2012年05月25日
昨日、とんねるずのみなさんのおかげでしたを観ていたら、食わず嫌いにきゃりーぱみゅぱみゅが出演していた。
きゃりーぱみゅぱみゅを知らない人、ちょっと前にプリンのCMに出ていました。それでもピンと来ない人、和製レディー・ガガと思ってもらえればいいだろうか。レディー・ガガが分からない人、逆に非常識なので調べてください。とにかく、きゃりーぱみゅぱみゅは個性的な女性と思い浮かべてください。
番組の中でとんねるずが
「本名は?」
と聞いた際、
「きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ」※覚えられなかったのでWikipedia(ウィキペディア)から引用
とすらすら答えたことに関心した。
てっきりきゃりーぱみゅぱみゅという名前が芸名だと思っていたが、実は略名だったこと。
本人が考えたのかプロデューサーが考えたのか分からないが、キャラ設定と計画性がはっきりしていていいと思った。普通ならこれほど長くて言い辛くインパクトのある名前を面白おかしく押し出すところだが、あえて後ろのきゃりーぱみゅぱみゅだけを使っているところに表面上だけでない自力を感じた。
これ以上彼女を分析するとインテリな芸能評論家みたいになるからもうやめるとして。
そもそも僕は別に彼女を見た目でひいきしない。正直私見だが、きゃりーぱみゅぱみゅはビジュアルで売るほど可愛くないし、潰れたカエルみたいな顔をしている。色気もずば抜けてない。個性的な衣装や歌詞などにも惑わされない。
ただ、きゃりーぱみゅぱみゅはしゃべれる。その辺の可愛いだけでバラエティーに出ているタレントとは雲泥の差だ。
以前、グータンに出演した時、藤原紀香とサメの話をしていた。たまたま二人の趣味が合っただけだが、その回を通して感じたのは、自分の好きなことをちゃんと話せる。他人の意見に答えれる。自分から話ができる。である。
モデル出身ということもあり、ただ見た目でなんとなくここまで来た恵まれた人かと今まで思っていたが、誤解していたようだ。
見た目や名前の個性に目が行きがちだが、趣味や好きなことに打ち込み、中身のある人物がベースとなっていることに、僕は見習うところがあると感じた。
僕は趣味もなく、学生時代ものんびり過ごした。ただ、自分はこんなところで収まる人間じゃない。いずれでかいことをやって、有名になる。などと考えていたらサラリーマンになって、特に出世することもなく、給料も並。
自分磨きを怠ったが故の結果だろう。今からでも彼女を見習い、中身のある人間になるべく、過ごせて行けたらと思う。
投稿者:
セバス|23:32
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2012年05月24日
このブログで図々しくもランキングを張り付けている。サラリーマンブログランキングとにほんブログ村である。この中のにほんブログ村に移動すると、サラリーマンのジャンルがいくつか表示される。
・50代サラリーマン
・40代サラリーマン
・独身サラリーマン
・平凡サラリーマン
・貧乏サラリーマン
など。
この中でちょいエロサラリーマン、というジャンルがある。
別にここでエロさは求めていないし、期待もしていない。ただ、興味があるのは確かだ。
試しに見てみた。もう見ることはないだろうと思い閉じた。
しかし、次からにほんブログ村のサラリーマンのページを開くと、履歴としてちょいエロサラリーマンに入ったことが分かるように色が変わっている。
調べれば履歴を消すことができるはずだろうが、調べるのが面倒である。しょうがないからすべてのジャンルに一度入り、すべての色を変えることにした。これで何でもすべては見る人ですよ、ということを表現したつもりだ。ちょいエロでも取り合えず全部見る、という言い訳が成立する。
こんなことをやって、僕は何に怯えているのだろうか。
2012年05月23日
以前、社会人ならマスクを着けろ!
という、話をしたことがあったが、最近同じような出来事があった。
それはゴールデンウィーク直前のこと。
私の会社は例年だとカレンダー通りの休みだ。しかし、今年は珍しく5/1,5/2の平日も休みとなり、4/28〜5/6の9連休であった。
こんな機会は次にいつ訪れるか分からないので、早い段階から予定を経て、ホテルも満室にならないうちに手配した。ちなみにメインイベントは5/1,5/2の一泊二日家族旅行だ。
4/26(木)。旅行五日前。
この日は朝遅刻して出社した人がいた。マスクを着けている。病院に行って来たらしい。詳しくは聞いていないが、熱がちょっとあり、関節が痛く、体がだるいらしい。完全に風邪だろ。私なら病院行ってそのまま帰宅する。仕事が好きなのかバカ真面目なのか知らないが、はっきり言って迷惑。他人に移ったりでもしたら会社にも迷惑。午後になるとその人は早々に早退した。だったら最初から休めよ。
4/27(金)。旅行四日前。
昨日早退した人が休んだ。しかもインフルエンザらしい。おいおい、勘弁してくれよ。そう思うとなんだか熱っぽく感じてきた。いやいや、病は気から。この日は気温が高く、午後を過ぎると益々気温上昇。同時に私の顔も熱ってきた。
仕事が終わり、家に帰って体温を測ると、37.2℃。終わった。寝る頃には38.4℃。体もだるく、寒気もする。妻と子供に移すといけないので、別の部屋で寝た。
4/28(土)旅行三日前。(ゴールデンウィーク一日目)
朝起きて熱を測ると38.0℃。近くの病院に行って診察を受けた。
結果は予想通りインフルエンザ。処方してもらう薬を摂取すると熱はすぐ下がるらしいが、ウィルスはまだ残っているらしく、熱が下がっても最低二日は外出してはいけないらしい。(他人に移るため)
家に帰って妻と子供を実家に避難させ、一人自宅で休養することになった。
夜、熱を測ってみると36.8℃。おや?今日熱が下がったということは、旅行には間に合うのか?
4/29(日)旅行二日前。(ゴールデンウィーク二日目)
熱はない。体もだるくない。治ったようだ。
4/30(月)旅行一日前。(ゴールデンウィーク三日目)
熱はない。体もだるくない。明日の旅行は行けそうだ。妻にそのことを報告し、明日の旅行決行を告げた。私は明日の準備をして早めに床に着いた。
5/01(火)旅行当日。(ゴールデンウィーク四日目)
朝早く妻と子供が帰ってきた。いざ旅行に。
しかし、子供が熱っぽいらしい。体温を測ってみると38.0℃。もしや、と思い病院へ連れていくと、インフルエンザ。ホテルのキャンセルをすることに。当日はキャンセル料もお高い。
5/02(水)〜5/05(土)ゴールデンウィーク五日目〜八日目
自宅待機。
5/06(日)ゴールデンウィーク九日目
食料買い出し。
こうして9連休は終わった。私がインフルエンザをもらったことが悪いのだが、そもそもを言えば熱があるのに会社に出社した同僚が一番悪い。体調が悪いのに無理して出社するのは、真面目でも立派でも責任感が強いわけでも何でもない。逆に無責任。今回の私のように他人に移して、休んだ分の穴埋めをしてくれるのか? はっきり言って、ホテルのキャンセル料も、治療費も連休もすべて弁償してほしい。そして自分は堂々と会社を休むことを心に決めた。
とはいえ、会社を休む基準をどこに設ければよいのか? 明らかに動けない、となればいいのだが、熱っぽい、はどこから休むラインになるのか?
私は自分の基準を設けた。
37.0℃〜37.3℃→午前休み。病院に行き診察を受けてから午後の出社の可否を決定する。
37.4℃以上→一日休み。病院に行き診察を受けることが必須。
自分の体調と、会社を休んでも白い目で見られない他人の目を気にした両方から考えた私の意見である。ちなみに私はサラリーマンだが、それ以外の仕事の人に適用できるかは分からない。個人的には会社規則にすべきだとも思っている。
投稿者:
セバス|23:35
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2012年04月26日
本日25日は僕の会社の給料日。
前月に比べ2万も手取りが減っていた。残業がないことはいいことだが、あまりにもないと死活問題に発展してしまう。というより、すでに発展している。今は貯金を切り崩して毎月生活しているのが実情だ。
これは僕の支出が多すぎるのか?それとも収入が足りていないのか?
僕と妻と幼い子供の3人家族で、生活費はそれほどかかっていないほうだろう。僕は運よく趣味もないので、小遣いもない。妻もブランドや遊びにお金を使ったりしていない。支出をこれ以上減らすためには、食事を抜く以外あまり有効なものがないくらいだ。
そう考えると、僕の会社の人はみんな生活できているのだろうか?
今の調子では夢のマイホームなど布団の中でしか見れそうにない。
アルバイトでも始めるか、と考えていると、コンビニで若い従業員に注意されている中年従業員が目に入り、ためらう始末。
ビールをやめて発泡酒を手にしたことが今できることだと言い聞かせてレジに向かう。
2012年04月25日
最近めっきり仕事が暇になっている。定時に帰るのはもちろん、有休もこれまでにないくらい取りやすい雰囲気である。むしろ取ってくれ、と上司は思っているに違いない。
忙しい時の悩みは「休みたい」といたって簡単だが、暇な時の悩みはいちいち面倒である。仕事をたくさんしたくはない。だけど何かしないといけない。だけど仕事がないから何をやったらいいのか分からない。仕事がないから残業もする必要がない。だけどお金がほしいから少々の残業もしたい。
要するに仕事が退屈に感じる精神面と給料が減る金銭面の2つの悩みが付きまとってくるから、忙しい時より悩みが面倒なのだ。
金銭面は空いた時間にバイトでもするか、仕事が増えるよう営業活動力を入れるか、とにかく仕事量を増やすしか手はないと思う。だって実際に仕事をしていないんだもんお金をもらえるはずがない。金銭面は会社の経営にも左右されるためどうにもできないところがあるが、精神面は自分で解決できそうだ。
僕は考えてみた。要するに仕事がなくて何もしない時間があるから退屈なわけで、何かする時間を作ればいい。
まず考えたのは、たばこを吸って時間を使えばいい。しかし僕の会社は喫煙者の割合が少なく、ただでさえ喫煙者は肩身の狭い思いをしている。長時間席を離れてたばこの臭いを連れてきたら、今後業務時間中の喫煙すら禁止になりそうだから、あまり有効とは言えなそうだ。
次に業務の勉強をする。僕はSEという仕事柄、新しい技術や知識がどんどん必要だ。参考書の読書なら仕事の一環と扱うこともできなくはない。しかし毎日毎日読書を続けて変に思われないか?「あいついつも本読んでるけど何の勉強してんの?」と思われてくることだろう。それにめげない心を持っていればよいのだが、それができたら最初から人目を気にせずサボる。
なんだかんだでいい案がないじゃないか、と思っていたが、最後に取っておき。トイレに行く。しかも個室。排便は生理現象のため誰も文句は言えない。しかも言い訳も「腹の調子が悪くて」と病気扱いにすれば、サボるどころか心配すらされる。なんて都合のいい。
最近僕はトイレによく行くようになった。もちろん実践中。しかも僕はトイレに行ったからにはちゃんとことを済まそうと、何も催さなくてもとりあえず座ることにした。すると朝と昼の一日二回便が出るようになった。快便にもなりいいことづくし。ということで僕は今日も明日もトイレに行く。
2012年04月16日
以前前勤めていた会社での話だ。
その日は特に何もなく、ホント普通の一日だった。しいて言えば珍しく昼休み後のお通じが午前中にフライングしたことぐらいか。“日常”とはこういうことを言うのだろうと思わせる一日だった。あいつが動き出すまでは。
あいつとは前回登場した窓際係長のことである。
午後の仕事が一番だるくなる3時。僕は睡魔という案件と向き合っていた。僕の敗北がほぼ確定しそうなその時、ある同僚が僕の近くの席にいる部長のところにやって来た。こそこそ話をした後、部長と同僚は同僚の席に移動して話を続けた。
しばらくすると同僚は荷物をまとめ、
「お先です」
と早退したのだ。僕も含め、なんだ、なんだ。という感じの社員がちらほらと見受けられる。僕は
「どうしたんですかね?」
と思わず窓際に話かけてしまった。
「早退だろ」
知ってる、っつーの。
「具合でも悪いんですかね?」
かぶせてくんな!僕と窓際の近くにいた同僚が話に入ってきた。
「そうだろ。だって顔赤かったもん」
そうなのか、窓際?僕には人の顔色を見分ける能力がてんでないらしい。何でも知っているかのように得意気な窓際がむかつく。
そうこうしている間に部長が戻ってきた。
「風邪ですか?」
「ああ」
窓際の正解がさらにむかつく。
「息子さんがね」
は?
早退した同僚の早退理由は、息子が保育園で発熱し、迎えに行くため早退したらしい。窓際よ、お前はどれだけへっぽこなのだ。何が顔が赤いだ。節穴もいいところだ。早退イコール風邪。という固定概念だけでよく得意気になれるものだ。この実力が窓際を窓際にさせる所以なのだろう。
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セバス|23:10
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2012年04月12日
「将来の夢は正社員です」
そう答える園児が少なくないらしい。
先日テレビで大学生のなりたい職業ランキングが紹介されていた。ご存じの方も多数いると思うが、ここで振り返ってみると、一位が公務員、二位が大手企業の正社員、であった。あまり園児と変わらない回答にも思える。またそう答えた人は昨今の経済状況を素直に反映した現実的な人とも思える。
僕が学生の頃(今から6,7年前)は何が何でもマスコミ関係の仕事がやりたくて、テレビ局や出版社、映画に広告と採用試験を受けに受けまくった。結果的に数えられないくらい落とされ(100社を超えていることは確かだと思うが)、1つも受かることなく、興味もなかった今のソフトウェア開発の仕事に就いている。
僕の昔話はいいとして、今回の大学生のアンケートの結果に僕は疑問を感じる。それは、大手企業に入ることは果たしていいことなのか?安定、収入、本当に大手企業で手に入るのか?大手企業を何社も落ちた妬みも少しあるし、中小企業の劣等感も多少ある。大手企業に入ったことのない人間の言うことだからいい加減に決まっているが、リーマンショックはどうだろう?(出た!殿下の宝刀リーマンショック。よく知りもしないで、と思った人も多いと思うが、その通り、あまりよく知らない)
しかし大手企業リーマンブラザーズが倒産したことは事実。もはやとの企業が安定しているかなど一言では言えない時代。とは言え、大手企業はブランド力もあるし、収入面や福利厚生、組合関係もしっかりしているのは確か。
一方中小企業はどうだろうか?ベンチャーなどとカッコイイ呼び方もあるが、資金面や将来性で不安がある。また査定基準も昇進基準も結構適当なところが多く、社長のワンマンっぷりが発揮されることが多い。
大手企業も中小企業も良いところ悪いところを上げればきりがないし、結局は会社による、という結論になるだろう。しかし、実際のところはどちらがいいのだろうか?これからの時代、自分で企業を見極める力が必要になるのだろう。
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セバス|23:13
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2012年04月05日
今日は午後から長い会議に参加していた。正直長さの割に内容が薄い会議だった。そもそも長い会議で内容の濃い会議なんて、あり得ないと思っている。短いのに充実しているから濃いのであって、逆に言うと濃いなら短く終わるのである。長くて濃い会議が仮に存在するとしたら、議題がいくつ上がっているのか?それを数回の会議に分けることができなかったのか?とても興味深い。ということをまじまじと考えたのは初めてで、初めてにしてはよくできたと感じている。
会議が始まってしばらくすると、退屈からか眠気が僕を襲ってきた。一人作業であれば、少々こっくりしてもまだばれないかもしれないが、会議で向かい合わせて座っている状況だと、さすがに周りの目が気になる。ここから僕の戦いが始まった。
まず、息を止めて苦しさから眠気を吹き飛ばそうと試みた。でも逆に酸素がなくなって余計あくびが出た。
次にシャーペンで手の甲を刺し、痛みで眠気を飛ばそうとしてみた。でもしばらくしたら痛みに慣れてきた。しかもシャーペンで刺したところが赤く痕になって、異常な湿疹みたいになってしまった。
次に空気椅子をして疲れで眠気を飛ばそうとしてみた。でもトイレを我慢しているみたいで、逆に目立ってしまったので、あまり意味がなかった。眠気覚ましの本題は会議に参加しているように見せることで、話を聞いていない素振りは意味がない。
次にペン回しをやって別のことに集中し眠気を飛ばそうとしてみた。でも僕はペン回しがお世辞にも上手とは言えない。ペンが手からこぼれる。さっきの空気椅子から続いて、落ち着きがないと思われる。
最後に大きく深呼吸をした。
ん?
やっと分かった!
眠気は寝ないとなくならない。
2012年03月29日
以前勤めていた東京の会社でのこと。僕は大規模プロジェクトに参加したことがあった。そのプロジェクトでは数百人がワンフロアーに集結して開発を進めていた。参加企業も数十から数百に上っていたことだろう。僕の会社では30人ぐらい参加していたが、その中でも半数以上は僕の会社の協力会社の人がメンバーだった。初めて会う人も、年上も外国人もいた。当時僕はメンバー内で一番年下で、まあ一番年下としての態度を取っていた。
前置きとしてはこんな感じで、冬のとある日。世間一般では風邪やインフルエンザが大流行。僕の職場も例外ではなく、明らかにフロアー内の人が減っているな、と感じるほどであった。また、マスク人口も急増し、朝のミーティングでは毎回、窓際係長が体調管理の話をしていた。業務についてアドバイスや指示を出せない中間管理職は決まって体調管理かノー残デーの話をするものだ。
そんな状況の中、僕のチームで咳をしているメンバーがいた。しかもマスクも着けていない。協力会社の人で、窓際係長と同じぐらいの中年男性。案の定、その二人は仲が良かった。僕は窓際係長に
「斎藤さん咳しているみたいですけど、他の人にうつるといけないからマスクするように言ってくださいよ」
僕は意外と常識人だ。すると窓際係長は得意気に
「だって風邪じゃないもん」
ちょっと可愛らしく言っているところがさらに腹立たしい。いや、今考えるとむしろ内容よりも言い方に腹が立っていたのだろう。窓際いわく、
「斎藤さんは風邪ではなく病気で咳が出てるから感染はしないから大丈夫」
お前このフロアーにいる数百人に同じ説明をして周るつもりか?もう一度言うが僕は常識人だ。風邪でなくても世の中の状況やモラルを考えれば、マスクをして咳を散らせないようにすべきだ。見た目男のオネエが女子トイレに入ったらダメだろ、とマツコデラックスな人が言っている。僕もそう思う。自分が間違っていなくても社会に生きる人間なら周りの評価を意識して行動すべきだ。
「どっっひゃー」
とバンザイしながら窓際の話に驚く斎藤さんと、それに喜んでいる窓際では無理な話だろう。
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セバス|23:08
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2012年03月21日
前回に引き続き会社に買っていいお土産とは?
早速今日配られたお土産で解説するとしよう。
まず初めに断っておきたいことは、実例はない。実際に配られたお土産を題材に良い例と悪い例を解説すれば、さぞリアリティが出て楽しいんでしょう。などと安易に体験談風を期待した自分が浅はかであった。テレビや雑誌の投稿に出るような体験談を実際に経験することがいかに難しくて、貴重なことだと感じた今日一日でした。
おいおい、終わっちゃったよ。仕方がないので、以前もらったお土産を例にして解説をしよう。
会社に買っていいお土産、それは、子袋に入ったお菓子である。しかも地名が入っていれば一番いいい。なぜかと言うと、お土産を配る時、子袋に入っていれば処分は相手に委ねることができるからだ。そして地名が入っていれば、どこに行ったか見て分かるからだ。例えば、席を外している人がいた場合、子袋に入っていないまんじゅうか何かを配ったらどうする?
ティッシュに包んで机の上に置くか、その人が戻った時にまた配り直すか、そんな気遣いをしなくてはいけない。逆に考えれば、もらった方も、子袋に入っていないものはその場で食べなくてはいけなくなる。食べたくない人はどうやって処分するかに困ってしまう。また、ただのまんじゅうが置いてあったらどうだろう。何これ?以外に何か思うのか?仮に“草津”など焼きがあれば「あー、草津のまんじゅうね」と何んとなくでもお土産であることに気付くであろう。
以上が会社に買っていいお土産の答えだ。逆に反対の代物が会社に買ってはいけないお土産だ。僕がもらったお土産の中で特にひどかったものを上げてみよう。一つ目は韓国土産のキムチ。みんなで一つもらってもどうすればいいのか。二つ目は地方限定のポテトチップス。買った奴は何を考えているのか分からない。三つ目はキーホルダー。小学生か。気持ちがあれば何でもいいと言うわけではない。まあ、何もないよりはいいのかもしれないが。