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2018年01月22日

◆ 成分調査 クレンジングコンディショナー【キューカンバー】

それぞれの成分の効能や特徴について



◆目次◆
セタノールセテアリルアルコールカミツレ花エキスキュウリ果実エキスローズマリー葉エキス加水分解コムギタンパクハマメリス水アロエベラ液汁メントールアーモンド油パンテノールアボカド油BG野菜油ステアラミドプロピルジメチルアミングアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドアモジメチコンべヘントリモニウムメトサルフェートポリソルベート60エチルヘキシルグリセリンPEGー60アーモンド脂肪酸グリセリルジセチルジモニウムクロリドクエン酸香料フェノキシエタノール






・セタノール
ヤシ油や牛脂の還元反応によって作られるオイル。高級アルコール(セチルアルコール)
【 親水活性力、肌を守る皮膜を作る、水の蒸発を防ぐ、皮膚を保護する 】

・セテアリルアルコール
ステアリルアルコールとセタノールを混合させたもの。高級アルコール
【 毒性は弱いが、敏感肌にはオススメできない!!乳化させるためによく使われる 】

・カミツレ花エキス
カモミールからとれるエキス
【 保湿、収れん、消炎、血行促進、しみ・そばかすの色素沈着抑制、肌の保護、ニキビの抑制、ふけ・かゆみをおさえる子宮を収縮させる働きがある、敏感肌には良し◎ 】

・キュウリ果実エキス
キュウリを圧搾した果汁や、キュウリから抽出したエキスにグリセリンを加えた成分のこと。
【 美白効果、アミノ酸による収れん、高保湿、柔らかな肌に導く、万能薬、消臭効果、】
副作用についての情報は未だなし

・ローズマリー葉エキス  (パッチテストオススメ成分)
海のしずく」という意味♡ローズマリーの葉っぱからとれるエキス。
【 抗菌・殺菌作用、防腐剤、ニキビにも効果、アンチエイジング、】
ベビーローションにもよく使われている。

・加水分解コムギタンパク
小麦のタンパク質を酸素や塩酸などを使って細かくしたもの。
【 高保湿 】
分子量の基本値 / 1000以下

・ハマメリス水
【 保湿、収れん、皮脂の抑制、消炎、傷を治す、安全性◎ 

・アロエベラ液汁
アロエからとれる成分  (パッチテストオススメ
【 ターンオーバーの促進、柔らかい肌へ導く 】
まれにアレルギー症状をおこす人もいる。

・メントール
ハッカに含まれる成分のことをさし、主に清涼感を出す成分。
【 神経への作用、抗アレルギー作用、抗炎症作用 、抗菌効果 、 防虫、忌避効果経皮吸収促進作用 、血流亢進作用 】
アレルギーや刺激を感じる人もいる

・アーモンド油
アーモンドからとれる油
【 リノール酸・オレイン酸が豊富、アンチエイジング、ビタミンが豊富、成長促進、肌に水分を与えるエモリエント効果、美白効果、髪の補修 】
肌に浸透するまで時間がかかる。赤ちゃんや敏感肌の人にオススメ◎

・パンテノール
水様性のビタミンの一種で、ビタミンB群のひとつであるパントテン酸(ビタミンB)のアルコール型誘導体のこと。
【 皮膚細胞の活性化、育毛促進、肌本来の導き抵抗力の強化 】
安全性◎ ウサギ、モルモットで実証済み

・アボカド油
アボカドからとれる油
【 高保湿、肌を柔らかくする、浸透力が高い、消炎、皮膚の保護、老化防止、肉割れ・妊娠線に、髪の強化、育毛促進 】

・BG
石油からつくられるエチレンに水を付加し、エタノールを合成。更に、アセトアルデヒドを化学合成して、アルドール縮合物という物質を作り、これに水素を添加したもの。
【 適度な湿潤性、抗菌力、皮膚に対する刺激がない 】


・野菜油
植物トリグリセリンと勇気脂肪酸の混合物。
【 高保湿 】

・ステアラミドプロピルジメチルアミン
ステアリン酸、ジメチルアミノプロピルアミンによってつくられる。
【 帯電防止、刺激性が低い 】
カチオン(陽イオン)界面活性剤

・グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
グアーの実からとれる界面活性剤。
【 帯電防止、きしみ防止、親水性増粘剤、毒性は低い 】
カチオン系界面活性剤。アミノ酸系シャンプーによく含まれる。ピーナッツアレルギーの人にはオススメできない!!

・アモジメチコン
ジメチコンの末端にアミノ基がついたシリコン重合体。
【 髪がコーティングされるため、カラーやパーマを好む人にはオススメできない 】
カチオン系

・べヘントリモニウムメトサルフェート
カチオン系界面活性剤
【 髪に柔軟性をもたせる、帯電防止 くし通りの改善、一時的に髪の仕上がりを向上させる 】

・ポリソルベート60
ノニオン合成界面活性剤。モノステアリン酸ソルビタンに酸化エチレンを付加重合したもの。
【 乳化作用、可溶化作用、分散化作用、皮膚刺激はほとんどない 】 
目への刺激が多少あるが、安全性◎


・エチルヘキシルグリセリン
グリセリン+2−エチレンへキシルアルコールを結合させたグリセリン誘導体。
【高保湿、抗菌作用、パラベンフリー処方できる保湿剤、皮膚刺激はほぼなし 】
目への刺激が多少あるが、安全性◎

・PEG−60アーモンド脂肪酸グリセル
非イオン界面活性剤。アーモンド油から得られたモノ及びジグリセリドの混合物に酸化エチレンを付加重合したもの。
【 洗浄力が高い、頭皮の柔軟、保湿、乳化剤 】

・ジセチルジモニウムクロリド
陽イオン界面活性剤。旧表示指定成分。四級アンモニア塩。
【 帯電防止、髪の柔軟 刺激強 】

・クエン酸
柑橘系の果物にふくまれるもの。
【美肌、アンチエイジング、髪のバランスを整える、枝毛・切れ毛の改善 】

・香料
植物・動物から抽出された天然香料。
【 防腐剤 】

・フェノキシエタノール
【 エタノールより毒性が低い、防腐剤 】
敏感肌用の化粧品などによく使われる



















※確かな資料をもとにそれぞれの成分の特徴を紹介していますが、必ずしも100%を保証するものではないので、そこは自己責任でお願いしますm(__)m
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