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木村
転職100回、リストラ30回以上経験した30代男のセミリタイア放浪記。20代でマンション経営を経験し、Amazon転売せどりなどもやったのだけれど、ひょんなことから5000万円以上の詐欺に遭い、全財産を失った悲しい男の物語。現在は沖縄やタイ、台湾などで1ヶ月5万円以下で生活をしている。
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2019年08月16日

【タイ】パタヤの一泊500円台のカプセルホテルがオススメなので紹介します

今日泊まる宿はパタヤ中心街にある「バックパック ステーション パタヤ」というゲストハウスだった。


ここのドミトリー部屋は二段ベッドではなく、カプセル型なのでオススメである。

IMG_20190217_140850.jpg






久しぶりのカプセル型のドミトリーである。プーケットからわざわざカプセル型のドミトリーに泊まりたくてパタヤまで来たと言っても過言ではない。



「バックパック ステーション パタヤ」は一階が受付兼カフェスペースとなっており、エアコンも常時付けられていてとても快適な空間だった。



僕が案内されたのは4階にあるドミトリー部屋だった。玄関はオートロック式となっており、鍵は渡されたカードキーで開けることができる。

IMG_20190217_141703.jpg

カプセルにはもちろんライトやコンセントが設置されている。

IMG_20190217_234316.jpg

ちなみにキーデポジットは100バーツと格安だった。プーケットのゲストハウスではキーデポジットに500バーツ〜1000バーツも取られていた。一泊の料金はわずか300円とかだったのに。



ドミトリー部屋は4階にあり、頑張って階段を登ることになる。エレベーターなどという文明の利器はここには存在しない。


4階はキッチン兼リビングとなっており、ここには洗濯機や冷蔵庫、電気ケトルなどがあり、シャワ室兼トイレが一室だけあった。ただ、食器類は少しだけあるのだけど、包丁や電子レンジはなかった。


キッチン兼リビングからドミトリー部屋へ入ると、10人くらいが泊まれるカプセル型のドミトリーがあった。僕は入り口から一番近い上段のカプセルへ案内されたのだけど、ここは一番悪い場所だった。


入り口付近はドアの開け閉めで安眠することは難しいと思われるし、入り口付近にはシャワー室が二部屋あったのでシャワーの音で起きてしまう可能性もあった。


これらのことを踏まえて僕は一番奥のカプセルの下段に移動できないかと提案したところ、スタッフのタイ人の女の子は快く承諾してくれた。なんであんなに悪い場所に案内されたのだろうか。他に空いているカプセルは沢山あったのに。



貴重品ボックスは小さいものがドミトリー部屋に設置されており、渡されたカードキーに備え付けられた鍵で開けることができる。


シャワー室にはシャンプーやボディソープもあったのだけど、シャワーの水圧はあまり強くはない。

IMG_20190217_141637.jpg

Wi-Fiはドミトリー部屋でも繋がって、速度も申し分なく速かった。


ただ、一つだけ難点を挙げるとすれば、トイレが一ヶ所しかなかったことだ。それにトイレはドミトリー部屋からキッチン兼リビングへと移動する必要があり、少しだけ面倒だった(トイレの音がドミトリー部屋まで聞こえないので、それはメリットなのだけど)。



全体的に「バックパック ステーション パタヤ」はオススメのできるゲストハウスだと思った。料金もagodaで予約するとパタヤ最安値の500円台で泊まることができるので、またパタヤへ来たときに泊まりたいと思わせるゲストハウスだった。
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