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木村
転職100回、リストラ30回以上経験した30代男のセミリタイア放浪記。20代でマンション経営を経験し、Amazon転売せどりなどもやったのだけれど、ひょんなことから5000万円以上の詐欺に遭い、全財産を失った悲しい男の物語。現在は沖縄やタイ、台湾などで1ヶ月5万円以下で生活をしている。
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2019年09月09日

大阪のゲストハウスは個室で一ヶ月2.5万円とコスパ抜群だった

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大阪ではAirbnbで予約したゲストハウスに泊まっていた。


僕が借りた部屋はなぜか一人で二部屋使える仕様になっていて、広い方の部屋は軽く12畳はあった。



大阪では安いドラッグストアや激安スーパーのトライアルなどがあったので、生活費は最低限のものしかかからなかった。



ちなみにAirbnbで借りた部屋は水道、光熱費込みで一ヶ月2.5万円だった。


僕はこの部屋が気に入ってしまい、オーナーに延長する旨を伝えたら「二ヶ月目からは一ヶ月5万円ね」という謎の返事が返ってきた。



僕はすぐ次に移住する場所を探すことになった。


posted by 木村 at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Airbnb

旅の極意は新しい土地へ行き、新しい人間と出会うということ

関西国際空港に着いた。


よく考えたら初めての大阪である。

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僕は今まで大阪とはあまり縁がなくて、来る機会もなかった。


大阪出身の人と知り合うことは多いのだけど、なぜか大阪には行ったことがなかった。



そして今回、初めての大阪である。


まあ、大阪へ来たからと言って、いつも通り何をする訳でもない。とりあえず個室で一人のんびりして、自炊して、図書館でも通えれば御の字である。



僕は特に人生の目標というものがない。強いて言えば面白い人間と出会うことくらいか。



旅を続けていると面白い人間と出会う確率がグッと上がる。


確かにサラリーマンで毎日会社との往復だけの生活では、面白い人間と出会うというのは無理というもの。


新しい土地へ行き、新しい人間と出会う。この繰り返しが人生なのかもしれないと思った。

2019年09月08日

徳の低い男

大阪行きの飛行機に乗っていた。


今回予約した格安航空券はスクートで、お世辞にも座席が広いとはいえなかった。

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僕は身長が180cmで、バスケットボールと格闘技をやっている為か、普通の人よりも足が少しだけ長かった。


スクートの座席は狭く、足を組んでしまうと前の座席に膝が当たってしまうほどだ。



飛行機が離陸し、安定飛行に入った。その時、前に座っていたおっさんが無言で座席を倒そうとしてきた。


しかし、座席は倒れなかった。そのおっさんは「なぜ倒れないのだろう」と不思議がっていたのだけど、僕の足が邪魔で倒れなかったのだろう。


それから何回かチャレンジした結果、座席が倒れてきた。座席が倒れると僕の足が痛がっていた。なぜ、座席を倒す前に一言いえないのだろうか。マナーの悪い日本人は少なくない。



僕はそのおっさんにすぐにこういった。



「いやいやいやいや、狭い狭い狭い狭い」


しかし、おっさんはなんの反応も示さなかったので僕はこういった。


「もしもーし、もしもしーし。すいません、狭いんですよ」



すると、そのおっさんは僕を睨み付けてきた。僕はそんな睨みに負けるような男ではない。今までどれだけの修羅場をくぐってきたと思っているのだ。



僕は再びこう言った。「座席が狭いのですいません」と。すると、おっさんは更に睨みを効かせてきたのだけど、僕は相変わらずヘラヘラしていた。すると、その睨みが効かないと思ったのか座席を元の位置に戻してくれた。









徳が低いなぁ。

2019年09月07日

涙のコップンカー

パタヤ最終日の午後3時頃。


僕はまた「名無し食堂」にきていた。

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ここには名物の三人娘がいる。三人ともタイ人の若い娘で、三人が三人とも愛想が悪い。


注文を取りに来ても「早くしろよ」という感じで威圧的だし、お金を支払ってもなにも言わず、なにも感じていないようである。



流れ作業。ベルトコンベアー。無。



彼女達を初めて見てときに、まるでロボットのようだな、と僕は感じた。



それから一週間が経ち、僕は名無し食堂の常連のようになっていた。でも、三人娘の愛想は相変わらず悪かった。



そして今日、僕は初めてバックパックを持ってきていた。それに気づいたのか、僕がご飯を食べ終わりお金を支払うと、消え入りそうな声で三人娘の内の一人が「コップンカー」といった。まるでこれが最後の別れとなるかのように、彼女は「コップンカー」といった。

2019年09月06日

パタヤのゲストハウスで面白い日本人三人組と出会った話

午後5時


ゲストハウスのテラスでパンツを洗濯しているパンツ一丁の男がいた。

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その男は日本人らしい顔立ちをしていた。そういえば朝に日本人らしき人たちがチェックインしてきていた気がする。



僕は慎重になっていた。だって、ここのところ日本人だと思って声をかけた人たちが、ことごとく外国人だったのだから。


僕は鏡腰に声をかけてみた。「日本人ですか」と。すると、その男はやはり日本人だったようで、パンツを洗い終わった後でしばらく話し込むことになった。



その男はまだ20代の青年だった。確かに顔は若く、結構男前である。


その青年は海外放浪しているものらしくノリがよく、とても話しやすい人だった。


今まではワーキングホリデーでカナダやオーストラリアを放浪して、お金がなくなったら現地で働く生活をしてきたらしい。


今は東京のホテルで働いているらしいのだけど、もうすぐ辞めるといっていた。


彼自身も言っていたことだけれど、一度放浪癖が身に付いてしまうとなかなか抜け出せなくなるものである。



毎回思うのだけど、海外で出会う日本人バックパッカーは良い人たちばかりである。嫌な人と出会ったことはほとんどない。



サラリーマン時代は同僚や上司が嫌な人たちばかりだった。もちろん良い人も多かったのだけど、プライベートで付き合いたいと思える人は稀だった。



パンツ一丁と話していると、ドミトリー部屋から女性が出てきた。どうやらパンツ一丁と一緒に旅をしているらしかった。その女性は一人旅で南米やアフリカを放浪しているらしかった。そしてたまたま今回休みが合ったので、もう一人の男の子と三人でタイを旅しているらしい。



彼女は日本できちんとした仕事をしているのだけど、無理をいって会社を何ヵ月も休ませてもらって旅に出るそうだ。


それもこれも彼女の人柄かあってこそだと思った。彼女はとても愛らしく人懐っこい人だった。人たらしといってしまっても良いと思えるほどに、人から好かれそうな人だった。


ただ、どこか危なげな印象も受けた。どこか無理をしているような、自分を美化しているような印象を受けた。誰かに自分の悩みを聞いて欲しいような、どこか寂しげな感じもした。



自分像というものは自分では作れないものだ。自分像というものは他人が作るものである。知らず知らずの内に「良い人」という自分像が出来上がってしまうと、なかなかその殻を破れないものである。


本当の良い人は存在しない。必ずどこか無理をして良い人を演じている部分がある。その良い人を演じれば演じるほどに、どこかに必ず歪みが起きる。歪みが起きると必ず滅びる。人間が滅びるのは時間の問題である。


知らず知らずの内に良い人、という自分像か出来上がってしまったら、膿が溜まってきた証拠である。その膿はどこかで必ず吐き出さなければならない。吐き出す相手を見つけなければならない。



自分の悩みや心の声を聞いてもらえる相手は貴重である。そんな相手を探す為に人間は生きているのかもしれない。

2019年09月05日

うつ病やニートは環境に慣れることのできなかった人間がかかる病気なのかもしれない

朝の7時


夕べは何十回も中国人達に起こされながらも、なんとか8時間くらい眠ることができた。

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初めて空港で野宿した時にはほとんど眠れなかったのだけど、人間とは慣れるもので、今では8時間も眠れるようになった。


ゲストハウスでのドミトリー生活でも同じで、個室に慣れてしまうとドミトリー部屋が敬遠しがちになってしまう。でも、一週間もドミトリーで生活していると一日8時間以上も眠れるようになる。



改めて人間とは「環境に慣れる」動物なのだと思った。これは本能的なものなのだろうか。



それでは、もし環境に慣れることのできない人間はどうなってしまうのだろうか。そんな人間は存在しないのだろうか。


環境に慣れることのできない人間は廃人になっていくのだろうか。ニートやうつ病になってしまうのは、環境に慣れることができなかったからなのだろうか。

2019年09月04日

スワンナプーム空港で空港泊するよりドンムアン空港で野宿した方が良い理由とは?

午後7時半


ドンムアン空港に着いてしまった。

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僕が予約している格安航空券は明日の9時半。まだフライトまで14時間もあるのか。


さて、と。とりあえず寝床を探さねばならない。


昼間汗もかいたのでシャワーを浴びたいのだけど、こればかりはどうしようもなかった。



寝床はすぐに見つかった。スワンナプーム空港は乗客が多いのか、野宿のできそうなベンチがすぐに埋まってしまうのだけど、ドンムアン空港は結構空いているベンチがあった。


それでも時間がまだ早い為か、ベンチに横になるのには客が多すぎたので、とりあえず午後9時頃まで座って待つことにした。



でも、9時になっても客が少なくなる気配がなかった。僕はもう眠くて眠くて仕方がなかったので、恐る恐る横になることにした。


一度横になってしまえばこっちのもので、それからスヤスヤと一時間くらい眠れたのだけと、中国人の団体客に足を蹴られて起きてしまった。


それからトイレへ行きベンチへ戻ると、僕が寝るスペースはどこにもなく、中国人達に占領されてしまっていた。
posted by 木村 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野宿

2019年09月03日

スワンナプーム空港からドンムアン空港のバスは当日の航空券がなくても無料で乗れた

午後6時半


僕はスワンナプーム空港にいた。

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さて、どうしようかと考えていた。


僕はドンムアン空港から格安航空券のスクートで大阪に向かうのだけど、航空券の日程は明日だった。


スワンナプーム空港からドンムアン空港までのシャトルバスは無料なのだけど、当日の航空券を持っていないと乗れないとネットの口コミに書いてあった。


でも、物は試しにと、僕はとりあえずドンムアン空港行きのシャトルバス乗り場まで行くことにした。



ネットではドンムアン空港行きのシャトルバス乗り場は「2階の3番出口」と書いてあった。でも実際は「1階の3番出口」だった。



「1階の3番出口」に着いた僕は、受付にいるタイ人の兄ちゃんに、しれっと明日の航空券のスクリーンショットを見せた。


すると、少し迷った後で、ドンムアン空港行きが許された者だけに与えられるスタンプを手に押してくれた。


なんだ、ネットの口コミはなんだったのだろうか。まあ、もしかしたらどうせ明日の予約なので、サービスで早く乗せてくれたのかもしれない。


ドンムアン空港行きのシャトルバスの乗車率もひどいもので、2割程度だった。この無料のシャトルバスもそのうち無くなるかもしれないと思った。


バスが出発したのが午後6時45分で、ドンムアン空港に着いたのが7時半だった。わずか45分でスワンナプーム空港からドンムアン空港まで着いてしまった。これなら渋滞しても1時間半も見ておけば大丈夫なのかもしれない。
posted by 木村 at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | タイ

2019年09月02日

パタヤからスワンナプーム空港行きのエアポートバスは120バーツだった【2019年2月】

午後4時


なんだかんだ時間を潰していたら午後4時になっていた。

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パタヤからスワンナプーム空港行きのエアポートバスは、2019年2月時点で片道120バーツである。
 

受付でチケットを買うと、4時半のバスが空いていた。


今日は土曜日なのだけど、スワンナプーム空港行きのエアポートバスは空いていた。乗車率は3割程度だと思う。



午後4時半に時間通り出発したエアポートバスは、午後6時20分にスワンナプーム空港に着いた。


乗車時間は1時間50分だった。道は特に渋滞もせずに空いていたので、混んでいると3時間近くかかることもあるかもしれない。

2019年09月01日

パタヤ中心街からスワンナプーム空港行きバスターミナルまでソンテウで10バーツだった

いよいよ海外セミリタイアが終わる。


とりあえずビッグCのフードコートで時間を潰し、スワンナプーム空港行きのバスターミナルまで行くことにした。

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ビッグCからスワンナプーム空港行きのバスターミナルまで行く為には、ソンテウを二回乗り継ぐ必要がある。


でも、僕はとりあえずビッグCからはソンテウを使わず、ソイブッカオ通りにある「名無し食堂」まで徒歩で向かうことにした。



名無し食堂でチャーハンを食べた後、スワンナプーム空港行きのバスターミナルまで向かうソンテウに乗った。


パタヤのソンテウはどこまで乗っても一回10バーツなので、気楽に乗ることができる。

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