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木村
転職100回、リストラ30回以上経験した30代男のセミリタイア放浪記。20代でマンション経営を経験し、Amazon転売せどりなどもやったのだけれど、ひょんなことから5000万円以上の詐欺に遭い、全財産を失った悲しい男の物語。現在は沖縄やタイ、台湾などで1ヶ月5万円以下で生活をしている。
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2019年01月13日

不動産投資の毎月5万円の家賃収入で海外セミリタイアする方法

仮想通貨ビットコイン投資で儲けられそうにもないと感じた僕は、不動産投資に目をつけていた。


不動産投資は約10年前に事業規模で行っていて、多いときは1ヶ月100万円前後の家賃収入があった。

IMG_20181222_130724.jpg




 

あれから10年。僕は不動産を全て売却して、ブログで紹介されていた胡散臭い投資話に乗ってしまった。案の定、投資した会社は詐欺会社だった。そんなに世の中うまい話はなかった。そして4000万円もの大金を失って無一文となり、1000万円以上の借金(税金)を背負うことになった。



それからなんとか借金を完済して、詐欺に遭ったお金の一部が戻ってくることになった。そのお金でまた不動産投資を始めようと思った。



不動産投資物件は埼玉で探していた。本当は東京の23区内でやりたかったのだけど、仮想ビットコイン投資で80万円以上も負けてしまったこともあり、手元には500万円も残っていなかった。東京の23区内で不動産投資をするには600万円前後の購入資金が必要だった。



結局埼玉では一軒家を購入した。購入価格は約430万円だった。築年数はとても古かったのだけど、すでに賃借人が住んでいるオーナーチェンジ物件だったので、すぐに毎月の家賃収入が入ってくることになった。



不動産投資では物件に対して固定資産税や火災保険代などの費用がかかるので、家賃収入が約5万円あったとしても、丸々全てが手元に残る訳ではない。



僕の不動産投資物件で固定資産税と火災保険代などを引くと、毎月47000円くらいが手元に残ることになった。



僕がなぜ埼玉で一軒家を購入しようと思ったかというと、埼玉は海や山もないので、自然災害が少ないと思ったからだった。10年前には東京の23区内でワンルームマンションばかり購入していたのだけど、ワンルームマンションは頻繁に退去してしまうので、僕はいささか管理が面倒になっていた。


その点、一軒家の不動産投資は楽だった。一軒家の不動産投資では頻繁に退去してしまうことが珍しかった。長ければ同じ入居者が10年以上も住んでくれることもあった。



僕は不動産が安く購入できたこともあり、この不動産を7年くらい貸していれば元が取れる計算だった。


最悪今の入居者が退去してしまったら、一軒家を更地にして土地で売ってしまっても良いと思った。僕が購入した不動産の土地であれば、安くても400万円くらいにはなりそうだった。



でも、確かにもっと安い不動産を購入することもできた。埼玉でももっと田舎の方に不動産を購入すれば、300万円以下で毎月5万円の家賃が取れることも珍しくはなかった。でも田舎の物件は賃貸需要が低いので、客付けが難しいと思った。ある程度の都心から近い場所に不動産を購入すれば、家賃を少しだけ下げれば比較的簡単に入居者が決まると思った。



僕は今、この家賃5万円の不動産だけで生活をしている。日本でも海外でも毎月5万円以下で生活することはそれほど難しいことではなかった。なかでもタイのチェンマイでは1ヶ月15000円程度で生活をすることも可能だった。


「一年の生活費が20万円で済む」ということは僕にとって心強い味方となった。「最悪こういう生活をすることもできるのだ」と思うと、心がふっと軽くなる感覚を覚えた。



日本でも福岡市や大阪市、京都市などの比較的都市部でも安いアパートを借りれば1ヶ月15000円程度の物件も複数あった。この安いアパートで自炊をすれば、1ヶ月の生活費は25000円前後で済んでしまう。



もっと言えば、日本全国に点在している空き家を無料で購入することができれば、更に生活費は安くあがる。でも地方都市に空き家を購入してしまうと、娯楽や人が少ないので僕はあまりオススメはしていない。



※ちなみに無料で家が購入できたとしても、不動産取得税や登記代などで少なくとも10万円前後はかかると思われる



そう考えると、物価の安い東南アジアなどと日本で半々の生活をすることも悪くはない。まさに僕は今、そんな生活をしている。5月〜10月頃までは日本で生活をして、寒くなる11月頃から4月頃までは東南アジアにいることが多い。



今は格安航空券が増えているので、海外へ行くハードルが著しく下がっている。東京や大阪からタイのバンコクやプーケットへは片道で12000円前後で行くことができる。



不動産投資の購入資金をどうするのか。一番手っ取り早いのがリゾートバイトをすることだと思う。リゾートバイトでは時給1300円以上の派遣会社も多く、高い場所では時給1800円というものもあった。



リゾートバイトでは寮費や食費などの生活費が無料の場所も多いので、稼いだお金が丸々貯金をすることも難しくはなかった。


リゾートバイトではレストランのホールから調理、受付、清掃、皿洗い、ポーターなどさまざまな職種がある。冬のシーズンであれば、スキー場のリフトのチケット売り場やレンタルの受付業務などもある。



僕がリゾートバイトで一番稼いだ月は1ヶ月で45万円くらいだった。中には残業を沢山して1ヶ月60万円以上稼いだ同僚もいた。



例えばリゾートバイトで毎月30万円稼いで、毎月25万円を貯金したとする。これを一年間続ければ年間で300万円も貯金をすることができる。


この300万円を使って家賃収入が毎月5万円を取れる不動産を購入すればいい。実際には不動産取得税や仲介手数料、登記費用などがかかるので、あと30万円くらいは欲しいのだけど。


もう少し都心で不動産投資をしたければ、あと半年間リゾートバイトを続けても良い。たったの一年半の労働で半永久的に遊んで暮らせると思えば楽なものだと思う。



もちろん不動産投資は不労所得ではない。突発的な費用や手間が発生することもある。


それでも1日8時間、週5日も働くことに比べたら楽なものだと思う。長い間サラリーマンとして働いていた人が、急に全てが自由時間となってしまったら、また働きたくなるかもしれない。


その時は素直に働けば良いと思う。貯金は少しでもあった方が精神的に楽になるし、たまに贅沢をしてもいい。



僕もそろそろ働きたくなってきたので、急に日本へ帰ってリゾートバイトを始めるかもしれない。
posted by 木村 at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産投資
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