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木村
転職100回、リストラ30回以上経験した30代男のセミリタイア放浪記。20代でマンション経営を経験し、Amazon転売せどりなどもやったのだけれど、ひょんなことから5000万円以上の詐欺に遭い、全財産を失った悲しい男の物語。現在は沖縄やタイ、台湾などで1ヶ月5万円以下で生活をしている。
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2019年05月07日

プーケットタウンの「ベスト ステイ ホステル」のスタッフと英語で喧嘩してみた

翌日の朝。


僕はアイホステルからまた歩いてベスト ステイ ホステルまでやってきた。

Screenshot_20190115-072613.png






僕はベスト ステイ ホステルの鍵を持っていたし、スタッフに南京虫のことを一言言ってやろうと思っていた。



ゲストハウスに着くと、昨日のスタッフはいなかった。代わりに陰気そうなタイ人のおばはんが一人いた。



僕は早速「昨日泊まったのだけど、南京虫が出て他のゲストハウスへ移って寝た」というようなことを、訳のわからない英語でいった。


すると、スタッフのおばはんも不穏な空気を感じ取ったのか、眉間に皺を寄せた「とても醜い顔」でなにかを言ってきた。


僕はおばはんが何を言っているのかさっぱりわからなかったので「できれば返金して欲しい」というようなことを訳のわからない英語でいった。


するとおばはんは「更に醜く狂ったような顔」をして、なにやら罵声を僕に浴びせてきた。でも僕は何を言っているのかさっぱりわからなかったので「とにかく僕のベッドにいる南京虫を見て欲しい」というようなことを、訳のわからない英語でいった。


するとおばはんは「この世で一番醜い顔」をして、また僕に罵声を浴びせてきた。その顔が本当に面白かったので、僕は途中で吹き出して笑ってしまった。すると、おばはんも怒っているのが馬鹿らしくなったのか、ふっと力を抜いて笑顔になった。



なんだかよくわからない展開になってしまったのだけど、その後僕はベスト ステイ ホステルでのんびりと朝食を食べてからパトンビーチ行きのバス停へと向かっていった。
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