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2017年10月08日

エステティシャンになる人の資格とサロンオーナーになる人の資格

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エステティシャンの資格は民間資格です。
そのため、無資格でエステをおこなったりサロンをオープンさせたりしても違法になることはありません。

しかし、エステティシャンとしての知識、技術、マナーなどを証明するために資格は持っている事に越したことはありません。
また、民間資格なだけに様々な資格が溢れていて、どの資格を取ればいいのか迷ってしまう事もあるでしょう。

そこで、ここではエステティシャンが持つべき資格や、サロン開業するにあたって強い資格などをご紹介していきます。

◆エステティシャンの基本的な資格

民間資格で人様の肌やカラダに触れて良い方へ導くエステティシャンとは、国に認められた国家資格ではなく、趣味の延長線上にある民間資格であるからこそ、常に技術や知識を高め危機感を持ってお客様に接していなかければなりません。

民間資格でおこなうリラクゼーション分野では、規制が少ないためトラブルも多いのです。

そこで、エステティシャンと名乗り、今後はサロン開業も視野に入れているという人なら取得しておいた方が良い資格が下記の3つです。

・認定エステティシャン

・上級認定エステティシャン

・認定トータルエステティックアドバイザー


です。

これは日本エステティック協会に加盟する学校などに通い、試験を受けることで得られる資格です。

認定エステティシャンは、エステというものを幅広く理解し、エステサービスをお客様に実践していくことのできる能力があると認められた者に与えられる資格です。
エステティシャンの基本の資格と言っても良いでしょう。

そして、上級認定エステティシャンですが、これはエステティシャンとしての基礎はもちろん、豊富な知識や高い技術を持っていることを証明された者に与えられる資格です。

最後に認定トータルエステティックアドバイザーは、認定エステティシャン、上級認定エステティシャンの知識や技術はもちろんの事、エステティシャンを目指すに人間に指導する立場となれる資格です。
受験資格は上級認定エステティシャンの資格保有であることです。

また、国際的にエステで活躍していきたい人は、「AEAインターナショナルエステティシャン」の資格取得をするのも良いでしょう。


しかしエステの資格とは・・・

上記にある資格がエステティシャンの基本的な資格、目指すべき資格ではありますが、一般のお客様はハッキリいってよくわかっていません。

HPなどで、上級認定エステティシャンによるトリートメントなどと記載すれば『凄いのかな〜』くらいに思う程度です。

また店内のどこかに認定証を提示しておくことで安心感を持ってはくれますが、その資格の偉大さをエステ業界以外の一般の人の誰もが知っているというものではありません。

さらに昨今エステサロンやエステスクールは増え、各学校が独自に認定証を発行してくれます。

エステティシャンとして大手サロンに就職する場合には、上記で挙げた3つの資格は非常に有利になります。

しかし、エステサロンを開業するにあたって必ず持っていなければいけない資格というわけではありません。
持ってた方がいいよ という事です。

例えば、管理人は、

・まつげエクステンション

・まつげパーマ

・東洋医学足つぼ

・リフレクソロジー

・タイ古式マッサージ

・フェイシャルトリートメント

・ネイル検定3級

・ハンドオイルマッサージ


などの民間資格を取得しています。

あとは、化粧品を取り扱うためのメーカーからの認定やメニューを取り入れるためのメーカーからの認定などを受けています。

そして8つの民間資格のうち3つは、個人が運営するサロン兼スクールで取得したものですが、それはそれは立派な認定証を授与して頂きました。

そのため管理人のサロンの受付カウンター周辺には、この8つの認定証がズラッと並んでいます。
一般の方、エステ業界の方さえも知らないしがないスクールの認定証であっても、お客様は『あなた凄いのね〜』『凄い資格の持ち主ですね〜』などとお褒め下さり、信頼してサロンに通って下さいます。

資格とはその程度のものでもあると考えておきましょう。
資格に頼り過ぎて、肝心の腕を磨く事、知識を日々増やしていく事などを怠ればつまらないエステティシャンになってしまいます。

エステの事を何も知らない、なんの経験もないという人は、認定エステティシャン、上級認定エステティシャンの資格取得を目指すというのは良いことでしょう。

しかし、未経験でエステサロンに就職し立派に経験を積み、知識、技術を身に着け、エステティシャンとしてのマナーが身についている人であれば、これらの資格よりも昨今は即戦力となる資格やサロンメニューに直結する技術認定などもあるのでそういった方に目を向けることも大切です。

◆サロンオーナーなら取得したいハーブ系認定

昨今美意識の高い女性が増え、エステサロンでのトリートメント効果を大きくわかりやすく求める人も少なくありません。

もちろん、吸引やマッサージ、パック、美容液導入などでも、肌は美しく変わります。

しかし『もっと』を求める女性に応えてあげることのできるメニューとなるのがハーブ系メニューです。

グリーンピールなどが有名ですね。

これは、単にハーブが配合されたパックや美容液を肌に塗ってさしあげるのではなく、ハーブを肌の中に入れていくというものです。
ハーブが肌の中に入っていき、ハーブが持つ棘のようなものが直接繊維芽細胞など刺激して内側から肌を蘇られせるというものです。

そのため、トリートメント中お客様は人によってその度合いは違いますが、チクチク痛みを感じたり肌が熱くなる感じを受ける人もいます。
さらには、ダウンタイムという期間があり、その期間は、新たな肌が下から押し上げてくるために、肌表面は厚い皮がむけ普通に歩ける状態ではなくなる場合もあります。

簡単に言うと痛みと一定の期間の見た目の悪さを伴うケアとなります。
その分ダウンタイム明けは、ハリと艶のある美しい肌になっています。

そのため、高度なテクニックの取得とトリートメントの全てを理解する必要があるため、協会やメーカーが定める一定の基準にたっするためのセミナーや試験などを受け認定されなければサロン導入ができません。

しかし、この認定を受けることで質の高いサロンメニューを導入することができ、お客様の実感力もかなり大きなものとなります。

こういったサロンの優れたメニュー導入につながる認定を受けることの方が、サロン経営には向いている場合があります。

エステサロン開業前に受けたい講座ランキング コチラ

◆バストアップケアやヒップアップケアなどのピンポイントケア技術の認定

オイルマッサージやアロママッサージと言えば、癒しというイメージが大きいですよね。
疲れたカラダを良い香りのエッセンシャルオイルでときほぐすというのは、とても優雅で癒される時間となります。

しかし、美に貪欲な昨今の女性は癒されながら見た目の美しさも叶えたいという考えを持つ方が多いです。
そのためボディマッサージなどは、痩身だけでなく、バストアップやヒップアップ、お腹痩せなどができるコースを作っておくことで売り上げに直結します。

そんな時、受けたいのが、こういったカラダのピンポイントをケアできるボディマッサージの手法です。
こういったマッサージも専用の講座などを受けることでに身に着けることができます。

もちろん受講資格に、必要な資格や経験もいりません。

管理人がエステサロンを経営していく中で大切だと考えることは、資格や認定に即戦力があるか・・・という事です。
確かに認定エステティシャンではエステの基礎を学ぶ事ができ、非常にためになります。

かしそれはサロン経営の売り上げには直結しません。
新メニューの導入の役には立ちません。


サロンを経営していくのであれば、メニューの導入、メニューの導入に必要な認定or資格がなにより重要であると考えます。

また、バストアップやヒップアップは女性の永遠のテーマでもあります。
そういった部分にアプローチできる技術や資格、認定をサロンオーナーを目指す人は、取得していくことがおすすめです。


女性専門プライベートサロン開業しませんか?

◆最後に

エステティシャンになりたいと考える人は、

・認定エステティシャン

・上級認定エステティシャン

・認定エステティックアドバイザー


の資格を取得する事は非常に大事です。

しかし、エステティシャンとしての経験を積み今後エステサロンオーナーになろうと考える人は、基本的な知識やエステのマナーなどを学ぶのではなく(もうお持ちでしょうから)、即戦力となる資格、技術認定を取得していくべきです。

そうすることで、サロンでは優秀なメニューが増えお客様の様々なお悩みや美への欲にお応えしていくことができるでしょう。


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