レンタルサーバーの試用期間で確認すること10選【初心者向け】

レンタルサーバーの試用期間で確認すること10選

インターネットで情報を公開しようとVPS、専用サーバー、レンタルサーバー、ワードプレス専用サーバー、自宅サーバーどれにしようか悩んだりしますよね。

当ページを読むと、
試用期間で確認すべきことがわかります。
レンタルサーバーに絞って試用期間で確認すること10選をまとめています。

目次



初めてサーバーをレンタルする際は、検索して見つかった評判やおすすめなどを参考にしたりします。
こういった情報はなるべく、新しい日付の情報を参考にした方が良いです。

例えば、レンタルサーバーの場合だと、契約する時期が新しければ、新スペックのサーバーになったりします。

古い日付の情報の場合、その時点ではあっている情報でしたが、今では全然違うってこともよくあります。
  • なるべく新しい更新日の情報を参照する


レンタルサーバーの試用期間中の料金に関して
  • 初期費用や月額料金は発生しません。無料です。


本契約した場合の扱いに関して
  • 本契約を結ぶと試用期間中に試したサーバーが割り当てられます。


  • 試用期間中にサポートへ連絡しても特に料金等は発生しないので、
    疑問に思ったことは問い合わせした方がいいです。


    【試用期間でサーバーを試す心構え】
    「評判通り良いサーバーだったら契約する」という気持ちが必要です。



    レンタルサーバーを試す前に準備すること


    rental-server-zyunbi.png

    試用期間は、自分にあっているサーバーなのか?を確認する選定期間です。
    可能であれば、複数のレンタルサーバーで、同時に確認するのが望ましいです。

    • 試用期間があって、必要不可欠な機能があるサーバーをピックアップします。

      例えば、php7が使える、sshが使える、wordpressの自動インストールがあるなどです。


    • レンタルサーバーに試用期間申し込みする際に必要となるログイン名を決める

      いくつか候補を決めておきます。すでに存在する名前は使えません。


      後から変更することはできません。
      独自ドメインを利用する予定であれば、適当でいいと思います。


      多くのレンタルサーバーは、このログイン名がデフォルトで使えるドメイン名になります。
      さくらインターネット:○○○.sakura.ne.jp、エックスサーバー:○○○.xsrv.jp、LOLIPOP:○○○.xxxx 
      ○○○に相当する部分がログイン名です。
      ロリポップは、xxxxxに該当する部分が選べます。




    よく比較されるレンタルサーバー3選【契約済】


    さくらインターネットのスタンダードプラン、エックスサーバーのX10プラン、LOLIPOP!のスタンダードプランは、いろいろなサイトで比較されるのを目にします。

    プランやスペックの比較は以下の通りです。いずれのレンタルサーバーも試用期間があります。表示している価格は税込みです。
    3つを比較して、優れているポイントを太文字(赤)で強調しています。

    レンタルサーバーさくらエックスサーバーLOLIPOP!
    プランスタンダードX10スタンダード
    年間契約時の月額515円1,080円515円
    無料お試し期間14日間10日間10日間
    初期費用1,029円3,240円1,620円
    ディスク容量100GB200GB120GB
    転送量上限目安/日80GB70GB100GB
    共有SSL対応無料独自SSL対応
    独自ドメイン数20無制限100
    MySQLデータベース数205030
    WordPress簡単インストール対応対応対応
    データベースの容量制限全体で500MB1つあたり500MB
    MySQLバージョン5.5.x5.7.x / 5.5.x5.6.x
    php7対応対応対応

    プランの月額は、12ヶ月契約で一括払いした金額を月額相当に計算しています。

    エックスサーバーは、初期費用が3,240円から半額1,620円になる初期費用半額キャンペーン実施中です。
    2017年4月28日までの期間限定です。

    エックスサーバーの試用期間申し込みはこちらから↓








    レンタルサーバーの試用期間で確認すること10選【初心者向け】を読む>>>
最新記事
最新コメント
タグクラウド
カテゴリアーカイブ