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木村
転職100回、リストラ30回以上経験した30代男のセミリタイア放浪記。20代でマンション経営を経験し、Amazon転売せどりなどもやったのだけれど、ひょんなことから5000万円以上の詐欺に遭い、全財産を失った悲しい男の物語。現在は沖縄やタイ、台湾などで1ヶ月5万円以下で生活をしている。
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2019年08月21日

パタヤで洗濯機無料のカプセル型ドミトリーのゲストハウスは一泊500円台でオススメ

パタヤはホテルやゲストハウスが高い。


その中でも最安値クラスのカプセル型ドミトリーを提供しているゲストハウスがある。

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そのゲストハウスの名前は「Stay INN」という。Stay INNでは、前に紹介したパタヤのゲストハウス「バックパック ステーション パタヤ」と同じようにカプセル型のドミトリーである。


そしてStay INNではなんと洗濯機が無料で使える。洗濯用の洗剤などはないけれど、洗濯機が無料で使えるゲストハウスやホテルはなかなかないので貴重な存在である。


ドミトリー部屋は3フロアあり、僕は今回2階へ案内されることになった。

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2階のフロアは欧米人たちの溜まり場となっており、カオスな空間と化していたのだけど、3階のフロアは静かで至って平和だった。



Stay INNに泊まるのは約1ヶ月ぶりなのだけど、相変わらずのクオリティである。ベッドは清潔でシーツは当然洗濯されている。枕がかなり高すぎるきらいがあるのだけど、許容範囲内である。



Wi-Fiは速いことが多いのだけど、一度Wi-Fiをオフにしたりスマートフォンの電源を切ってしまうと繋がらなくなる可能性がある。もし、Wi-Fiが繋がらなくなったら受付でモデムかルーターの電源を一度切ってもらえればまた繋げることができる。



Stay INNでは貴重品のロッカーもあるのだけど、自分で南京錠を用意する必要がある。

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シャワーやトイレは別々で独立しており、各フロアに3ヶ所ずつあるので待たされることもない。

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屋上にはくつろぎスペースや物干し場があり、その奥の部屋には洗濯機やキッチンがある。


キッチンには電子レンジや食器、ナイフなどがあるのだけど、なぜかスポンジや洗剤などがなくえらい目に遭った。


というのも、僕は溜まりに溜まった洋服を洗濯しようと思い、洗濯機を使おうと思っていた。洗濯用洗剤が高かったので、10バーツで買った柔軟剤をキッチンに備え付けのナイフで開けようと思ったのだけど、そのナイフが油でベトベトの状態だった。


仕方がなく、水道の前にある洗剤で手を洗おうと思ったのだけど、それは洗剤ではなく油だった。


更にベトベトになってしまった手を洗う術はここにはなかった。


その後にトイレに寄ったら石鹸があったので一命をとりとめたという話である。

2019年08月16日

【タイ】パタヤの一泊500円台のカプセルホテルがオススメなので紹介します

今日泊まる宿はパタヤ中心街にある「バックパック ステーション パタヤ」というゲストハウスだった。


ここのドミトリー部屋は二段ベッドではなく、カプセル型なのでオススメである。

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久しぶりのカプセル型のドミトリーである。プーケットからわざわざカプセル型のドミトリーに泊まりたくてパタヤまで来たと言っても過言ではない。



「バックパック ステーション パタヤ」は一階が受付兼カフェスペースとなっており、エアコンも常時付けられていてとても快適な空間だった。



僕が案内されたのは4階にあるドミトリー部屋だった。玄関はオートロック式となっており、鍵は渡されたカードキーで開けることができる。

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カプセルにはもちろんライトやコンセントが設置されている。

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ちなみにキーデポジットは100バーツと格安だった。プーケットのゲストハウスではキーデポジットに500バーツ〜1000バーツも取られていた。一泊の料金はわずか300円とかだったのに。



ドミトリー部屋は4階にあり、頑張って階段を登ることになる。エレベーターなどという文明の利器はここには存在しない。


4階はキッチン兼リビングとなっており、ここには洗濯機や冷蔵庫、電気ケトルなどがあり、シャワ室兼トイレが一室だけあった。ただ、食器類は少しだけあるのだけど、包丁や電子レンジはなかった。


キッチン兼リビングからドミトリー部屋へ入ると、10人くらいが泊まれるカプセル型のドミトリーがあった。僕は入り口から一番近い上段のカプセルへ案内されたのだけど、ここは一番悪い場所だった。


入り口付近はドアの開け閉めで安眠することは難しいと思われるし、入り口付近にはシャワー室が二部屋あったのでシャワーの音で起きてしまう可能性もあった。


これらのことを踏まえて僕は一番奥のカプセルの下段に移動できないかと提案したところ、スタッフのタイ人の女の子は快く承諾してくれた。なんであんなに悪い場所に案内されたのだろうか。他に空いているカプセルは沢山あったのに。



貴重品ボックスは小さいものがドミトリー部屋に設置されており、渡されたカードキーに備え付けられた鍵で開けることができる。


シャワー室にはシャンプーやボディソープもあったのだけど、シャワーの水圧はあまり強くはない。

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Wi-Fiはドミトリー部屋でも繋がって、速度も申し分なく速かった。


ただ、一つだけ難点を挙げるとすれば、トイレが一ヶ所しかなかったことだ。それにトイレはドミトリー部屋からキッチン兼リビングへと移動する必要があり、少しだけ面倒だった(トイレの音がドミトリー部屋まで聞こえないので、それはメリットなのだけど)。



全体的に「バックパック ステーション パタヤ」はオススメのできるゲストハウスだと思った。料金もagodaで予約するとパタヤ最安値の500円台で泊まることができるので、またパタヤへ来たときに泊まりたいと思わせるゲストハウスだった。

2019年05月07日

プーケットタウンの「ベスト ステイ ホステル」のスタッフと英語で喧嘩してみた

翌日の朝。


僕はアイホステルからまた歩いてベスト ステイ ホステルまでやってきた。

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僕はベスト ステイ ホステルの鍵を持っていたし、スタッフに南京虫のことを一言言ってやろうと思っていた。



ゲストハウスに着くと、昨日のスタッフはいなかった。代わりに陰気そうなタイ人のおばはんが一人いた。



僕は早速「昨日泊まったのだけど、南京虫が出て他のゲストハウスへ移って寝た」というようなことを、訳のわからない英語でいった。


すると、スタッフのおばはんも不穏な空気を感じ取ったのか、眉間に皺を寄せた「とても醜い顔」でなにかを言ってきた。


僕はおばはんが何を言っているのかさっぱりわからなかったので「できれば返金して欲しい」というようなことを訳のわからない英語でいった。


するとおばはんは「更に醜く狂ったような顔」をして、なにやら罵声を僕に浴びせてきた。でも僕は何を言っているのかさっぱりわからなかったので「とにかく僕のベッドにいる南京虫を見て欲しい」というようなことを、訳のわからない英語でいった。


するとおばはんは「この世で一番醜い顔」をして、また僕に罵声を浴びせてきた。その顔が本当に面白かったので、僕は途中で吹き出して笑ってしまった。すると、おばはんも怒っているのが馬鹿らしくなったのか、ふっと力を抜いて笑顔になった。



なんだかよくわからない展開になってしまったのだけど、その後僕はベスト ステイ ホステルでのんびりと朝食を食べてからパトンビーチ行きのバス停へと向かっていった。

2019年03月13日

【タイ】パタヤの「Stay INN」というゲストハウスで日本人バックパッカーと出会った話

パタヤのゲストハウス「Stay INN」はまだオープンして間もないようだった。


おかげでシャワーやトイレなどの水回りは清潔で、ベッドも十分に綺麗だった。

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パタヤではゲストハウスの宿泊料金が高かった。チェンマイなどでは1泊300円以下で泊まれることが多かったのだけど、パタヤでは最安値でも600円近くもしていた。



僕が宿泊している「Stay INN」はアゴダで予約をすると1泊590円くらいだった。ここからアゴダポイントとポイントサイトのライフメディアポイントが4%ずつ付くので、実質的には543円くらいで予約をすることができる(アゴダのアプリからではライフメディアのキャッシュバックが受けられないので注意が必要である。ライフメディアのキャッシュバックを受け取る為にはアプリではなく、アゴダのホームページから予約をする必要がある)。



僕は「Stay INN」に泊まった翌日、次のゲストハウス選びに迷っていた。他のゲストハウスを探しても良いのだけど、面倒なのでStay INNの宿泊を延長することにした。




午後4時


僕はホテルブッフェを食べて、パタヤビーチをぶらぶらして帰ってきた。もうなんだか疲れてしまったので、ゲストハウスに帰ってシャワーを浴びてゆっくりすることにした。



シャワーを浴びた後、屋上へ行った。屋上には洗濯機があり、無料で使うことができた(洗剤は各自で用意する必要がある。洗濯機は後ほど有料になる可能性がある)。


僕が屋上へ上がっていくと、一人の男性がパソコンをしていた。その人は日本人で、1泊目に一度僕と会っていた。


僕が軽く挨拶をすると、相手も愛想よく挨拶を返してくれる。どうやら良い人なようだ。僕たちは少しだけ話すことにした。



彼は僕と同世代の人間で、会社を辞めて旅をしているようだった。彼はとても頭がよく一流企業に勤めていたのだけれど、その会社を辞めてまでバックパッカーになる必要があった。


旅先で愛想の良い日本人と出会うと本当に嬉しくなる。時には主のような輩もいるのだけど、海外を旅する日本人は基本的に良い人が多かった。

2019年03月08日

【タイ】パタヤの一泊400バーツのゲストハウス「Stay INN」に泊まった感想

アンナホステルに泊まった翌日は「Stay INN」というゲストハウスを予約した。


「Stay INN」はアンナホステルから750mしか離れていなかった。

※「Stay INN」のGoogleマップはこちらです。

Stay Inn Hostel Pattaya
245 135 Pattaya 3rd Rd, Muang Pattaya, Amphoe Bang Lamung, Chang Wat Chon Buri 20150 タイ
+66 92 252 8106
https://goo.gl/maps/jRV5B1x4tVB2

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僕が「Stay INN」の前で写真を撮ったりしていると、スタッフだと思われる男性が出迎えてくれた。


「Stay INN」はどうやら中華系のゲストハウスみたいで、デポジットは500バーツも取られた。さすがに今までゲストハウスでデポジットを500バーツも取られたことがなかったので、ちょっと不安になった。なにかそそを侵したら、この500バーツのデポジットは回収されてしまうのだろうか。


僕はそんなことを思いながらもチェックインを済まし、二階の部屋へと案内されることになった。


「Stay INN」の室内はかなり清潔だったのだけど、なぜか「ドリアン」の臭いがして臭かった。二階の部屋はカプセル型のドミトリーとなっていて、20人くらいが泊まっていた。

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「Stay INN」ではロッカーもあったのだけど、鍵をかける為には「南京錠」が必要だった。

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各階にはトイレとシャワー室が3ヶ所ずつあり、こちらも清潔を保たれていた。シャワーはもちろん温水が出て水圧も強く、トイレには必要十分な紙があった。

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「Stay INN」ではエアコンも付いていて、そこまで寒くない設定温度が保たれていた。



ベッドもなかなか清潔だったのだけど、こちらはアンナホステルに軍配が上がった。アンナホステルでは「Stay INN」のマットレスが二枚、重ね合わせてあり、清潔さでもアンナホステルの方が良かった。


それでも汚いという訳ではなかった。潔癖症の僕でも十分眠れるレベルだった。



「Stay INN」はagodaで予約をすると一泊165バーツ(558円)ほどだったのだけど、直接現金で支払いをすると、400バーツ(1352円)も取られてしまうので注意が必要だった。



「Stay INN」では屋上にテーブルと椅子があり、物干し竿やハンガーも設置されていた。こういう細かな気遣いが嬉しかった。



でも、「Stay INN」で一番の問題は「Wi-Fiが繋がらない」ということだった。僕がWi-Fiを接続しようとすると「ネットワークが拒否されました」という表示が出てしまい、それから全く繋がらなかった。


スタッフに聞いても原因がよくわからないみたいで、僕は途方に暮れることになった。



そんな時に一人の日本人と出会った。その男性はこの「Stay INN」に一週間ほど泊まっており、詳しそうだったのでWi-Fi事情を聞いてみると「Wi-Fiは屋上では繋がった」と言っていた。

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僕は早速屋上に行ってWi-Fiを接続してみた。最初は屋上でも繋がらなかったのだけど、10分くらいしてからようやく繋がった。


でも屋上でインターネットをやる一番のデメリットは「蚊が多い」ということだった。僕は嫌気が指して二階へ戻ってきたのだけど、二階ではWi-Fiが当たり前のように繋がらなかった。

※その後、受付でWi-Fiのモデムかルーターのリセットをしてもらったら無事に繋がりました。責任者だと思われる中国人の男性はとても丁寧で信頼のできる人でした。

2019年03月06日

【タイ】パタヤの最安値で泊まれるゲストハウス「アンナホステル」に泊まった感想

ジョムティエンビーチ沿いのゲストハウス「ビーチスポット」に泊まった翌日は、パタヤの市街地にある「アンナホステル」という宿を予約した。


アンナホステルでの宿泊プランは二段ベッドとシングルベッドの二つがあり、料金が30円くらいしか変わらなかったので僕はシングルベッドを予約をすることにした。

※「アンナホステル」のGoogleマップはこちらです

アンナ ホステル
192/5 หมู่ที่ 9 ถนน พัทยากลาง ซอย 4 Muang Pattaya, Amphoe Bang Lamung, Chang Wat Chon Buri 20150 タイ
+66 93 562 4665
https://goo.gl/maps/RFWwQCka4iy

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僕は今回もアゴダという宿泊予約サイトを使って予約をした。アゴダでアンナホステルは一泊560円くらいだった。


一泊560円ということは1ヶ月泊まると16800円にもなってしまう。決して安くはないのだけど、パタヤではこのアンナホステルというゲストハウスが最安値だった。



アンナホステルのチェックイン時間は14時からだったので、僕はApex Hotelの朝食ブッフェを12時まで食べて、14時頃までは適当にそのあたりをぶらぶらしていた。


すると、パタヤで一番高レートの「T.T. Currency Exchange」という両替所で、一万円辺り2940バーツで取引がされていた。2940バーツというレートは僕がパタヤへ来てから一番良いレートだった。僕は残りの日本円を、この日にすべてバーツへと両替した。



そんなことをしていると14時近くなったので、僕はアンナホステルへと向かった。Apex Hotelからアンナホステルまでは2kmくらいだった。

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アンナホステルは一軒家を改築してゲストハウスにしているみたいだった。アンナホステルは家族経営で、オーナーのアンナさんも息子さんもとても人柄がよかった(他の女性スタッフもとても愛想がよかった)。



アゴダでアンナホステルの評価は10点満点中8.8点くらいだった。アゴダで8.8点という評価は、最高点といって良いほどの高得点だった。



アンナホステルの玄関を入ると、いきなり二段ベッド二台と、シングルベッドが一台あった。僕は一瞬「ここで眠るのか」と戦慄してしまったのだけど、僕が泊まるシングルベッドは2階にあった。



アンナホステルでは一階にキッチンとシャワー兼トイレがある。でもシャワー兼トイレ室は一ヶ所にしかないので、ここは結構マイナス点かもしれない。



アンナホステルでは玄関はオートロック式であり、泊まる時にオートロックを解除するキーをもらえる。このキーは高いものなのか、キーを受け取る時に100バーツのデポジットを取られた(デポジットはチェックイン時に返金される)。



僕はシングルベッド二台に挟まれた場所に案内された。隣の白人の男性はなかなか太っていて、当たり前のように異臭を漂わせていた。


僕は犬レベルの嗅覚を有しているので、臭いに関してはかなり敏感な方である。こんなことを書くと「ドミトリーに泊まるな」と言われてしまいそうなのだけど、お金がないのだから仕方がない。



シャワー兼トイレ室には石鹸やシャンプーがあった。室内はとても狭いのだけど、先日泊まったビーチスポットよりは綺麗だと思った。シャワーの水圧は当たり前のように弱かった。ちなみにホットシャワーは5分〜8分以内という貼り紙が貼ってあった。


洗濯機は玄関の外にあって、一回30バーツの使用料と5バーツの洗剤代がかかるみたいだったので、僕はシャワー室で軽く洗ってベッドの手すりで乾かしていた。



アンナホステルにはエアコンがないので、一人一台の扇風機が設置されている。窓には網戸があり、蚊が入ってきそうにもないのだけど、僕は当たり前のように蚊に刺された(ここでも「蚊がいなくなるスプレーが活躍した」。)



アンナホステルには貴重品を保管するセキュリティボックスがないので、自己管理をする必要がある。



アンナホステルは全体的には良さそうなのだけど、エアコンがないので暑くなる2月以降は厳しいと思った。あと、シングルベッドにはプライバシーカーテンが一切ないので、プライバシーな空間は一切なかった。



アゴダの口コミに「アンナホステルへ行く通りに犬がいて、何回も怖い思いをした」というのがあったのだけど、僕が通った昼間は黒い犬が一匹だけ昼寝をしていただけだった(夜は通っていないので確認ができなかった)。

2019年03月04日

【タイ】パタヤのゲストハウス「ビーチスポット」に泊まった感想

Airbnbのホテルからジョムティエンビーチ沿いのゲストハウス「ビーチスポット ホテル&レストラン」へと移ってきた。


時刻は現在21時である。同居人はまだ帰ってきていないので、6人のドミトリー部屋を一人で使えていた。

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その時、同居人が帰ってきた。僕が挨拶をしようと目で追っていたのだけど、なかなか目を合わせようとしない。


それから一分ほどして、ようやく目線が合い軽く挨拶を交わすことにした。



ビーチスポットの同居人は黒人並みに真っ黒で、年齢不詳な男だった。僕が「どこから来たの」と訊くと彼は「イン・・」なんとかと言った。


僕は一瞬「んっ?」と思った。「インディア」なのか「インドネシア」なのか聞き取れなかったからだ。聞き返そうと思ったのだけど、なにやら面倒だったし何よりもなんて聞いて良いのかわからなかった。


それから彼はこう言った。



「この前、日本人に5人も会ったよ」



やはりパタヤは日本人に人気の街みたいだ。それにしても僕はまだ一人も日本人と会えていなかった。



もしかしたら今まですれ違った人が日本人だった可能性は高い。ただ「日本人ですか」なんて話しかけて、迷惑がられたり反応が悪かったりすると嫌なので、なかなか話しかけられずにいた。



そういえばこの前、チェンマイを旅している時に絶対に日本人だ、と思った人がいて「日本人ですか」と話しかけたら「ノー、フィリピーノ」と答えられてしまった。でも、あとあと考えたら「日本人ですか」という日本語がわかっていたのだろうか。まあ、今となってはどうでも良いことなのだけど。



それから同居人のインド人だかインドネシア人だかとは、特に会話らしい会話をすることはなかった。



僕がしばらくベッドの上でブログ記事を書いていると、隣の方から「ブゥ」という小気味の良い音が3回も聞こえてきた。明らかにオナラの音だと思うのだけど、僕は聞こえないフリをしてやった。



僕はビーチスポットというゲストハウスの5階の部屋で泊まっていたのだけど、道路沿いにも関わらず車の音はあまり聞こえてこなかった。


夜になっても騒音らしい騒音は隣の男のオナラくらいなもので、僕は久しぶりにゆっくりと眠れることになった。

2019年03月02日

パタヤでオーシャンビューのゲストハウス(180バーツ)を画像付きで紹介します

ようやくさっき予約をした「ビーチスポット
ホテル&レストラン」に着いた。


このゲストハウスは結構大きいみたいなので、Googleマップにもしっかりと名前が表示されていた。

Screenshot_20190101-190134.png






※「ビーチスポット ホテル&レストラン」の場所はこちらです

Beachspot Hostel&Restaurant
パッタヤー バーンラムン チョンブリー 20150 タイ
+66 81 290 4143
https://goo.gl/maps/5dRCkyeY7AQ2


2018年の4月頃まではGoogleマップのオフライン機能でタイは全国的に全くダウンロードができなかったのだけど、なぜか最近になってタイがオフライン機能に対応するようになっていた。


このGoogleマップのオフライン機能さえあれば、はっきりいってインターネット契約は必要ないような気さえしてしまう。だって、インターネットが繋がらなくてもナビ機能が使えてしまうのだから。



ビーチスポットの中へ入るとタイ人のおばちゃんが受付をしてくれた。僕が「アイブッキングフォーアゴダ」というと簡単に理解してくれて、僕の予約はしっかりと取れていた。



部屋の案内へはスタッフの男の子がしてくれた。僕がその男の子について階段を登っていくと、階段を登れども登れども僕の部屋には着かないようだった。


僕が「どこまで登るんだよ」と突っ込もうと思った時に「ここだ」と言って部屋を開けてくれた。

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僕の部屋は5階で6人部屋だった。ベッドは二段ベッドではなくシングルベッドなのだけど、一つ一つのベッドの間隔が狭いので満室の時は結構厳しいかもしれないと思った。



今日はお正月で繁盛期だと思うのだけど、先客はなぜか一人だけだった。



しかも「ビーチスポット」の看板をみると180バーツと書いてあった。180バーツということは現在のレートで612円である。そして僕はアゴダという宿泊予約サイトで708円で予約をしていた。


このブログを読んでいてビーチスポットというゲストハウスに泊まるのであれば、アゴダで予約せずに直接予約をした方が安いと思う。しかもここのゲストハウスは繁華街からはかなり離れているので、満室になる心配も少ないと思われる(知らんけど)。



シャワーとトイレは同室で各階に一つしかない。お世辞にも綺麗とは言えないけれど、無理すれば使えなくもないレベルである。

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タイや東南アジアなど亜熱帯に属する地域のトイレやシャワーは、どこにも大量の蚊が待ち受けている。



ビーチスポットでは一人一人ロッカーが設置されていて、南京錠を使うと二重ロックにもなる(一人一人に渡される鍵だけでも施錠をすることができる)。

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あと何といってもビーチスポット最大のウリが、オーシャンビューであるということ。部屋の窓からはすぐに海が見えて、夕日が海に沈む瞬間を部屋の中から眺めることができた。

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2018年12月22日

【タイ】パタヤのゲストハウスは最安値で一泊500円以下だった

パタヤはビーチリゾートなので、タイの中でも物価が高いという。


それでもゲストハウスでは一泊500円以下で宿泊することができる。

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パタヤで最安値のゲストハウスはもちろんドミトリーだけれど、agodaで検索をかけたら400円台で泊まれる場所もあった。


そのゲストハウスの名前は「アンナホステル」というのだけど、agodaの評価が非常に高く(10点満点中8.8点!!)、オーナーのアンナさんの人柄がとても良いところだ。


アンナホステルでは一泊450円〜500円くらいで泊まれる。ベッドの数も多いので、前日でも予約できることも多い。


アンナホステルの場所はパタヤの中心街にあって、有名なカオマンガイのお店やタイのスーパーBic Cまでも徒歩でいける。


一番安いお部屋にはエアコンがないのだけど、プラスで150円くらい支払えばエアコン付きのお部屋に移動させてくれる。まあ、12月や1月くらいまではエアコンはいらないと思うけれど。ちなみにエアコンのないお部屋でも扇風機が一人一台あるので大丈夫だと思う。
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