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木村
転職100回、リストラ30回以上経験した30代男のセミリタイア放浪記。20代でマンション経営を経験し、Amazon転売せどりなどもやったのだけれど、ひょんなことから5000万円以上の詐欺に遭い、全財産を失った悲しい男の物語。現在は沖縄やタイ、台湾などで1ヶ月5万円以下で生活をしている。
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2019年03月23日

【タイ】英語が全く話せない僕がパタヤのゲストハウスで外国人に注意してみた

午前12時


僕はパタヤのゲストハウスのカプセル型ドミトリーの中にいた。


僕はもう眠たかった。

IMG_20190107_154138.jpg






僕が泊まっているドミトリー部屋には小さなゆんたくスペースがある。そこには推定200kgのファランとスタッフだと思われるタイ人の女の子が大きな声で話していた。


時刻は深夜12時半をまわった。海外のゲストハウスあるあるなのだけど、深夜だろうが何時だろうが外国人たちは周りの迷惑を顧みずにフルボリュームで話し続ける。



僕は「どうしようかな」と思っていた。200kgは空気の読めないファランなので、一つ間違えたら乱闘騒ぎにもなりかねない。もし200kgが殴りかかってきたらどうしようか。


僕は格闘技の有段者なので、ある程度の対処ならすることはできる。でも200kgという重さは未知の世界である。ボクシングで言えばモスキート級とヘビー級くらいの差がある。



もし200kgが襲いかかってきたらどうしようか。太っている人間のボディへの攻撃は効かない。太っている人間にも効く急所は「耳、目、鼻、指、股関、脛」である。ここを攻めればなんとかなるだろうか。



そんなことを考えているのが面倒になり、僕はとりあえずカプセルから出てみた。すると、200kgとタイ人がこちらを見てきた。もしかしたら彼らにも「迷惑をかけている」という思いが1ミリくらいはあったのかもしれない。


そこで僕は口を開いた。



「プリーズトーキンアウトサイド」



すると200kgは挑戦的な目を向けてきたのだけど、タイ人はすぐに「ソーリーソーリー」と言って、理解を示してくれたようだ。



僕はちょっとほっとして「サンキューサンキュー」と言ったら急に200kgが「ガハハハハハ!!」と笑い出した。


200kgの笑いのツボは僕には理解ができなかった。
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