毎日睡眠不足に陥っていた(それでも1日7時間以上は寝ていたのだけど)。

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ゲストハウスのオーナーは情緒不安定な性格で、訳もなく怒られることが多かった。



ゲストハウスは基本的にオーナーやスタッフ次第で良くも悪くもなる。石垣島のゲストハウスのオーナーはとても偏屈な人だったので、ゲスト達はこのオーナーとなるべく関わらないようにしていた。



ある程度長く生きてしまうと、なかなか自分の性格を変えることができなくなる。特に仕事などで自分が責任者になってしまうと、誰も自分に意見をすることができなくなり、結果的に天狗になってしまう人も多い。



僕は今まで100回以上の転職経験があるのだけど、一ヶ所だけで働いている人と、様々な場所で職種を経験している人とでは、人間としての面白味が全く異なるものだった。



ヨーロッパなどの先進国では教師になる為の条件がある。それは「教師以外の職種を最低でも3回以上経験しないと教師になれない」というものだった。


確かにこの条件はとても理にかなっていると思う。僕が今まで教えられてきた教師達は、ほぼ100%教師という職種以外は経験したことのない人たちだった。



なぜ「教師以外の職種を最低でも3回以上経験しないと教師になれない」という条件が受け入れられているのだろうか。それは豊富な人生経験を積んだ人でなければ人に教える資格はない、ということなのだろうと思う。



大人だから、教師だから、という理由で子供と接してはいけない。なぜかというと、子供は6歳を越えると脳の作りが大人と同じになるからだ。子供の考え方や思考が稚拙なのは、単純に経験が足りないだけなのである。

2019年01月30日

【タイ】パタヤ長期滞在生活二週間で200km歩いた話

体を動かすことや運動をすることは精神の安定に繋がる。


思えば鬱々とした気分の時は、家の中に引きこもっていることが多かったような気がする。

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パタヤで長期滞在生活を始めて二週間が経過した。今はホテルの個室に住んでいるので、近所の騒音問題さえ除けばとてもリラックスして過ごせている。



パタヤに移住してからの移動手段は基本的に徒歩である。僕は歩くことが大好きで、ある程度の長時間歩いていても苦にならない性格だった。



パタヤへ移住してからの二日間は本当によく歩いた。恐らく二日間で合計50km以上も歩いていた。なぜこんなにも歩いたのか記憶が全くないのだけど、僕は毎日ビーチサンダルで歩いているので、さすがにこの時はスネの辺りが痛くなった。



最近では毎日ホテルの食べ放題へ行っているので、最低でも1日10km以上は歩いている。運動靴は一切使わず100%ビーチサンダルで歩いているので、そろそろ取り替えた方が良いのかもしれない。

2019年01月29日

【タイ】パタヤ沈没生活13日目の生活費。プーケット島のどこに住むか考えている

【パタヤ 沈没生活13日目の生活費】
ホテルバイキング110 水1 ホテル代96 

合計207バーツ(704円)
1バーツ=3.4円

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相変わらずホテルの食べ放題ばかり行っている。


一回110バーツ(374円)のホテルの食べ放題なのだけど、374円ということは日本のファミリーレストランのドリンクバー並のお値段である。



栄養もしっかり摂れるし、1日1食だけで事足りてしまう。この食べ放題がなくなると思うと、居ても立ってもいられなくなる。


ホテルの食べ放題なので、一応料理の味付けはしっかりしている。タイの屋台と同レベルの味なのだけど、清潔なレストランで食べられることは値段では計り知れない。



プーケット島へ行ったら食事をどうするか考えている。1食30バーツ(102円)程度の屋台でもあれば本当に助かるのだけど、プーケット島はタイの中でも物価が一番高い場所ということで有名である。



プーケット島のどの場所で生活をするのかも迷っている。一番ゲストハウスの料金が安いのはプーケットタウンで、二番目がパトンビーチだった。他にもカタビーチやカマラビーチなどもあって、選択肢が多すぎて困っている。



「選択をする」という行為はとても刺激的なのだけど、ストレスが溜まる行為でもある。一人旅は選択の連続で、特にゲストハウスなどを転々とする生活は本当に疲れるものである。

2019年01月28日

タイのホテルやゲストハウスで蟻が出た時の対処法

僕が住んでいるパタヤのホテルに、蟻が大量発生している。


僕が住み始めた最初の2日くらいは出てこなかったのだけど、3日目くらいから急に出始めることになった。

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きっかけは寝室のベッドの上でスマートフォンをみている時だった。足に鋭い痛みが走り「なんだ」と思ってみてみると、1mmくらいの小さな赤蟻が僕の足にかじりついていた。


それからベッドの周辺を見渡してみると、大量の蟻が我が物顔で歩き回っていた。



僕は少し恐怖を感じて行列ができている蟻の列を辿っていくと、どうやら壁の隙間に蟻の巣があるみたいだった。




急に蟻が出没してきた原因は「部屋の中でご飯を食べていたから」だと思う。思えば部屋のゴミ箱の中にはお弁当箱の空き箱が放置されていて、そこにも蟻が集まっていた。



タイのゲストハウスやホテルで蟻が出た時の対処法としては「部屋の中で食べ物を食べない」ということだと思う。もし部屋の中で食べ物を食べてしまっても、お弁当箱などの空き箱は必ず室外のゴミ箱へ移動した方がいい。



僕は蟻の巣に向かって「蚊がいなくなるスプレー」を噴射したのだけど、効果は一時的なものだった。

2019年01月27日

【タイ】パタヤのジョムティエンビーチはヌーディストビーチだった!?

僕は毎日のようにパタヤにあるジョムティエンビーチへ通っているのだけど、結構な頻度でトッブレスの女性をみかける。


もちろん、ほとんどの女性は水着を着用しているのだけど、トッブレスの女性を見かける度に「ああ、僕は外国へ来たんだな」という気分にさせられる。

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ヨーロッパや欧米などの女性たちはタイなどの東南アジアを旅する時は、あまり下着も身につけないという。


その理由は「暑いから」とか「知り合いのいない外国だから」という単純明快な理由なのだけど、母国では100%下着は身につけると言っていた。



南国を旅する時には誰もが開放的な気分にさせられる。


僕もこういう開放的な気分を求めて旅を続けているのかもしれないと思った。

2019年01月26日

ブログを書くことは精神の安定に繋がる

僕は毎日、馬鹿の一つ覚えのようにブログを書いている。


これは「ブログで稼ぎたい」ということでもなく「有名になりたい」ということでもなかった。

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ブログを書く理由はただ一つ「自分の精神が安定するから」ということである。


自分の思いを誰かに話したり書き付けたりするということは、承認欲求を得られる行為なのかもしれない。それが例え自己満足である「ブログを書く」ということでも当てはまるのだから不思議である。



僕はサラリーマン時代から人と話をすることが大好きだった。当時は僕のくだらない話を聞いてくれる友達が沢山いて、毎日のように喋り続けていた。



サラリーマン生活を引退して、セミリタイア生活をするようになると、会話の量が一気に減ることになった。



サラリーマン時代は仕事の同僚や得意先のお客さんたちとも話すことができた。仕事が終わった後はバスケのクラブチームへ参加したり、みんなでご飯を食べに行くことも多かった。



セミリタイア生活をするようになってからはその生活が一変した。職場の同僚とも会わなくなるし、クラブチームに参加するのも面倒になってきた。誰かをご飯に誘うのにもどこか気を遣ってしまい、僕は一人で過ごす時間が長くなっていった。



そんな時にブログと出会った。ブログは好きなことを書けるのが良い。誰かに気を遣ったり、人の目を気にするような必要はなかった。



ブログで収入を得ようと思った時期もあった。でも、ブログでアフィリエイト収入を得ようと思ったら、ある程度のキーワードや書き方を研究しなければならないと思うのだけど、僕はその才能がないらしく今では完全に諦めて好きなことだけを書くことにした。



ブログやアフィリエイトで稼いでいる人は本当に凄いと思う。僕も何年か前にチャレンジしたのだけど、アフィリエイト報酬の高かったクレジットカードの何を説明して良いのか全くわからなかった。



その点、今書いているこのブログは何も気にすることなく書くことができた。アクセス数を増やすことに夢中にならなくても良いし、誰かを喜ばす為に書く必要もない。


ブログを書いている理由はただ一つ、自分の精神を安定させる為なのだから。

2019年01月25日

【タイ】パタヤ セミリタイア生活12日目に使ったお金を公開します

【パタヤ セミリタイア生活12日目の生活費】
ホテルバイキング110 水1 ホテル代96 ヨーグルト20 

合計227バーツ(770円)
1バーツ=3.39円


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Airbnbでパタヤのホテルを検索していると、前に満室だった1ヶ月1万円の宿が募集を再開していた。



僕は迷った。これからラオスへ行ってタイビザを取得してからプーケットへ行こうと思っていたからだ。


プーケットは調子が良ければ2ヶ月間滞在をする予定だった。この予定を1ヶ月に短縮して、またパタヤに戻ってきても良いかなと思い始めてきた。

2019年01月24日

セミリタイアして海外一人旅する理由とは?

僕は6年くらい前にサラリーマンをセミリタイアすることになった。


当時はマンション経営の絶頂期で、毎月100万円近い収入があった。

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※Twitterはこちらです

https://mobile.twitter.com/uhhun_ahhan


それでも僕は贅沢することをしなかった。心のどこかで「今のような収入が続くことはない」と感じていたのかもしれない。



それから数年が経ち僕の資産は全て売り払われ、僕は1000万円以上の借金を背負うことになった。


それから何とか借金を全て完済し、リゾートバイトで得たお金で日本や海外を放浪するようになった。僕の旅はいつも決まって一人旅で、誰かと旅するようなことはしなかった。


もちろん、一人旅する理由は僕に友人が少ないこともあるのだけれど、誰かと一緒に旅をするということに、どこか窮屈さや不自由さを感じていたのかもしれない。



一人旅であれば、今この瞬間からどこへでも旅立つことができた。そう思うだけで自由というか、心がふっと軽くなるような気がした。


「ここのゲストハウスも飽きたからな」という、とても個人的な理由で行動を起こすことができた。「ここはなんかわからないけど嫌だな」という誰も理解ができそうにもない、スピリチュアル的なことでワガママを通すことができた。


それが二人旅やグループになってしまうと、いくら仲が良くてもどこか気を遣ってしまうような気がした。




僕は日本という国が大好きで、日本人も大好きである。それにも関わらず海外旅行をする理由とはなんなのだろうか。


今回、東南アジアで旅をしようと思ったきっかけは「日本が寒かったから」という何の変哲もないものなのだけれど、本当に「寒いから」という理由だけなのだろうか。僕はどこか海外に対して刺激や出会いを求めていたようにも思う。



すでに今回の海外一人旅でも、数々のトラブルが起きた。これらのトラブルは日本でのうのうと生活していたのであれば、決してお目にかかれないものばかりだった。



日本で長くセミリタイア生活を続けていると、どこか飽きてきてしまう。なにをするにも予定調和が取られ、日本という平和な国でトラブルなど起こるはずもなかった。

2019年01月23日

【タイ】パタヤのホテル周辺での騒音問題

僕が住んでいるホテルはビーチから奥まったところにあり、そこはホテルやマンションなどが密集する住宅地だった。



昨日、というか今日の午前3時頃までホテルの近所でタイ人たちがカラオケをしていた。


カラオケ屋さんの店内でかかるほどの大きな音量で、彼らには日本人のように相手を気遣う心はないと思った。

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日本であれば何時頃まで外で騒げるのだろうか。8時か9時か。やはり9時頃までだろうか。


日本の住宅街で夜の9時過ぎにカラオケを大音量で流していたら、それはたちまち警察沙汰になるだろう。というか、夜以前に昼間でも屋外で大音量でカラオケをしていたら問題になるのかもしれない。


近隣の住人からは苦情が相次ぎ、最終的には警察に届け出が出されるのだろう。




ここはどこだ?ここはタイだ。


タイのどこだ?タイのパタヤだ。


パタヤのどこだ?パタヤのジョムティエンビーチの近くだ。


そうか、それは御愁傷様だったな。

2019年01月22日

タイで海外セミリタイア生活を3ヶ月するのに日本円で現金はいくら必要か?

僕は今回、3ヶ月間海外を旅する予定なのだけど、日本円で現金をいくら持っていくか迷っていた。


今回は前回の旅のように、クレジットカードのキャッシング機能も使わない予定だった。

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海外で現地のお金が必要な機会があるとすれば、それは移動費、ホテル代、食事代である。



ただ、移動費は基本的に飛行機代にあたり、飛行機代はインターネットでクレジットカード決済ができた。それにホテル代もAirbnbかagodaやBooking.comを利用するので、ほとんどがインターネットでのクレジットカード決済で済んでしまう。


そう考えると現地の現金が必要な機会は「食事代」だけということになる。



食事代は物価の安い東南アジアなどであれば1日500円前後で済んでしまうので、1ヶ月あたり15000円程度だろうか。


もちろん、最低限の食事だけで済ませるのであれば、1日200円前後でも足りてしまうのだけど、やはり海外へ旅行するのであればそれなりに現地の食事を楽しみたいと思うのが人情である(と言っても1日500円なのだけど)


という訳で、タイを3ヶ月間旅するのに必要な現金は45000円だった。
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