検索
<< 2019年12月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
写真ギャラリー
最新記事
カテゴリーアーカイブ
プロフィール
木村さんの画像
木村
転職100回、リストラ30回以上経験した30代男のセミリタイア放浪記。20代でマンション経営を経験し、Amazon転売せどりなどもやったのだけれど、ひょんなことから5000万円以上の詐欺に遭い、全財産を失った悲しい男の物語。現在は沖縄やタイ、台湾などで1ヶ月5万円以下で生活をしている。
プロフィール

広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

2019年12月19日

不動産投資(家賃収入5万円)が成功してる限り、寒い冬は東南アジアか沖縄で生活する

20190912_115433.jpg

東京も寒くなった。


やはり12月には東南アジアへ避難した方がいいみたいだ。





東京〜バンコク行きのチケットはもう取った。料金は片道1万円だった。東京〜大阪間の新幹線よりも安い。良い時代になったものだ。





さて、11月までしか東京近辺にいられないということは、一年の活動場所を見直す必要があるのかもしれない。





毎年1月、2月くらいまでは東南アジアか沖縄で過ごし、3月か4月くらいから暑くなる6月までは日本の各地で過ごす。


そして7月、8月は涼しい北海道か富山の山奥で過ごし、9月からは東京か埼玉で過ごす。




あまりにも移動が多くて疲れている時には、半年ほど同じ場所で生活することもある。





来年は京都か屋久島辺りへ移住してみるかな。



2019年09月13日

自己啓発的な文章を書き、イベントで参加費を円ではなく縁と書く人に違和感を感じる

久しぶりに違和感を感じた。


そういえば最近では自己啓発本やビジネス書を読まなくなったな。

IMG_20190217_113004.jpg






僕が25歳くらいの時は、自己啓発本ばかり読んでいた。


今までの自分にない思考を得る歓びは、何物にも代えられないものだと思っていた。



しかし、ある一定数の自己啓発本を読んでからは、自己啓発を学べば学ぶほど胡散臭く思うようになった。


結局、最終的に書いてあることは似たようなことばかりで、何百年も前から人の思考は変わらないということなのだろうか。



一通り自己啓発を学んだ後は「怒り」という感情を出さなくなった。しかし、自己啓発でいうように本当に「怒り」の感情は「悪」なのだろうか。


僕は違うと思う。怒りたい時には怒るべきだと思う。自分が怒ったことによって、自分の手や足がなくなる可能性があるのであれば怒らない方が良いけれど、人間の怒りの感情は必要なものだと思う。



僕はある文章を読んで怒りを感じた。久しぶりの怒りの感情だった。正直に書くと「怒り」ではなく「違和感」なのかもしれない。


その文章は自己啓発を地でいくような文章だった。マイナス思考のことは一切関与せず、キラキラとポジティブなことばかり書いていた。


その人が最後の方でイベントの告知をしていた。イベントの参加費は5000円。僕は正直高いと思ったのだけど、よく見てみると「5000円」ではなく「5000縁」と書いてあった。


僕はその文章を読んだ時に、唐揚げを30個食べた後のような、胸くそが悪くなるような違和感を感じることになった。

2019年09月10日

【大阪】関西国際空港からの電車(南海電鉄)が馬鹿高い理由とは?

殿様商売ですね、南海電鉄は。


まるで富山のアルペンルートのようだな。

IMG_20190224_164729.jpg






関西国際空港から大阪の中心部へ行くには、基本的には電車に乗るしかない。


そこで大体の人が使うであろう南海電鉄という電車の切符を買おうと思った時に、衝撃の事実を目の当たりにした。



僕が今回予約しているシェアハウスは、関西国際空港から10km地点の場所にあった。


たった10kmの距離である。10kmであればタイではソンテウで20バーツ(70円)程度で行ける。東京のJRでも10kmであれば300円台で行けるだろう。


でも、南海電鉄は何と600円だった。僕は耳を疑った。


というのも、僕が予約しているシェアハウスの最寄り駅が聞いたこともないような駅だったので、近くにいたおばちゃんに聞いてみたのだ。


すると、おばちゃんは「そこまでは600円やね」という。600円。バンコクからパタヤまでは高速バスで120バーツ(420円)だった。バンコクからパタヤまでは確か200km以上はあったような気がする。それで420円。


でも、南海電鉄は10kmで600円。信じられん。アンビリーバボー。思わずビートたけしの顔が頭に浮かんできた。

2019年09月09日

旅の極意は新しい土地へ行き、新しい人間と出会うということ

関西国際空港に着いた。


よく考えたら初めての大阪である。

IMG_20190224_164353.jpg






僕は今まで大阪とはあまり縁がなくて、来る機会もなかった。


大阪出身の人と知り合うことは多いのだけど、なぜか大阪には行ったことがなかった。



そして今回、初めての大阪である。


まあ、大阪へ来たからと言って、いつも通り何をする訳でもない。とりあえず個室で一人のんびりして、自炊して、図書館でも通えれば御の字である。



僕は特に人生の目標というものがない。強いて言えば面白い人間と出会うことくらいか。



旅を続けていると面白い人間と出会う確率がグッと上がる。


確かにサラリーマンで毎日会社との往復だけの生活では、面白い人間と出会うというのは無理というもの。


新しい土地へ行き、新しい人間と出会う。この繰り返しが人生なのかもしれないと思った。

2019年09月08日

徳の低い男

大阪行きの飛行機に乗っていた。


今回予約した格安航空券はスクートで、お世辞にも座席が広いとはいえなかった。

IMG_20190224_081055.jpg






僕は身長が180cmで、バスケットボールと格闘技をやっている為か、普通の人よりも足が少しだけ長かった。


スクートの座席は狭く、足を組んでしまうと前の座席に膝が当たってしまうほどだ。



飛行機が離陸し、安定飛行に入った。その時、前に座っていたおっさんが無言で座席を倒そうとしてきた。


しかし、座席は倒れなかった。そのおっさんは「なぜ倒れないのだろう」と不思議がっていたのだけど、僕の足が邪魔で倒れなかったのだろう。


それから何回かチャレンジした結果、座席が倒れてきた。座席が倒れると僕の足が痛がっていた。なぜ、座席を倒す前に一言いえないのだろうか。マナーの悪い日本人は少なくない。



僕はそのおっさんにすぐにこういった。



「いやいやいやいや、狭い狭い狭い狭い」


しかし、おっさんはなんの反応も示さなかったので僕はこういった。


「もしもーし、もしもしーし。すいません、狭いんですよ」



すると、そのおっさんは僕を睨み付けてきた。僕はそんな睨みに負けるような男ではない。今までどれだけの修羅場をくぐってきたと思っているのだ。



僕は再びこう言った。「座席が狭いのですいません」と。すると、おっさんは更に睨みを効かせてきたのだけど、僕は相変わらずヘラヘラしていた。すると、その睨みが効かないと思ったのか座席を元の位置に戻してくれた。









徳が低いなぁ。

2019年09月05日

うつ病やニートは環境に慣れることのできなかった人間がかかる病気なのかもしれない

朝の7時


夕べは何十回も中国人達に起こされながらも、なんとか8時間くらい眠ることができた。

IMG_20190224_081050.jpg






初めて空港で野宿した時にはほとんど眠れなかったのだけど、人間とは慣れるもので、今では8時間も眠れるようになった。


ゲストハウスでのドミトリー生活でも同じで、個室に慣れてしまうとドミトリー部屋が敬遠しがちになってしまう。でも、一週間もドミトリーで生活していると一日8時間以上も眠れるようになる。



改めて人間とは「環境に慣れる」動物なのだと思った。これは本能的なものなのだろうか。



それでは、もし環境に慣れることのできない人間はどうなってしまうのだろうか。そんな人間は存在しないのだろうか。


環境に慣れることのできない人間は廃人になっていくのだろうか。ニートやうつ病になってしまうのは、環境に慣れることができなかったからなのだろうか。

2019年08月25日

パタヤのゲストハウスで面白い日本人と出会った話

久しぶりに面白い日本人と出会った。


それはプーケットからパタヤに来て、初めての夜のことだった。

IMG_20190218_161105.jpg






僕がゲストハウスをチェックインしてドミトリー部屋へ行く途中のリビングに、その日本人男性はいた。


年齢は僕よりも上で、恐らく40代だと思われた。


その男性に挨拶をすると日本人だということがわかり、それから何時間も話し込むことになった。



その人は面白い人だった。世界一周経験者なのだけど、他の世界一周経験者とは明らかに違うなにかを持っていた。



世界一周を経験した人というものは好奇心という好奇心が少しずつ磨耗してきて、新しい人との出会いなどの感動が少しずつ薄れていく傾向にある。


しかし、この日本人男性はまだまだ好奇心の塊のようだった。それはまるで小学3年生の男の子が、休み時間に遊ぶようなものだった。



僕はこんな40代の男性を見たことがなかった。いつまでも子供心を持っており、自分が好きなことには突っ走っていく。そんな人と今まで出会ったことがなかった。



ただ、問題点があるとすれば「全てのことを知りすぎている」ということと「正義感が強すぎる」ということだった。



例えば僕が「5000万円以上の詐欺に遭った」という話をした時に、僕であればなにも思うことはなかったのだけど(それはそれで問題なのだが)、その人は「海外の○○屋を雇ってでも詰める」ということだった。


さすがに僕にその発想はなかった。発想がなかったというだけではなく、そういう乱暴で面倒なことに巻き込まれるのであれば、自分が被害者のままで良い、と考えるのが僕だった。



この日本人男性と僕の性格は非常に似ていると思っていた。似ているからこそ話が合うのであり、似ているからこそ面白いのだと思う。


ただ、自分がピンチに遭ったり、本性が現れた時にどう付き合うかが問題である。 


僕はやはり、適当でゆるくてどうでも良いような人間と付き合う方が性に合っていると思った。

2019年08月23日

これを見た後に、これを食べるのは辛い

IMG_20190220_161734.jpg

これを見た後に

IMG_20190220_162341.jpg

これを食べるのは辛い。

2019年08月03日

ネガティブで神経質な人が早死にする理由とは?

僕は常にスマートフォンの電源をオフにしている。


スマホの電源をオフにしてしまうと着信を取れなくなってしまうけれど、着信などは滅多にないので全く問題はない。

IMG_20190212_132305.jpg






もし、どうしても電話が必要な時には事前にLINEなどのメッセージで「何時に電話する」と送るようにしている。


スマホの電磁波は本当に危険である。今後、スマホ中毒者が増えれば増えるほどに世界の平均寿命は縮まるかもしれない。


自分がスマホの通信をオフにしていても安心してはいけない。都会などではスマホの電磁波で溢れているので、そう考えたら田舎で暮らした方が長生き出来るのかもしれない。


ただ、あまり気にしすぎる方がストレスになってしまう。こればかりはとても難しい問題だけれど、食べ物の添加物や保存料などを気にしすぎて生活する方が早死にする場合もある。

2019年07月28日

家族になろうよ

家族っていいな、と思う。


僕に家族を作ることは難しいから。

IMG_20190210_111343.jpg






人は自分に出来ないことを欲するようになる。


自分では家族を作ることができないから、家族が作れる人を羨ましく思える。



サラリーマン生活をしていた時はセミリタイア生活に強い憧れを抱いていた。でも、実際にセミリタイア生活を長く続けていると、サラリーマン生活も楽しかったな、と思える。



誰かと付き合っている時は一人になりたくなり、一人で長く生活をしていると誰かと付き合いたくなる。



人間は誰しもあまのじゃくなのだと思う。自分に無いものに魅力を感じる。自分が出来ないことに憧れを抱いてしまう。


それができた時にはまた元の生活に憧れを抱くことになる。その繰り返しが人生なのかもしれない。
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。