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木村
転職100回、リストラ30回以上経験した30代男のセミリタイア放浪記。20代でマンション経営を経験し、Amazon転売せどりなどもやったのだけれど、ひょんなことから5000万円以上の詐欺に遭い、全財産を失った悲しい男の物語。現在は沖縄やタイ、台湾などで1ヶ月5万円以下で生活をしている。
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2019年09月12日

小樽は海も山も川もあって激安スーパーやショッピングモールもあり住みやすい街だった

20190817_154310.jpg

小樽はなかなか住みやすい街だった。


シェアハウスのオーナーはちょっとアレだったけど、小樽には海も山も川もあった。



シェアハウスの近くには安いスーパーや八百屋があって、一ヶ月の食費は1.2万円くらいで済んでいた。



小樽には大型ショッピングモールもあって、その中に入っている本屋では椅子が各所に設置されていて、新刊などがのんびりと座って読むことができた。



読書欲が凄まじいことになっていた僕は、この本屋に毎日入り浸ることになった。



小樽には図書館もあるのだけど、この図書館は古くて狭かったので僕は息苦しさを感じていた。




小樽は坂の街で、どこへ行くにも上り坂に苦しめられることになるのだけど、沖縄の首里周辺に比べればまだマシな方だった。




結局小樽には2ヶ月滞在して、次は埼玉へ帰ることになった。

小樽は海も山も川もあって激安スーパーやショッピングモールもあり住みやすい街だった

20190817_154310.jpg

小樽はなかなか住みやすい街だった。


シェアハウスのオーナーはちょっとアレだったけど、小樽には海も山も川もあった。



シェアハウスの近くには安いスーパーや八百屋があって、一ヶ月の食費は1.2万円くらいで済んでいた。



小樽には大型ショッピングモールもあって、その中に入っている本屋では椅子が各所に設置されていて、新刊などがのんびりと座って読むことができた。



読書欲が凄まじいことになっていた僕は、この本屋に毎日入り浸ることになった。



小樽には図書館もあるのだけど、この図書館は古くて狭かったので僕は息苦しさを感じていた。




小樽は坂の街で、どこへ行くにも上り坂に苦しめられることになるのだけど、沖縄の首里周辺に比べればまだマシな方だった。




結局小樽には2ヶ月滞在して、次は埼玉へ帰ることになった。

瞑想は不眠症を治す特効薬である

僕は寝付きが悪い。


ひどい時には8時間くらい眠れないこともあった。

IMG_20190221_114958.jpg






そこで「なんで眠れないのか」ということを考えるようになった。


不眠症になる一番の原因というものは「考えてしまうから」ということだろう。



確かに僕も眠ろうとした瞬間に頭が冴えてきて、いろいろなことを考えてしまうことが多かった。考えたことを調べたい欲求に駆られて、スマートフォンを開いたら最後、更に眠れなくなってしまう。



そこで「考えないようにするにはどうしたら良いのだろう」と考えることになった(考えてばっかだな)。


考えないようにする為には瞑想が最適だということがわかった。


瞑想は頭の中を空っぽにすることから始まる。現代人はインターネットやスマートフォンの普及により、考えなくても良いようなことを常に考えるようになってしまった。


いわば現代人は常に電源がオンの状態なのである。この状態が続くとオーバーヒートしてしまい、終いには肉体的にも精神的にも疲れ切ってしまう。 
 


現代人に一番必要なことは「頭を空っぽにする」ということである。スマートフォンやインターネットから切り離された環境に身を置き「何も考えない」ということに意識を集中する。


何も考えないようにする為には、自分の呼吸に意識を集中するといい。吸って、吐いて、を繰り返し、この呼吸に意識を集中することで次第に精神が安定してくる。


しかし、あまりにも呼吸に意識を集中し過ぎると、過呼吸になってしまう可能性もあるので注意が必要である。事実、僕は台湾で過呼吸になり、病院へ行くことになってしまった。



精神が安定してきたら次は頭の先から足の爪先まで、準々と力を抜いていく。この時、ぐでたまを意識すると良いかもしれない。ぐでたまのように頭から体の力を抜いていく。体をだらっとさせて、次第に下へと降りていく。


頭の力が抜けたら首、肩、腕、胸、腹、と下へ下へと意識を向けていく。これを続けて爪先まで力が抜けたら、もう眠ってしまっても良い頃である。
posted by 木村 at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 瞑想
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