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2017年02月09日

第29回社会福祉士国家試験 移住連から不適切問題指摘 問78

お久しぶりです。

第29回社会福祉士国家試験の問78について
移住連〜移住者と連帯する全国ネットワーク〜から「第29回社会福祉士国家試験問78についての要望書」を提出されました。

以下が詳細です。

問題78

日本国憲法における社会権を具体化する立法の外国人への適用に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい

1.労働基準法は、就労目的での在留資格を有していない外国人労働者に適用されることはない。
2.労働者災害補償保険法は、就労目的での在留資格を有していない外国人労働者に適用されることはない。
3.生活保護法は、就労目的での在留資格で在留する外国人に適用されることはない。
4.国民年金法は、永住外国人に適用されることはない。
5.国民健康保険法は、永住外国人に適用されることはない。
(注) 永住外国人とは、特別永住者及び法務大臣による許可を得た永住資格者(一般永住者)のことである。

 おそらく正解は3として出題されているものと推測いたしますが、そうであるならその解釈は社会福祉士国家試験として不適切と言わざるを得ません。

 この問題は単に現在の各制度の運用がどのようになっているのかを問うものではなく、「日本国憲法における社会権を具体化する立法の外国人への適用」を問うものです。

日本国憲法や国際人権規約、難民条約、人種差別撤廃条約の規定や裁判例などをふまえて考えると、「日本国憲法における社会権の具体化」という事項と、生活保護法が「就労目的での在留資格で在留する外国人に適用されることはない」という内容は全く結びつきません。

もっと詳細が知りたいというかたは
こちら↓

移住連 「第29回社会福祉士国家試験問78についての要望書」を提出しました





以上より問78が不適切問題になる可能性が浮上しています。
すなわち、問78が3ならば人権を批判していることになるので
不適切問題になる可能性が非常に高いです。

全員加点にするかどうかは不明ですが、安易に正解そのものにしていいか問われています。
その他にも不適切問題がネットではささやかれていますので、
もしかしたら全員加点2,3点があるかもしれません。
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