バカがいいぜ、死ぬまで走るなら!
バカ、アホ、いろいろな頭の悪いと言ういい方がある。
バカにも、何も分からないパーのバカもいれば、専門バカのバカもいる。
ここで問題にしているバカとは、最後まで走りきるバカ。
何も分からないバカなら、最後まで走れないし、走る気力もない。
「バカがいいぜ、死ぬまで走るなら!」
このバカは、ハタシテ本当のバカなのだろうか!
利口で「そんなのやっても意味がない」とか言ってやらない利口者より、成し遂げた成果がある、それをやってのけるバカなのである。
コツコツと実直に進んでいくと端から見て、バカに見える。
あんなに真面目にやってバカみたい、このバカなのである。
一つ一つ正直に積み重ねていく。
ゆっくりと進んだり、後戻りしたりして!
数年、数十年の間、走ったバカが、大きな功績を残している。
愚直と言う言葉がある。
この愚と言う意味合いのバカなのである。
最近、企業では、BS/PLベースの投資対効果ばかりが叫ばれ、この愚直に事業を進める企業が少なくなって来ている。
人が育ちにくい。長い目で見て、人を育てる余裕がない。
愚直でまっすぐな技術者は、今では貴重な存在になって来ており、いつまでも会社に居て欲しい存在である。
ムダ
ムダを省く。
そして組織を小さくする。
今まで3割がよく収益を上げていた組織。
7割カット。
この組織はパレートの法則にしたがっている。
3割が100%の効率で収益を上げるかと思えば、思惑ハズレ。
3割の3割しか収益を上げられず、組織を小さくする前の1割しか有効でなくなってしまった。
なんてこった!
ハザード
人間がエラーした事によって、究極の致命的な破壊が起こってしまうことなどを言う。
人間はエラッテしまうもの。
しかし直せる。直そうとする。
見過ごして、ミスミスエラーが拡大していくのを見てるだけでは、情けない。
事態が進行してしまう前に手を打とう。
Action,Action,Action.
事態の進行を阻止するには、Actionあるのみ。
ハザードに至っては被害甚大となってしまう。
ヒューマンエラー
人のエラーの確率はどのくらいだと考えますか?
エラー率0の人はいません。
仮に3*10(−3)と仮定すると、1000工程では3回、10000工程では30回、100000工程では300回エラッテいます。
仕事をすればするほど間違えているのです。
減点主義では、仕事の効率が上がりません。
またこんな考えでは、仕事しない奴が上司になってしまいます。
間違えたら直す、これでいいではないでしょうか!
トライ&エラー、試行錯誤!
この考えでマチガエを恐れず進みましょう!
初めから完璧なんてありえません。
この考えでいいではないでしょうか!
間違えたら素直に直しましょう!
大志を抱け!
今年ももうチョッとで6月になる。
4月に新入社員が入ってきて、もう約2ヶ月。
最近の新入社員の傾向として、指示待ち的傾向・年功序列願望の傾向がある。
新人は、経験がないから、指示待ちの傾向にあるのはしょうがないが、これが許されるのはチョッとの間。
27歳ぐらいから、皆自分でやらなければと気づく。
30歳になっても指示待ちの社員は、給料が少ないか、主任になれない。
最悪の場合、その会社にいられなくなる。
仕事をやっていて、だいたい27歳ぐらいで「自分でやる」ときずくのが普通である。
若者よ、大志を抱け!
やってやるぞと思え!
着実に実力をつけて、大きな仕事のチャレンジしろ!
つまらない、退屈な人生となるかも知れないぞ!
ドッグレース
あなたは、1人で負けずに走りますか?
他に勝とうとして、懸命に走りますか?
何回かは1番になっても、必ずや負ける日がきます。
You've done very well.
But there is a limit of doing everthing by yourself.
It is better to learn to play as a team player.
日本も1番になろうとして、懸命に走ってきた。
私が提案するのは、もうドッグレースはやめて、仲良くやろうではないかということ!
アジア・中東・アフリカなど台頭して来ている国と一緒に、そして欧米と一緒に仲良くしようではないか!!!
ANVIL
ムーア監督の映画がまた日本に来る。
題名は、「ANVIL]。
ヘビーメタルの世界で成功しようとして夢をあきらめない男の話である。
主演は、キアヌ・リーブス。
Judas Priestの「Between the hammer and the anvil」のANVILである。
ANVILとは、英語で「鉄床」(かなどこ)を意味します。 鉄床は板金作業の時に使用する鋼鉄製の台のことです。
アメリカの思想に根強く浸透しているヘビーメタルは、すごい過激。
金髪の若い娘がガンベルトを肩に掛け、ロードウォーリアーズの2人みたいな大男を従えやって来て、悪徳政治家やマッドサイエンティストをマシンガンでメッタ撃ち。
数穴の開いたカワイソウな姿になる。
ブラッド・ピットと結婚したアンジョリーナ・ジョリーは、ヘビメタのシンボルである。
クヤシイ!
4人前え出ろ!
1人をいきなりビンタ!
理由は些細な事!
ひっぱたかれたヤツは、思わず涙する。
クヤシイ!
今の中学生ぐらいの子は、親から甘やかされワガママほうだいに育っているのでクヤシイらしい!
悪いことをしたと泣くのではなく、クヤシクて泣く。
自分が悪い評価をされたら確かにクヤシイが、泣くのは未熟。
完璧なんてできない!
悪い評価もいいではないか!
受け入れよう!
そして実を結ぼう!
This is It !
日本人の英語の感覚は、何かおかしい!
日本語で考えて単語を置き換えていると相当変な英語になる。
今日は、いい天気ですね!
It is fine,isn't it!
あのコンビニは近くて便利だ。
It is convenient of the drug store to go easy!
日本語の主語を英語の主語にしてはいけない例だ。
天気・天候・時間・物の状態・・・を表す主語は、
It
である。
また状態を表す場合、そのものの状態自体の場合は、
It is *** for
ではなく
It is *** of
である。
中学の英語で出てくるではないか?!!!
では、マイケルジャクソンの
This is it !
は、どんな意味だと思いますか?
先の記述でItとは、天気・天候・時間・物の状態・・・を表す主語または名詞であって
なんとなく
これなんだ!(これが最高なんだ!)
この時なんだ!(このときが最高なんだ!)
これがこのものなんだ!(これが最高なんだ!)
なんてニュアンスを伝えていると思います。
It's a show time !
のItだと思います。
God bless you !