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posted by fanblog

2018年01月23日

◆ 成分調査 【アーモンド】 リペアリングジェル 

それぞれの成分の特徴


 
◆目次◆ 

PG(プロピレングリコール)シクロペンタシロキサンフェニルトリメチコンポリアクリルアミドジメチコノールパンテノールアーモンドエキスエチルヘキシルグリセリン(C13,14) イソパラフィンラウレスー7BG香料デヒドロ酢酸安息香酸フェノキシエタノール






・PG(プロピレングリコール)
酸化プロピレンから化学合成された多価アルコール。
【 保湿、防腐剤、粘度低下剤、保水、溶けやすい、皮膚に浸透しやすい 】
少量なら問題ないが、薬剤を体内により早く吸収させてしまう働きがある。


・シクロペンタシロキサン
シリコーンに分類
【 皮膚洗浄剤、揮発性 】       毒性は低い


・フェニルトリメチコン
シリコーン油の一種。
アルコールに溶ける。皮膚、目への刺激がない。安全性◎


・ポリアクリルアミド
アクリル酸を母体とするアミドの一種。アクリルニトリルの加水分解により工業的に合成。


・ジメチコノール
シリコーンに水酸基を結合させた変性シリコーン。
【 吸着力がある、水と油の乳化、防腐剤、髪の指通りを良くする 】


・パンテノール
水様性のビタミンの一種で、ビタミンB群のひとつであるパントテン酸(ビタミンB)のアルコール型誘導体のこと。
【 皮膚細胞の活性化、育毛促進、肌本来の導き抵抗力の強化 】
安全性◎ ウサギ、モルモットで実証済み


・アーモンドエキス
アボカドからとれるエキス
【 高保湿、肌を柔らかくする、浸透力が高い、消炎、皮膚の保護、老化防止、肉割れ・妊娠線に、髪の強化、育毛促進 】


・エチルヘキシルグリセリン
グリセリン+2−エチレンへキシルアルコールを結合させたグリセリン誘導体。
【高保湿、抗菌作用、パラベンフリー処方できる保湿剤、皮膚刺激はほぼなし 】
目への刺激が多少あるが、安全性◎


・(C13,14)イソパラフィン
炭素数13,14の分岐脂肪族炭化水素混合物。
【 保湿、揮発性、皮膚を柔らかくするエモリエント効果 


・ラウレスー7
ノニオン(非イオン)合成界面活性剤。ヤシ油アルコールから得られるラウリルアルコールに酸化エチレンを加えたもの。
【 湿潤性、乳化剤、洗浄剤、可溶化剤、清涼剤、頭皮のかゆみを防ぐ 】


・BG
石油からつくられるエチレンに水を付加し、エタノールを合成。更に、アセトアルデヒドを化学合成して、アルドール縮合物という物質を作り、これに水素を添加したもの。
【 適度な湿潤性、抗菌力、皮膚に対する刺激がない 】


・香料
植物・動物から抽出された天然香料。
【 防腐剤 】


・デヒドロ酢酸
*ピロンの誘導体。 * 酸素を含む複素環化合物
【 皮膚刺激がない、防腐剤、毒性無し 】


・安息香酸
樹脂のこと。芳香族カルボン酸とそのエステルが主成分。
【 抗菌・静菌作用、添加物 】
体内に入っても大丈夫な物質


・フェノキシエタノール
【 エタノールより毒性が低い、防腐剤 】
敏感肌用の化粧品などによく使われる



















※確かな資料をもとにそれぞれの成分の特徴を紹介していますが、必ずしも100%を保証するものではないので、そこは自己責任でお願いしますm(__)m
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