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木村
転職100回、リストラ30回以上経験した30代男のセミリタイア放浪記。20代でマンション経営を経験し、Amazon転売せどりなどもやったのだけれど、ひょんなことから5000万円以上の詐欺に遭い、全財産を失った悲しい男の物語。現在は沖縄やタイ、台湾などで1ヶ月5万円以下で生活をしている。
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2019年09月07日

涙のコップンカー

パタヤ最終日の午後3時頃。


僕はまた「名無し食堂」にきていた。

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ここには名物の三人娘がいる。三人ともタイ人の若い娘で、三人が三人とも愛想が悪い。


注文を取りに来ても「早くしろよ」という感じで威圧的だし、お金を支払ってもなにも言わず、なにも感じていないようである。



流れ作業。ベルトコンベアー。無。



彼女達を初めて見てときに、まるでロボットのようだな、と僕は感じた。



それから一週間が経ち、僕は名無し食堂の常連のようになっていた。でも、三人娘の愛想は相変わらず悪かった。



そして今日、僕は初めてバックパックを持ってきていた。それに気づいたのか、僕がご飯を食べ終わりお金を支払うと、消え入りそうな声で三人娘の内の一人が「コップンカー」といった。まるでこれが最後の別れとなるかのように、彼女は「コップンカー」といった。

2019年08月29日

パタヤで一番うまい食堂は「名無し食堂」だった

某ブログで紹介されているパタヤの「名無し食堂」。


僕は一度通っただけではまってしまい、今では毎日のように通っている。

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名無し食堂はソイブッカオ通りの中心部にあり、あの有名なゲストハウス「18コイン」のすぐ近くにある。



※「名無し食堂」のGoogleマップはこちらです

https://maps.app.goo.gl/q73FW



名無し食堂ではいつでも満席状態なので、当然毎回のように相席となる。


メニューは中華とタイ料理の中間のようなものが多く客層には欧米人がほとんどなので、辛くない料理が沢山ある為、日本人でも安心して食べることができる。


しかし、今日食べた「しょうが焼き丼」に入っていた青唐辛子はすこぶる辛かった。あまりの辛さに水を一気に1Lくらいも飲んでしまったので、すぐにトイレへ行きたくなってしまった(おそらく名無し食堂にはトイレがない)。



名無し食堂での料金は40〜50バーツ程度のものが多く、ボリュームも屋台で食べるタイ飯と比べたら軽く1.5倍はあると思う。


数あるメニューの中でもオススメは、チャーハンとマッシュルーム丼である。

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チャーハンはパラパラではなく、ベタベタなことが多いけれど、それでもなぜか旨かった。味付けは塩コショウと味の素に醤油も少し入っていると思う。日本のチャーハンのようにごま油が使われていないので、風味は少し落ちるけれど普通に美味しかった。



マッシュルーム丼はマッシュルームが大量に入っていて、マッシュルームが油を吸ってとてもジューシーだった。こちらの味付けもチャーハンと同じようなもので、日本人好みの味だと思う。



チャーハン、マッシュルーム丼共に40バーツ(136円)だった。メニューには値段が書いていないので、毎回とても愛想の悪いタイ人のお姉ちゃんに確認する必要がある。


ちなみにメニューに値段が書いていない理由は「頻繁に値上げをしているから」だと思われる。今は一食40バーツで食べられるけれど、一年後には50バーツに値上げをしているのかもしれない。


まあ、ボリュームがあるので、パタヤで食べるのであればそれでも安いのだけど。


 
ただ、一つだけ難点があるとすれば「ご飯が中国米を使っている」ことだと思う。中国米はタイ米よりも安く仕入れられて、ご飯の大きさがまちまちでパサパサな印象を受ける。


やはり中国米よりはタイ米の方が圧倒的に美味しい。もし、この名無し食堂でタイ米を使うようになればもっと美味しくなると思う。


まあ、パサパサでボロボロな中国米でもこれだけお客さんが入っているのだから、変える必要がないのかもしれないけれど。


ちなみに名無し食堂の営業時間は驚異の24時間営業だという。本当かどうかは知らないけれど、某ブログに書いてあった。



名無し食堂は本当にオススメのレストランなので、パタヤに滞在しているのであれば一度は訪れて欲しいお店の一つである。

2019年08月28日

パタヤで一番うまい唐揚げ屋さんはここだ!

パタヤ、というか、タイ全土の中でも一番うまいかもしれないという唐揚げ屋さんを発見した。


※パタヤで一番うまい唐揚げ屋さんのGoogleマップはこちらです

https://maps.app.goo.gl/fFf7D

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どこかのサイトでこの唐揚げ屋さんは「18時からの営業」と書いてあったのだけど、2019年2月現在では「16時からの営業」だということだった。


休みは毎週日曜日で、15時半頃行っても営業していることもあるので、あげたてを食べたければ16時前に行くと良い(確実にあげたてがオススメである)。



値段は大きさによってまちまちなのだけど、平均して一個15バーツ〜25バーツ程度である。


15バーツ(51円)の唐揚げでもケンタッキーフライドチキンで食べるものよりも大きく、20バーツ(68円)も出せばケンタッキーフライドチキンの軽く二倍もある大きさの唐揚げを食べることができる。


僕は毎日この唐揚げ屋さんに通っているのだけど(当然毎日15時50分頃に行っている)、今日は20バーツの特大唐揚げを二つ買うことにした。
 
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画像ではわかりづらいかもしれないけれど、この2つでケンタッキーフライドチキンの軽く4個分に相当する。


あげたてなので鶏肉は当然ジューシーで、肉汁が滴り落ちるほどである(肉汁なのか油なのかはわからないのだけど)。


味付けは塩と醤油とニンニクだと思われるので、日本で食べる唐揚げとほとんど同じ味付けである。


この大きさとこの安さなので、当然16時の開店に合わせてお客さんが次々とやってくる。でも「殺到する」という感じではないので、いつでも行けばすぐに買うことができる(そして店員のおっちゃんとおばちゃんの愛想がすこぶる良いのも嬉しい)。



この唐揚げ屋さんはパタヤに滞在しているのであれば、一度は行ってもらいたい名店の一つである。

2019年08月26日

パタヤで一番うまいカオマンガイのお店を紹介します

名無し食堂のカオマンガイが美味しいという話を聞いて食べてみた。


でも、カオマンガイに使われている鶏肉には血が入っていて、あまりクオリティの高いカオマンガイとはいえないようだった。

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名無し食堂からビッグC方面へ歩いていると、左手側に屋台村のようなものがあり、そこに入っていくと「カオマンガイ40バーツ」という看板を発見した。



※パタヤで一番うまいカオマンガイ屋さんのGoogleマップはこちらです

https://maps.app.goo.gl/NR9ja



僕が立ち止まって看板を見ていると、愛想の良いタイ人のおばちゃんが挨拶をしてくれたので、またカオマンガイを注文してみることにした。



出てきたカオマンガイの盛り付けはとても綺麗なものだった。カオマンガイのスープには玉子豆腐も入っていて、カオマンガイの量はそこまで多くはないものの、これで40バーツなら安いと思った。

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カオマンガイの鶏肉はパサパサのむね肉ではなく、脂の乗ったモモ肉が使われていた。


ただ、脂まみれという訳ではなく鶏肉はほどよく脂が乗っており、僕がパタヤで食べたカオマンガイの中で一番うまいカオマンガイだった。

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ご飯もしっかりとタイ米が使われており、お米の表面はツヤツヤとしていてお米の水加減も抜群だった。


スープも特に臭みもなく、玉子豆腐も美味しかった。


ここの屋台ではメニューが4種類しかないのだけど、全て制覇したいと思えるほど美味しいカオマンガイだった。

2019年08月19日

パタヤ史上最高のレストラン・屋台グルメを発見した

パタヤのソイブッカオ通りを歩いていた。


すると、いつも満席のレストランがあったので入ってみることにした。

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僕はまずここのレストランで、タイ料理で定番のカオマンガイを注文してみた。


すぐに出てきたカオマンガイは普通に美味しいのだけど「今まで食べたカオマンガイの中で一番美味しいか」と聞かれたら首を傾げざるを得ない。



カオマンガイを食べている間に注意深く他のお客さんが食べている料理を見ると、みんなカオマンガイではなく他の中華料理とタイ料理の中間のような料理を食べていた。


確かに厨房で料理をしているのは華僑の親父さんのようで、ガンガン中華鍋を振るっている。確かにこの様をみると、カオマンガイなどではなく、中華鍋を使ったチャーハンや炒め物などの方が旨そうである。



僕は翌日もこのレストランへやってきた。ネットで調べてみるとここのレストランには特に名前はなく「名無し食堂」と呼ばれているらしい。



今日は早速チャーハンと鶏丼を注文してみた。

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これは旨い。カオマンガイとは比較にならないほど旨い。でも「日本の中華料理屋で食べるチャーハンよりも旨いか」と聞かれたら首を傾げざるを得ない。それでも旨い。


チャーハンと鶏丼の値段はたったの40バーツ(136円)なのだ。この値段で文句を言ってはいけない。


ちなみに前に食べたカオマンガイも40バーツだった。



ここで名無し食堂のメニューを貼っておく。

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メニューには一切値段が書かれていない。おそらく頻繁に値上げをするので書いていないのだと思われる。



今日一緒に食べに来た日本人男性がカレーを注文したのだけど、一年前のネットの情報では60バーツだったものが、2019年2月現在では80バーツに値上げされていた。



毎回注文する前にとても愛想の悪いタイ人のお姉ちゃん達に恐る恐る値段を聞くと良い。


この愛想の悪いお姉ちゃん達は、いつでも愛想が悪いので特に値段を聞いたからと言って不機嫌になる訳ではない。正確に言えば「元々愛想が悪すぎて不機嫌になったかすらわからない」と言った方が正しいのだけど。


でも、なぜか名無し食堂に通っているうちに、この愛想の悪さが癖になることは内緒である。

2019年08月18日

パタヤの地元住民が殺到するフルーツショップで完熟マンゴーが1kg85円と格安

日本で買うと完熟マンゴーは非常に高い。


東京では完熟マンゴーが一個500円以上することも珍しくはない。

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しかし、ここはタイである。


タイのパタヤでは地元住民が殺到するフルーツショップがある。



場所はパタヤ中心街のソイブッカオ通りで、この前は腐りかけのバナナが2kg10バーツ(34円)で買うことができた。




完熟マンゴーは包丁いらずで手で簡単に剥いて食べることができる。

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完熟マンゴーを手で剥くと、果汁が滴り落ちて食欲を増進させてくれる。



今日の朝食はこの完熟マンゴー1kgと、ビックCで買ってきたトマト二個(4バーツ・14円)だった。


こんなに贅沢な朝食でたったの100円とは信じられない。


タイでのセミリタイア生活も残り3日となったのだけれど、自分の好きなものを好きなだけ食べようと思っている。

2019年08月15日

【パタヤ】ビッグCのフードコートの自助飯は30バーツ〜と格安でオススメ

パタヤにあるビッグCへやってきた。


1ヶ月ぶりのパタヤのビッグCである。ここのフードコートでいつものように自助飯を食べようと思っていた。

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パタヤの空はどんよりとしていて暗く、プーケットのように突き抜けるような空の青さがなかった。


やはり大気汚染が原因なのだと思う。それでもバンコクの空と比べればいくらか空は青かった。



僕はビッグC一階にあるフードコートへ向かった。まずはフードコート入り口にある受付で100バーツ札を出してカードを受けとる。そしてそのまま自助飯のお店へと向かった。


ここの自助飯はご飯、おかず共にボリュームがあって30バーツから食べられるのでオススメである。


野菜不足に陥ったらパタヤのビッグCにあるフードコートへ行くと良いと思う。

2019年03月26日

【タイ】ミスタードーナツはBig Cのパン屋さんの約4倍の値段だった

これからバンコクのスワンナプーム空港へ向かうので、とりあえずBig Cのフードコートで昼食を摂ることにした。


僕は今日もいつものように「ぶっかけ飯」を注文して、1食40バーツ(136円)の出費だった。

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ご飯を食べ終わりBig Cのパン屋さんで夕食用にパンを買っていくことにする。


僕のお気に入りのクリーム入りのドーナツとクロワッサンを3個ずつ購入した。

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その後、Big Cの近くにあるミスタードーナツを覗いてみると、僕が購入したクリーム入りのドーナツとそっくりなものが1個19バーツで販売されていた。


ミスタードーナツで購入するような人は、貴族のような生活を送っているのだろうか。

2019年03月21日

Big Cのフードコートはコスパ最高!20時以降に行けば良いことが起こる理由とは?

パタヤのゲストハウスで日本人バックパッカーと話していたら、妙にお腹が空いてきた。


時刻は午後8時半。僕は久しぶりに夜の街へ出た。

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パタヤのゲストハウス「Stay INN」からBig C までは歩いて3分ほどの距離にある。時間が遅かった為か、Big Cのフードコートにはほとんど人がいなかった。


※Big CのGoogleマップはこちらです。

https://goo.gl/maps/wyRWVT7UuCs



フードコートに着いてはじめに受付で100バーツ札を出してカードを発行してもらう。Big Cのフードコートではそのカードを持って好きな店舗で料理を買うような仕組みで、あまったお金は受付で全額返金をしてもらえる。



僕はいつものように「ぶっかけ飯」を注文した。すると、もう閉店間際なのかスタッフの女の子は少しはにかみながら、器に盛ってあったおかずをそのまま出してくれた。

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これで35バーツ(119円)は激安である。バンコクにある「セントラルプラザ バンナー」というショッピングモールの地下にある従業員食堂で、ぶっかけ飯が1メニュー25バーツだったのだけど、あれよりも遥かに量が多いと思われた。


今回注文をした野菜炒めはノンスパイシーだったので、安心して食べることができた。味は強いて言えばラーメン屋で食べる野菜炒めのようで、とても美味しかった。


量にも味にも満足のできるBig Cのフードコート。清潔な店内で食べるだけでも20バーツくらい支払っても良いのかもしれない。

2019年03月19日

パタヤのBig Cのフードコートが35バーツで大盛りだったので紹介します

僕が今滞在しているパタヤのゲストハウス「Stay INN」の近くには大型のスーパーBig Cがある。


Big Cにはフードコートがありいろいろな種類のタイ料理が食べられるのだけど、ここのBig Cは他のBig Cと一味違っていたので紹介します。

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Googleマップはこちらです。

https://goo.gl/maps/sPR5r6APpJQ2


通常のBig Cのフードコートでは安いことが多いのだけど、量が少ないことが多かった。でもここのBig Cのフードコートでは普通盛りでも大盛り並みの量があって、料金も良心的な価格だった。


僕が今回注文をした料理は「ぶっかけ飯」だった。ぶっかけ飯ではご飯の上に好きなおかずをぶっかけてもらうだけで出来上がりである。

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Big Cでのぶっかけ飯を提供しているお店は2店舗ある。1店舗目は1メニュー35バーツ(119円)で2メニューが45バーツ(153円)だった。


2店舗目は1メニューが35バーツで2メニューが40バーツと良心的だ。それぞれの店舗で提供しているメニューが異なるのだけど、2店舗ともに量、味ともに満足のできるものだった。



ひとつだけ注意点をあげるとすれば、料理が辛すぎるということ。辛い料理が苦手な人は「ノンスパイシー」といって注文をしてみると良いと思う。
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