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木村
転職100回、リストラ30回以上経験した30代男のセミリタイア放浪記。20代でマンション経営を経験し、Amazon転売せどりなどもやったのだけれど、ひょんなことから5000万円以上の詐欺に遭い、全財産を失った悲しい男の物語。現在は沖縄やタイ、台湾などで1ヶ月5万円以下で生活をしている。
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2018年12月14日

GoogleやAmazonも学ぶマインドフルネスと瞑想

15時


石垣空港でぼんやりとしていた。

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思えば石垣島へ来てからというもの、ぼんやりすることが少なかったように思う。


石垣島の海で泳いだり本を読んだりゲスト達と呑んだりと、起きている時間は必ずなにかしらアクションを起こしていた。



現代人はぼんやりと何もしない時間が持てないという。もっと正確に言えば「何もしない時間が苦痛で仕方がない」と言い換えた方が正しいのかもしれない。



インターネットやスマートフォンが普及してからは、人は何かしらアクションを起こしながら生活をしている。でも、これが長く続いてしまうと肉体的にも精神的にも疲れきってしまう。


そんな時に「マインドフルネス」と「瞑想」という言葉が流行った。


「マインドフルネス」と「瞑想」とは、今、この瞬間のことに集中する、ということである。簡単に言えば「何も考えずに何もしない」ことを持続させることにある。


「何も考えず、何もしない」ということをやってみてはじめてわかることだけど、これがなかなか苦痛で仕方がない。何かアクションを起こしている時は時間が早く進んでくれるけれど、何もしない時間というものは途方もなく長く感じるものだ。


何か考えてしまう時には「自分の呼吸」に集中するといい。吸って、吐いて、を意識することによって、何も考えなくて済む。でもこれも何分かやっていると飽きてきて、苦痛に感じてしまう。


そんな時は自分の呼吸を見るといい。二酸化炭素は目に見えないが、それを見るということだ。


はじめはなかなか上手くいかずに長く続けることが難しいのだけど、それもやっているうちに慣れてくる。


一つだけ注意が必要なことは、あまりにも自分の呼吸に集中し過ぎてしまい「過呼吸」にならないようにすること。


僕は台湾で過呼吸になってしまい、病院へ行くことになってしまった。幸いクレジットカードの海外保険に加入していたので、お金がかからなかったことが救いだった。

高校生の時、授業中に教習所へ通っていた

午後2時


石垣空港の飲食スペースで暇を潰している。

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椅子に座って足をブラブラさせていると、昔の記憶が蘇ってくる。



僕は当時高校生だった。学校は本当につまらないもので「授業を聞く」という行為が無意味なものとしか思えなかった。



そんな僕もなんとか3年生になり、車の免許が取れる年齢になった。僕は当時、ほとんど授業に出ていなかった。午前中は教習所へ通っていたので、教習所の車を運転している時に登校途中の同級生とすれ違うことがあって相手は目を丸くしていた。



そんな生活を続けていると、当然のように単位が足りなくなった。先生からは「お前、あと一回休んだら留年だからな」と最終通告を受けていた。


そして翌日、あろうことか寝坊をして単位が足りなくなってしまった。「さて、どうするかな」と僕は悠長に構えていたのだけど、ジタバタしてもどうにもならないこともあるのだと、その時に学んだ。



留年が決定してしまった僕なのだけど、そのあと先生と話していたら何かの話題で話が異常に盛り上がってしまい、気分の良くなって頭がぼんやりとした先生はなぜか僕に単位をいつくかくれて、結局僕は普通に卒業をすることができた。


あのときなぜ単位がもらえたのかわからないのだけど、考えても仕方のないこともあるのだということを、僕はその時学んだ。

「明日から君はペンギンだから」と言われても困ってしまう

午後1時


まだ1時だった。石垣空港から那覇空港行きのフライトまでまだ5時間もある。特にやるべきこともないので、ブログを3記事も書いてしまった。それでもまだ一時間しか経っていない。

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僕が座っている飲食スペースの目の前に、ソフトクリーム屋さんがある。なにもしないでソフトクリーム屋さんをぼんやりと眺めていると、店員さんたちが居心地の悪そうな顔をする。



人間の視線には人を落ち着かせなくするものがあると思う。特にその視線に悪意はなくとも、「人に見られている」というだけで人間は落ち着かなくなるものだ。


そんなことを考えていると「人間ってなんだか面倒臭いな」と思った。でも「明日から君はペンギンだから」と言われても困ってしまう。


今は暇に任せてそんなことを考えている。

【沖縄】石垣空港ではフリーWifiは繋がらないのか?

午後12時。


石垣空港に着いてしまった。那覇行きのフライトの時刻は夜の7時だった。

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僕はスマートフォンが壊れても大丈夫なように、飛行機の予約番号などは紙で控えるようにしていた。


財布の中に入れてある紙でフライトの予約番号と時刻を確認してみる。すると「6時発」と書いてある。ああ、そうか。到着が7時だった。



人間の記憶というものは、曖昧で信用できるものではない。そうはいってもどこか自分の記憶を信用している部分もある。


それでもまだ出発まで6時間もあるのか。とりあえず石垣空港内の飲食スペースでこのブログを書いている。



石垣空港のフリーWifiが繋がらない。僕は昨日、契約していた楽天モバイルのsimを送ってしまっていたので、インターネットが繋がらないのだ。そこで石垣空港のフリーWifiを探して繋げてみるのだけど、どうしても繋がらない。


一個だけ繋がりそうなものがあったのだけど、それもページを開こうとすると「これは危険なサイトです」「danger」と出てしまい、見ることができなかった。


僕は仕方がなく、スマートフォンのメモ機能でとりあえずこの文章を書いている。

2018年12月13日

【沖縄】アートホテルから石垣空港までの料金はバスで530円だった

午前11時


僕は石垣島のゲストハウスから、最寄りのバス停があるアートホテルまで歩いていた。

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何度も通りすぎた道。一ヶ月間過ごした町。感慨深くない、と言えばひどく軽薄な感じがするのだけど、特に思い出になるような出来事もなかった。



アートホテルに着き、石垣空港行きの時刻表を見てみる。次のバスは12時20分とある。あと一時間もあるのか、と思うと何かやるせないような気持ちになった。



僕はアートホテルに入り、受付で話を聞いてみることにした。すると、あと1分でバスが出発するという。僕は頭が混乱したまま、出口に向かって走った。でもまだバスは来ていないようだった。助かった。


でも、よく考えてみたらフライトの時間は夜の7時なのだ。あと7時間以上もあるのに、何を焦っているのだろうか、と一人で笑ってしまった。



アートホテルから石垣空港までは約30分の道のりだった。バスの料金は530円。毎回思うことだけれど、日本では交通費がひどく高い。


タイ国鉄三等車両で530円も出せば、300km以上も走ってくれる。アートホテルから石垣空港まではたったの13kmだった。


今までの僕であればアートホテルから石垣空港までは歩いていただろう。でも今回の旅では無理をせず交通機関を使うようにしている。今回の旅のテーマは「豪遊」である。「どこが豪遊なんだよ」という声が聞こえてきそうなのだけど、13kmの道のりでバスを使う、という時点で僕の中では「豪遊」の部類に入る。


思えば今までの僕は酷く貧乏な旅を続けてきたような気がする。でも、今回の旅では「豪遊」するのだ。まあ、あくまで「僕にとっての」豪遊なのだけど。

【沖縄】石垣島で心震える出来事が起こらなかった理由

午前8時



石垣島のゲストハウスを旅立つ時が来た。


今日の夜はタイのスワンナプーム空港で野宿をするので、石垣島のゲストハウスでシャワーを浴びておく。

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ゲストハウスに食材の残りがあったので、簡単に朝食を作った。



まずは紅芋と人参とワカメの味噌汁を作る。次にサニーレタスとブロッコリー、トマトのサラダを作り、最後に甘い卵焼きを作った。冷凍してあったご飯をレンジで温め、冷蔵庫に残っていたブルガリアヨーグルトと納豆も食べる。

味噌汁にはゴマと煮干しを入れて食べた。

ご飯を食べ終わると11時になっていた。



簡単に部屋の掃除をして、オーナーに形だけの挨拶を交わして僕はゲストハウスをあとにした。



思えばこの一ヶ月は、心が震えるような出来事が何もなかったように思う。一ヶ月が一年のようにも感じられ、僕は「自分の居場所」を見失っていた。



唯一良かった点があるとすれば、マエサトビーチで泳ぐことができたことだった。マエサトビーチでは浅瀬でも熱帯魚が泳いでおり、晴れた日には12月でも泳ぐことができた。



先週、マエサトビーチで泳いでた時のことだ。その日は珍しく波が全く立たないような日だった。僕はその時平泳ぎをしていた。息継ぎをするために水面から顔を出したその時、海が太陽の光を反射して、見渡す限り全てのものが光り輝いて見えた。なにかそれは海の上に神が降り立ったかのようにみえて、僕は一人震えてしまった。



思えば心震える出来事とはなんだろうか。自分が見たこともない絶景を見た時か、尊敬できるような人物と出会った時か。


心震える出来事、それは圧倒的に人と関わった時に多く感じる。最近ではいつそんなことがあったのだろうか。過去を振り替えってみると、なかなか思い出すことができない。



そんな時にふと、頭の中にチェンマイで出会った女の子のことを思い出した。

2018年12月12日

【沖縄】石垣島のマエサトビーチは無料でシャワーが使えた話

僕が石垣島へ移住してきた理由のひとつが「泳ぐこと」だった。


スマホ中毒の僕は「ストレートネック」という首の痛みに悩まされていて、泳ぐことでそれが解消される、という話をどこかで聞いていた。

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僕は石垣島へ移住する前は埼玉にいた。その時、水泳用のゴーグルを探していたのだけど、季節は初冬でどこにも売っているお店がなかった。



最後の望みで行ったお店がホームセンターの「カインズホーム」だった。カインズホームでは僕が求めていたスポルティングのゴーグルが売られていた。価格も安く、確か税込みで700円くらいだった。



僕は1か月前に石垣島へ来たのだけど、僕が来てから石垣島ではよく晴れてくれた。通常沖縄では冬の天気が悪いのが一般的だ。大体11月くらいから曇りや雨が多くなり、12月に入ると風も強くなる。



沖縄の冬は暖かいという。確かに気温は高いのだけど風が強いので、体感温度はどんどん下がっていく。


風速1メートルごとに体感温度は1度下がるので、風速10メートルの時には体感温度が10度も下がることになる。ということは気温が15度あっても、体感温度は5度ということになり、確かに5度ではかなり寒い。



それでも沖縄や石垣島では11月でも12月でも、晴れた日には泳ぐことができる。僕は11月の半ばに石垣島へ来たのだけど、それから1ヶ月間で20回ほど海で泳いでいた。



僕がオススメする石垣島のビーチは、石垣島の市街地にある「マエサトビーチ」である。「マエサトビーチ」は「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」というホテルの敷地内にあるのだけど、誰でも勝手に入って使って良いみたいだ。


特筆すべき点は、ANAインターコンチネンタル石垣リゾートのマエサトビーチでは、シャワーやロッカーが無料で使えることだ。これは本当にありがたく、しかもシャワーは温水がしっかりと出る。水圧も十分で、これが無料で使えるとは驚きである。


ただし、ロッカーに関しては200円かかるので注意が必要だ。もちろんマエサトビーチにはトイレもあり、無料で使うことができる。これがジャパンクオリティなのか。海外では公共のトイレを使うだけでもお金がかかるのに、日本では至れり尽くせりである。


これだから日本に居たくなってしまう。それでもこれからタイへ行くのだけど、海外へ行く前には必ず行きたくなくなるのは、結婚前のマリッジブルーと似ているのだろうか。

ゲストハウスの同居人のイビキをオナラの音で止めてやった

時刻は夜の11時。


隣からはいつものように、ウシガエルのような鳴き声が聞こえてくる。

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「フ・・フガァァァアア・・・」


「ウンクゥク・・フ・・フガァァァアア」




参ったな。


僕は神経質な性格なので寝付きが悪い。だから寝る前はスマートフォンの画面を観ないようにしているのだけど、それでも寝付きが悪い。特にこのようなゲストハウスのドミトリー部屋では更に寝付きが悪くなる。



時刻が11時半を回った時、ふいにオナラがしたくなってきた。さて、どうしようか。これは結構大きな音が出そうな予感がある。


どうせ同居人は寝ていることだし、僕は勇気を振り絞ってオナラをすることにした。




「ブィィィィイイイ・・ブッ・・・ブッブッ」



予想を遥かに越えた大きな音が出て、僕は思わず笑ってしまった。耳栓をしているのにここまで大きく音が聞こえるということは、実際にはものすごい音がしたのかもしれない。


ふと横をみるとイビキの音が止まっていて、そのことがおかしくて僕はまた笑ってしまった。


やった。僕のオナラの音でイビキが止まったのだ。僕は嬉しくなり、静かな部屋でそのまま寝られそうだった。



一分後



「フ・・フガァァァアア」


「フ・・フガァァァアア」




僕にはもう「弾」が残っていなかった。

神経質な僕がゲストハウスのドミトリー(相部屋)に泊まる理由

読者の方から「なんでその性格でゲストハウスに住もうと思ったの?」というコメントを頂いたので、自分の思っていること、考えていることを書いていこうと思うので、よかったらお付き合いください。

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確かに僕のような神経質な人間にはゲストハウスとの相性が悪い。特にドミトリー(相部屋)などには向かず、同室の宿泊客のイビキやうめき声などによって深い睡眠を得ることは難しい。



それでは、なぜ僕はゲストハウスに泊まっているのか?


その答えは単純で、お金がないからである。


僕は今無職のようなもので(あとで詳しく書くけれど)、毎月5万円以下で生活をしている。この5万円の中には移動交通費や国民健康保険税の代金も含まれているので、宿泊費に使えるお金は最大で毎月3万円しかないんだ。



僕が石垣島へ移住しようと思ったきっかけは、格安航空券バニラエアのセールをやっていたから。当時、成田空港から石垣空港までは片道約7千円で、関東も少しずつ寒くなってきていた。


僕は一人で過ごすことが多いので寒い場所に長くいると、どうしようもなく寂しくなってきてしまう。


だから毎年11月に入ると、どうにもそわそわしてきて「ああ、そろそろ寒くなってきてしまうな。どこか暖かいところへ行かなければ」という思いが溢れてくる。



石垣島には初めて来たんだ。よく考えたら沖縄にも二年前に来たのが初めてで、それまでは関東近郊に住んでいることが多かった。


石垣島がどうしようもなく住み心地が良ければ永住してもいいかな、と思っていた。でもそれはやっぱり難しくて、石垣島のゲストハウスに宿泊してからわずか3日で諦めることになった。



石垣島ではゲストハウスしか他に選択肢はなかった。アパートを借りようと思ったのだけど、石垣島にしばらく滞在できるかわからなかったし(自分の精神的な理由で)、他にシェアハウスなども探したのだけど、結果的にゲストハウスの方が安かった。



石垣島のゲストハウスは最安値で一泊1000円だった。1ヶ月の長期滞在だと24000円が最安値で、その最安値のゲストハウスは「亜熱帯倶楽部」という名前だった。「亜熱帯倶楽部」にはホームページがなくて、誰かが書き込みした口コミしかなかったのだけど、その内容は好意的なものが多かった。


でも、実際に「亜熱帯倶楽部」に宿泊したことのある人に話を聞いたら「寝室でもタバコを吸っている」ということを知って、僕はこのゲストハウスに住むことを諦めることになった。



次に安いゲストハウスは「えみっくす」と「ゲストハウスこねくと」だった。「えみっくす」の方は口コミが本当によくて、もちろんドミトリーなのだけど僕は本当はここに泊まってみたかった。でも、電話で確認したところ、やっぱり人気の宿なので1ヶ月の長期滞在は難しいようだった。ちなみに「えみっくす」の1ヶ月の宿泊費はドミトリーで3万円だったので、僕の予算の範囲内だった。

「えみっくす」はオーナーが若い男性の方で、ヘルパーの方は女の子だった。客層も若い人が多く、毎晩のように飲み会が開かれていて、本当に楽しそうだった。実際に「えみっくす」に宿泊したことのある人に話を聞いたら、みんな好意的なものばかりだった。「えみっくす」の場所は石垣島の市街地にあるので、もしこれから石垣島に行こうと思っている人にはオススメのできるゲストハウスだと思った。



「ゲストハウスこねくと」に関しては口コミが良いものと悪いものがあって「ドミトリーのベッドに南○虫が出た」という書き込みをみて、僕は怖くなってやめることにした。ちなみに「こねくと」の方も1ヶ月の宿泊費は3万円だった。



石垣島には2ヶ月いるつもりで来たのだけど、結果的に1ヶ月だけの滞在になってしまった。これはゲストハウスのオーナーや同室のイビキに悩まされたことがきっかけなのだけど、宿泊客たちはみんな良い人ばかりだった。



僕が住んでいたゲストハウスの名前は伏せるけれど、このゲストハウスに来た宿泊客は一ヶ月で合計15人くらいしかいなかった。なんでこんなにお客さんが少ないかというと、オーナーに問題があると思った。だって、ゆんたくルーム(リビング)の消灯時間が夜の9時前なんだよ。


沖縄のゲストハウスに来たら、みんな呑んでゲスト達と交流したいと思うのが一般的だと思うのだけど、夜の9時前に消灯されてしまったら盛り上がる前に終わってしまう。


昨日も何人かの宿泊客たちとゆんたくルームで呑んでいたのだけど、9時前にオーナーがのっそのっそとやってきて「うるさくて眠れないんだよ!」と怒って出ていった。


でも、これはある意味貴重な体験なのかもしれないと思った。だって沖縄中どこを探しても消灯時間が9時前だなんてゲストハウスはないと思うから。

2018年12月11日

【沖縄】石垣島移住1ヶ月5万円生活

石垣島へ移住してきてからようやく一ヶ月が経とうとしている。


僕が長期滞在している場所は、1ヶ月3万円のゲストハウスで食費は自炊をしているので1ヶ月1万円くらいで済んでいる。

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ゲストハウスの部屋はドミトリー(相部屋)なのだけど、やはりドミトリーでは深く熟睡するのは難しい。僕は神経質な性格なので、同室にいる住人のイビキで夜中に何回も目が覚めてしまう。



僕は人のイビキというものが本当に嫌いで(そもそも好きな人もレアだと思うけれど)、毎日必ず耳栓を付けているのだけど、それでもイビキの音量に耳栓が負けることが多い。


大体毎日2時間〜3時間で夜中に目が覚めてしまう。でも合計で8時間以上は眠れているので、一応大丈夫なのかな。よくわからないけれど。



ゲストハウスのオーナーは沖縄の人なのだけど、僕はどうにも沖縄の人と相性が悪いようだ。


僕がここに住んでから何日も経たないうちからオーナーにいろいろと注意をされることがあった。それは僕が悪い点もあったのだけど、明らかにオーナーが悪い点もあった。


僕が悪いのであれば素直に謝るのだけど、特に自分が悪くもないのに謝りたくはない。


僕は今みたいな放浪生活をするようになってから6年くらいが経ったのだけど、僕はサラリーマンが嫌で、誰かに指図されることが嫌で今みたいな生活をするようになったんだ。


それなのに、知らない人にあーだこーだ言われるのはどうにも納得がいかない。まあ、今のゲストハウスにあと何日も滞在しないので良いのだけど(本当はよくない)。


また愚痴みたいになってしまった。他に吐き出す場所がないので、いつもブログに愚痴をこぼしてしまう。でも溜め込むよりは吐き出した方が良い。



今の日本人って自分の言いたいことを言えない人が多いと思う。そういう人をみてると「もっと自分の意見を言えばいいのにな」と思うことが多い。


そんな時におせっかいでも実際に言ってしまうことがある。「溜め込まないで吐き出した方がいいよ」って。でも相手もそんなことを言われるだなんて思ってもないから、酷くビックリしたような顔をしている。



僕は手相の占い師もやっていて、手相をみなくても何となくその人のオーラとか考えていることがわかるんだ。それが良いのか悪いのかはわからないけれど、なにか悩みを抱えている人をみると放っておくことができない。


その結果、相手がよくなることが多いのだけど、時として本当のおせっかいになってしまうこともある。


でも、自分としてはこれからもこのおせっかいは続けていこうと思っている。やっぱり誰もがどこかで「寂しい」という気持ちを感じていたり「自分の抱えているものを吐き出したい」と思っている人が多いと思うから。
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