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木村
転職100回、リストラ30回以上経験した30代男のセミリタイア放浪記。20代でマンション経営を経験し、Amazon転売せどりなどもやったのだけれど、ひょんなことから5000万円以上の詐欺に遭い、全財産を失った悲しい男の物語。現在は沖縄やタイ、台湾などで1ヶ月5万円以下で生活をしている。
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2018年12月31日

【タイ】パタヤの洗礼を浴びた話

午後8時


今日は昼寝を3時間以上もしてしまったのだけど、なんだかもう眠たかった。

IMG_20181220_121623.jpg






その時、外では爆音で音楽が流れ始めた。



僕はパタヤに移住してきて一週間が経過したのだけど、ここまで大音量で音楽がかかることはなかった。


それでもなんとか眠ろうとしたのだけど、それは土台無理な注文だった。



よく考えたらまだ8時なのだ。多少うるさくしていても仕方がないと思った。



午後11時


まだ爆音で音楽が流れ続けていた。ふと外をみると、タイ人たちが音楽に合わせて踊り狂っていた。中には奇声をあげている連中もいた。恐らく悪い薬でもやっているのだろう。



僕はこの時、急に恐ろしくなった。もしこのままこの音楽が止まらなかったらどうなってしまうのだろうか。永遠にこのまま音楽が止まらなかったら・・。



午前0時


急に外が静かになった。よく考えたら今日は平日なのだ。タイ人たちにも仕事があるのだろう。


この時、僕は「パタヤの住人じゃなくてよかった」と思った。やはり自分は静かな場所が好きだ。できれば毎日10時までには寝て、朝の8時には起きたい。

2018年12月30日

【格安航空券】エアアジアでウドンタニ空港からプーケット空港まで4800円だった

ラオスでタイビザを取得した後は、一度ウドンタニまでバスで行って、そこからプーケットまで飛行機で飛ぶことにした。


ウドンタニ空港は意外にも格安航空券が多く、エアアジアを使うとプーケット空港まで4800円で行けた。

IMG_20181217_081314.jpg






ウドンタニから一度バンコクへ帰って来ようと思ったのだけど、ウドンタニ〜バンコクまでが飛行機で2500円くらいかかるので、ウドンタニから直接プーケットへ飛ぶ方が楽だし値段も安かった。



とりあえずプーケットでは1ヶ月くらい滞在する予定である。


プーケットでは一泊300円前後のゲストハウスが何軒かあるので、そこにしばらく滞在して毎日綺麗な海で泳ぐのも悪くないなと思った。
posted by 木村 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 格安航空券

【ラオス】ビエンチャンへタイビザ取得の旅へ

僕は次の目的地を決めかねていた。


パタヤは良い街なのだけど、もう少し静かで落ち着いた場所へ行きたかった。

IMG_20181214_073535.jpg






そんな時に友人とLINEをしていた。すると友人は「プーケットへは行かないのか」と訊いてきた。



プーケットか・・。



プーケットも良いのかもしれないと思った。プーケットは「タイのハワイ」と呼ばれていてパタヤよりは明らかに海が綺麗だし、今は格安航空券で安く行くことができた。


とりあえずタイへはノービザで入ったので、30日間しか滞在ができなかった。そこで僕はラオスのビエンチャンへタイビザを取りに行くことにした。



バンコクからビエンチャンへは飛行機で行くことにした。前回の時はタイ国鉄三等車両というローカルな電車で行ったのだけど、タイ国鉄三等車両ではエアコンもなく大量の砂ぼこりでえらい目に遭ったので、僕はもう乗りたくはなかった。



ビエンチャンまで行くとすると、まずバンコクからウドンタニまで飛行機で飛ぶ。そしてウドンタニからバスでビエンチャンへ入るのが一番安い方法だった。



Googleフライトで調べたらバンコクのドンムアン空港からウドンタニ空港までは2600円だった。そしてウドンタニからビエンチャンまでは確かバスで300円くらいで行けた。


ビエンチャンにはタイビザを取るだけなので、2、3日の滞在で良いと思った。特にビエンチャンでやりたいこともなかった。
posted by 木村 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 格安航空券

2018年12月29日

2018年のセミリタイア放浪遍歴を振り返ってみた

2018年も移動の多い年だった。


僕は今年の1月にどこにいたのだろうか。

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1月は台湾の高雄にいた。台湾へは始め、台北に滞在する予定だったのだけど、いつものようにトラブルが起きて気がつくと僕は高雄で住むことになった。


高雄には2017年の12月から住んでいた。滞在期間は約2ヶ月間でご飯は美味しかったのだけど、あまりにもバイクが多くて空気が悪かったのでもう台湾はいいかな、とその時は思っていた。



1月中旬から一週間だけ沖縄の那覇にいた。滞在先はいつものように「沖縄リトルアジア」というゲストハウスだった。


沖縄リトルアジアでは良い出会いがあった。といっても今回は女の子ではなかった。沖縄リトルアジアでは2017年に2ヶ月くらい長期滞在をしていたのだけど、その時僕は毎日のように恋をしていた。毎日誰かと遊んでいて、毎日誰かが僕を構ってくれた。あのとき「寂しい」と思ったことは一度もなかった。



沖縄リトルアジアに一週間滞在した後は、タイのバンコクへ飛んだ。那覇空港からスワンナプーム空港までは格安航空券ピーチで6千円くらいで行けた。



はじめはAirbnbで予約をしたバンコクの宿に1ヶ月くらい住んでいた。その後、2月中旬くらいからラオスのビエンチャンへタイVISAを取りに行った。


ビエンチャンでは10日くらい滞在していた。ビエンチャンでも良い出会いがあり、一人旅の寂しさを一時的に紛らわすことができた。



2月下旬からはタイのチェンマイにいた。チェンマイではゲストハウスのドミトリーにいて、結局2ヶ月間、同じゲストハウスで過ごすことになった。


僕が泊まっていたゲストハウスは一泊300円以下で朝食付きだった。朝食もお代わりができたので、食事代がほとんどかからなかった。



チェンマイでは1日500円、1ヶ月15000円くらいで生活をしていた。それでもまた行きたいか、と問われたら僕は考えてしまうだろう。


チェンマイのゲストハウスではよくスタッフの女の子からアプローチを受けていた。その女の子は流暢な英語を話すのだけど、僕は全くといって良いほどに英語がわからなかった。


チェンマイでは日本人観光客をみかけることが少なかった。約2ヶ月ぶりに出会った日本人の女の子に僕は恋をしていた。その女の子は僕と話をして泣いてしまったのだけど、僕も連られるように泣いた。あれはふと心が軽くなるような、優しさに包まれるような体験だった。



4月下旬から沖縄の恩納村という場所で滞在をしていた。ここは民宿の個室で家賃が1ヶ月2万円と、沖縄では考えられないほどの安宿だった(現在は1ヶ月3万円です)。



恩納村の民宿に1ヶ月いて、その後は埼玉に半年くらいダラダラと過ごしていた。「そろそろ旅に出ようか」と毎日思っていたのだけど何かしらやることがあり、重い腰がなかなか上がらなかった。



埼玉では地元の友達と沢山会った。みんな相変わらずだったのだけど、なぜか一度も呑みにいかなかったな。次に帰った時はみんなで呑みにいこうと思う。個人的に会いたい人もいるしね。



そして11月中旬から石垣島のゲストハウスで1ヶ月過ごした。石垣島の海はやっぱり綺麗で、僕は毎日海で泳いでいた。


石垣島では12月でも晴れた日は海で泳ぐことができた。石垣島の海は本当によかった。今思えば、本当によかったなぁ。



そして12月中旬からタイのパタヤに来て、とりあえず1ヶ月間滞在する予定だ。来年の1月中旬にラオスのビエンチャンにタイビサを取りにいって、その後はタイのプーケットへ行く予定である。

【タイ】パタヤ移住生活6日目の生活費を公開します

【パタヤ沈没生活6日目の支出】
ホテルバイキング110 水1 ホテル代96

合計207バーツ(710円)
1バーツ=3.43円

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代わり映えのしない生活。代わり映えのしない生活費。


パタヤ移住生活6日目にして、僕はもうパタヤに飽きてしまった。



パタヤは眠らない街だ。僕が住んでいるホテルの周辺は飲み屋街で、朝方まで喧騒が落ち着くことはない。


それでも石垣島のゲストハウスにいた頃よりはよく眠れている。人のイビキの音よりも、人の楽しそうな笑い声のほうがよく眠れることがわかった。



一人旅を長く続けていると、人との触れ合いが恋しくなる。「寂しい」という想いが溢れてきて、旅先で出会った日本人に恋をしてしまうことも珍しくはない。

2018年12月28日

セミリタイア生活に慣れると働いている人が神にみえる

僕は29歳の頃にサラリーマンをセミリタイアした。


それからはお金がなくなったらリゾートバイトで住み込みの仕事をして、生活費を稼いでいた。

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サラリーマンをセミリタイアした後は、一年のうち半年くらいは働いていた。でもそれが段々と面倒になってきて、5ヶ月、3ヶ月、1ヶ月となり、2年前の11月から僕は全く働かなくなってしまった。



リゾートバイトでは派遣会社によって給料が全く異なる。通常の派遣会社では時給900円〜1000円くらいのところが多いのだけど、僕は時給1300円以下で働いたことがなかった。


それにリゾートバイトでは寮費や光熱費、食費が無料のところも多かったので、1ヶ月で20万円以上も貯金をすることは決して珍しくはなかった。



働いていない期間が長くなればなるほどに働く意欲が失われていく。今ではパタヤの屋台で働く子供達が神のように見えている。

【セミリタイア】不動産投資は不労所得なのか?

僕は約10年前に不動産投資をやっていた。


当時は東京の新宿周辺でマンション経営をしていて、多い時で15部屋くらいのワンルームワンションを所有していた。

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場所もよかったことから、入居率は常に100%だった。東京という土地柄か、退去することは頻繁にあったのだけど、それでも次の入居者がすぐに決まっていた。



通常、マンション経営などの不動産投資をする時には、管理などは不動産屋さんなどに任せることが多い。


不動産投資はそこまで手間のかかる投資ではないのだけど、管理を不動産屋さんに任せると、賃料の5%から10%も取られてしまう。そういう経緯があったので、僕は所有するマンションは全て自分で管理していた。


でも15部屋も持っていると、大体2ヶ月〜3ヶ月に一度は何かしら入居者から連絡がきた。


それは退去連絡のことが多かったのだけど、エアコンが壊れたことや、雨漏りがすることもあった。


僕はマンション経営をしていて今までいろいろなトラブルを受けたのだけど、そう考えると不動産投資は不労所得ではないのかもしれない。なにも手間がかからなければ不労所得だと思うのだけど、不動産投資はそんな簡単なものではなかった。



マンション経営をしている時に多い時では1ヶ月で100万円以上の家賃収入があったのだけど、その後、別の投資で詐欺に遭ってしまい、僕は資産価値7000万円のマンションを全て失い、1000万円以上の借金(税金)を背負うことになった。

2018年12月27日

【タイ】パタヤのApex Hotelの朝食ブッフェ会場でトラブルが起きた

僕は今日もApex Hotelの110バーツ(377円)の朝食ブッフェに来ていた。


Apex Hotelの朝食ブッフェには60分という制限時間があるので、僕は必死に食べていた。

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食べ始めてから40分くらいが経って、5皿目の料理を取りに行ってきた。もうかなりお腹が一杯になってきたのだけど「まだ時間があるしな」と、僕は貧乏根性丸出しで食べ続けていた。


すると、いつものようにとても愛想の悪いスタッフがやってきて、僕にこう聞いた。



「伝票はどうした?」



よくみたら、テーブルに置いてあるはずの伝票がなくなっていた。恐らく先ほど僕が料理を取りに行ってる間に、別のスタッフが持っていってしまったのだろう。そう思った僕は日本語でこういった。



「スタッフが持っていったよ」



でも、当然のように理解をしてもらえなかった。何度ジェスチャーで示しても無駄だった。「スタッフが持っていった」って英語でなんというのだろうか。


僕は不審な目で見てくるスタッフのことを気にする素振りも見せず、余裕綽々の表情でGoogle翻訳で調べてみた。すると、「スタッフが持っていった」という英語は「Bring the staff」というらしい。


はて、これは「ブリングザスタッフ」と読むのだろうか。僕がそのまま読み上げると、まだ不審な目を捨てきれないスタッフが「オッケー」といってその場を後にした。


そのスタッフを目で追っていると、受け付けに確認しにいったようだ。それから別のスタッフたちも受け付けに集まってきて、少しだけ騒ぎになっていた。



どうも僕という人間は人から疑われやすい。よく考えたらこれは幼稚園時代からすでに始まっていて、イタズラ坊主だった僕は数えきれないほどの冤罪を被ってきた。


それでも大人になってからは、自分がやっていないことはハッキリと「NO」と言うようになった。これで「YES」と言ってしまっても後々面倒だからね。



そういえばこの前のタイ旅行でも、タイのスーパーBig Cで万引き犯と間違えられて、スーパーの入り口で10分くらい拘束されてしまった。もちろん僕は何も盗んでいないので無罪放免となったのだけど、万引きGメンと思われるタイ人の男は、最後まで僕のことを疑っていた。


これだけ海外でいろいろな人に疑われてしまう僕なのだけど、一度も職務質問をされたことがないのは奇跡だと言えるのかもしれない。

【タイ】パタヤ沈没生活5日目に使ったお金を公開します

【パタヤ沈没生活5日目の支出】
ホテルバイキング110 水1 ホテル代96

合計207バーツ(710円)
1バーツ=3.43円

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バーツ円の為替レートが少しだけよくなった。


そろそろ両替をしたいのだけど、なかなか円高になってくれない。


1バーツ3.3円台になってくれれば両替するのだけど。

2018年12月26日

【タイ】パタヤの移動販売車で巨峰(ブドウ)が500g20バーツ(70円)だった

僕はいつものように、パタヤのジョムティエンビーチからドンタンビーチまでを散歩していた。


このジョムティエンビーチからドンタンビーチまでのコースは車やバイクの通りが少ないので、とても気持ちよく散歩することができた。



ドンタンビーチの終点から市街地へ向かって歩いていると、フルーツの移動販売車を発見した。

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移動販売車はいつもと同じタイのタクシー「ソンテウ」というトラックで、荷台に果物が乗せられていた。


トラックには「40」という数字が書いてあるのだけど、一体いくらなのだろうか。


好奇心旺盛な僕は、他のお客さんと混ざって話を聞いてみることにした。


すると、この移動販売車では巨峰(ブドウ)が売られていて、1kgあたり40バーツ(138円)だという。はっきり言って1kgもいらないので、店員のおばちゃんに「ハーフサイズオッケー?」と聞いてみたのだけど、なかなか僕の英語を理解してはくれない(僕の英語は万国共通で理解されない)。


おばちゃんは僕が購入すると思って巨峰を袋に詰めてくれるのだけど、1kgもいらないのだ。


そこで僕はもう一袋、袋をもらってそれに巨峰を半分詰め替えて「20バーツオッケー?」と聞くと、おばちゃんは「この世で一番苦いものを食べた」という苦い顔をしながらも、「オッケー」と言ってくれた。

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なんとも後味の悪い買い物になってしまったのだけど、いつものことなので僕は気にしないことにした。
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