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2017年10月07日

エステティシャンの年収はお勤めとサロンオーナでも大差ない現実もある

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エステティシャンとは女性の美や健康に携わることのできる素晴らしい仕事です。

管理人も、幼い頃から母親の鏡台にあった化粧品をいたずらしては、いつかキレイになれると夢見て長年生きてきました。

そしてそんな思いを抱く多くの女性のお肌やカラダをケアさせて頂き、今日よりも明日、明日よりも来週と どんどんキレイになることを願いながらお仕事させて頂いています。

そんな風に美に密接に関わりながら仕事ができるエステティシャンとは、お客様に対して結果を出せばお客様にも喜んで頂くことができます。

本当に良い仕事だと考えます。

では、そんな素敵なエステティシャンの年収とはどのくらいなのでしょうか。

お勤めエステティシャンとサロンオーナーとでは、やはり年収には大きな差があるのでしょうか。

ここではエステティシャンの年収を詳しく掘り下げていきます。

お勤めエステティシャンの年収は?

お勤めエステティシャンの年収は、各サロン、インセンティブの有無、インセンティブのパーセンテージなどによって異なります。

ただ、平均年収としては30代前後で300万円〜400万円と言われています。

また年代別の月収は、

・20代:19万円

・30代:23万円

・40代:24万円


というデータがあります。

40代くらいになると、サロンマネージャーであるエステティシャンも多く、平均的な月収にそれなりの手当てが付き平均月収より上回ることになるでしょう。

また、各種手当やインセンティブなどを含めた最大平均年収は、480万円程度と言われています。

しかし、この最大の平均年収に達している人はハッキリ言って少ないでしょう。
エステティシャンは正社員でサロンに入ったとしても、企業のように年功序列で年齢を重ねれば重ねるほど給料が上がるというスタンスはあまりなく、定期的な昇給があってもごくわずかであることがほとんどです。

さらには、ある程度の昇給後は一定で、長く勤めれば勤めるほど高給取りになるわけではありません。

都心の一等地の高級スパのエステティシャンでも、月給20万円程度ということも少なくありません。

お勤めエステティシャンの年収は、地域やサロン規模によって多少異なりますが、多くは300万円〜400万円となるでしょう。

<<エステサロンの規模別年収の一例>>
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大手エステサロン:平均月収→25.7万円 平均年収→411.8万円

中小エステサロン:平均月収→21.3万円 平均年収→340.8万円

小規模エステサロン:平均月収→19.3万円 平均年収→308.9万円


となっています。

◆エステサロンオーナーの年収は?

エステサロンオーナーともなれば、お勤めエステティシャンより年収がいいのでは?と考えてしまいますよね。

しかし、昨今そうとは限りません。

エステサロンオーナーも、地域やサロン規模でその収入は異なります。
以前は、平均年収600万円以上とも言われ、年収1,000万円というサロンオーナーも少なくありませんでした。

しかし、大手エステサロンの店舗数は増え、個人サロンも増え、整体店や接骨院でさえも美顔ケアやアロママッサージをおこなう昨今、競合店が多過ぎてそこまでの年収が平均値になることはないでしょう。

もちろん、成功しているサロンやスタッフを雇って日々多くのお客様を向かい入れる様なエステサロンのオーナーは500万円、600万円という年収を稼いでいます。
年収1,000万円以上というオーナーもいるでしょう。

しかし、個人サロンオーナーの多くが、お勤めエステティシャンの年収とそう大差ないと言われています。

お客様が多くご来店下さっても、様々な経費で出費は多く手元に残る額は、月に十数万円という場合も少なくありません。
さらにサロンオーナーは、ボーナスがないため年収が跳ね上がる事もありません。

それでも多くのエステサロンオーナーが、その道を捨てずに試行錯誤しながら自分のサロンを維持していくのは、『この仕事が好きだから』という理由も多いことでしょう。
あるいは、せっかく持った念願の自分のエステサロンをそう簡単に潰したくはないという感情も大いにあるでしょう。

エステサロンオーナーの年収は、大成功を遂げている人であれば600万円〜1,000万円ではありますが、それはわずかと考えておきましょう。
サロンオーナーの多くの年収は、お勤めエステティシャンと同じ300万円〜400万円であるという現実があります。

また、サロン経営がうまく行かなければ、毎月の収入は10万円以下である場合も少なくありません。

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◆お勤めエステティシャンとサロンオーナーはどちらが良いのか

年収にさほど差がないお勤めエステティシャンとサロンオーナーは、どちらがいいのか?と考えるエステティシャンの方も多いのではないでしょうか?

特に、長年お勤めエステティシャンとしてご活躍されてきた方は、経験年数やご自分の年齢などを考えて開業するべきか、それともこのままサロンに勤務していようかと迷うこともあるでしょう。

収入的に言ってしまえば、毎月安定的にお給料が貰えるお勤めエステティシャンの方が安心です。
サロンによっては、だいたい月給の1.5倍程度のボーナスも出ますし。

サロンオーナーになってしまえば、毎月の収入は自分次第です。
どんなサロンで、どれだけお客様を持つことができるかで収入に大きな違いが出ます。

ボーナスもありません。

様々な経費も出ていきます。


しかし、サロンオーナーのメリットは、

・これまでの自分の経験を全て発揮することができる

・価格やコース内容も全て自分で決めることができる

・使用する化粧品や販売する化粧品も全て、自分が良
 いと思った物だけを使える

・営業時間なども自分で決めることもできる

・プライベートの予定なども柔軟に決めていくことが
 できる

・何より自分のサロンを持つという長年の夢が叶う


などがあります。

エステ業界は厳しい現状でもありますが、やり方次第ではそれなりに稼いでいくこともできますし、頑張り次第で大きく稼いでいくこともできます。

それがサロンオーナーです。

自分の年収は自分次第というのがサロンオーナーの特権ですね。

ただし簡単ではありません。



◆最後に

エステティシャンの年収は非常に良い と言うわけではありません。
それはお勤めもオーナーも同じ事です。

安定と考えた場合は、お勤めエステティシャンの方が少々勝るかもしれませんが、昨今サロンの閉店も少なくありません。
勤務してさえいれば、毎月決まった額を貰うことができますが、いつ職を失うかわからないという不安もあるでしょう。

サロンオーナーもまた、厳しい現状のなか集客に悩むこともあるでしょう。
しかし、どんな時代も女性の美への貪欲さは変わりません。

食費を浮かせてで化粧品やエステにお金をかける人もいます。

そういった女性の美への貪欲さにスッと入り込む事のできるサロンオーナーにれなれば、定年など関係なく長く仕事をしていくことができるのがサロンオーナーです。

エステティシャンとは、お勤めもオーナーも、女性の美や健康にに携わることのできる素晴らしい職業です。

そしてどれだけの年収を得ていくのかを決めるのは、

・お勤めエステティシャン:会社次第

・エステサロンオーナー:自分次第


となります。


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