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2017年10月06日

ネイリストの資格を取ってフェイシャルやフットメニューに高単価のプラスαを!

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昨今ひとつのサロンで様々なケアが受けられる店舗が多くなりました。

その背景には、エステサロンやアロママッサージサロン店が増え、価格競争だけでは各サロンが持ちこたえることができず、様々なサービスを提供し、より多くのターゲットを取り込もうということがあります。

数年前までお客様の中には様々なサービスがあるサロンに対して、

・何屋さんなのかわからない

・何がメインなの?


などという疑念を抱く方も多かったですが、最近はそうでもありません。

今は、接骨院でアロママッサージやフェイシャルケア、ダイエットなどができ、ネイルやパーソナルトレーニングができる接骨院すらあります。
また、フェイシャルエステとは無関係なイメージのある整体店やカイロプラクティック店などでも整体やカイロと一緒にフェイシャルエステができる時代です。

様々なリラクゼーション店舗で様々なサービスが提供されているのが当たり前で消費者ももう驚きはしません。

しかしその分各サロンは、フェイシャルケアやオイルトリートメントだけではなく、多くのケアをお客様に提供できるように試行錯誤しています。

そこで、ここでは、美を追及するお客様にきっと喜ばれる『ネイル』をサロンメニューに取り入れる方法やそのメリット、デメリットをご紹介します。

◆ネイルはエステサロンでできるの?

ネイルとフェイシャルケアは一緒にできるのか?と思う方もいるかもしれませんね。

できます。

ネイル専門サロンだった店舗がフェイシャルエステを始める場合もありますし、逆にフェイシャル専門サロンだった店舗がネイルを始める場合もあります。
どちらも、サロンのプラスαとしては単価も高く、さらにお客様に喜ばれるサービスとなるでしょう。

ただし、エステサロンでネイルをおこなう場合いは、いくつか注意しなければいけない点もあります。

・ジェルネイル用のラメが飛び散る可能性があるので、
 フェイシャルケアルームと完全にわけなければなら
 ない

・ジェルネイルなどをオフする溶剤のニオイは強いた
 め、消臭などの作業には手を抜けない

・一人にかかる時間が長いためサイドメニューにする
 場合は、こったデザインなどは不向き


などがあります。

フェイシャルケアやオイルトリートメントなどのプラスαとして導入するのなら、マニキュアやペディキュア、ジェルネイルのハンド&フット程度のメニューで良いでしょう。
爪の長さだしからおこなうスカルプなどは必要ないでしょう。(これらをするにはエステサロンではなくネイルを本格的に勉強しネイルサロンとした方が良いかもしれません)


◆ネイルをサロンメニューに導入するにはどうしたらいいのか

エステサロンにネイルメニューを導入するにはどうすればいいのか気になりますよね。

ネイルリストの資格は民間資格です。

民間資格のため独学や短期集中講座受講でもネイリストになる事は可能です。
しかし、ネイルとはお客様の肌、手、指、爪に触れる仕事です。

また甘皮を剥がす際には爪の生え際ギリギリまで道具を押し込むような作業もあるため、スクールで基礎から学んだ方がお客様も施術側も安心です。

また、ジェルネイルのオフなどに使う溶剤は強い成分を含むため、そういった溶剤の使い方や道具の使い方も基礎から応用までしっかり学ぶ事がおすすめです。

ネイリストの基本的な知識や技術の認定を受けることができるのが、ネイリストの3級認定試験です。
実技と筆記があります。

最低限この3級は取得はしておくと良いでしょう。
この試験に合格するには、やはりネイル専門のスクールで知識、技術ともに学ぶ事が必要になります。

3級の次は2級、1級と上がっていくための更なる試験を受けていくことになります。

3級の資格取得では基本的な知識や赤ポリッシュでの技術、道具の正しい使い方などがきちんとできるか判断されます。

昨今浸透しているジェルネイルなどの技術や知識を学びたい場合は、3級を取得してから短期のネイルスクールやジェルネイルのみの講座などもあるのでそれらを受けてみるのも良いでしょう。

あるいはネイルの専門学校に行ってネイリストとなるための知識や技術を学び、しかるべき試験に合格してネイル検定1級まで取得するのも良いです。

また、自分がネイルを学ぶのではなく、ネイル専用のスペースを確保して、ネイリストを雇うのもいいですし、ネイリストにスペース貸しするのもアリです。

スペース貸しをしてお互いがお互いの顧客を上手に紹介し合うのも単価アップにつながります。


◆エステサロンでネイルメニューを導入するメリット、デメリット

ネイルをエステサロンのメニューに導入するメリットは、

・スキンケアだけでなく見た目の華やかさも
 お客様に提供することができる

・ネイルはしっかりとした技術を適正価格で
 おこなっていけばリピーターがつきやすい

・お客様の一人あたりの単価アップにつなげ
 ることができる

・サロンメニューの中で女性が最も興味を示
 してくれるメニューとなる


などがあります。

デメリットもあります。

・ニオイやラメなどが舞ってしまう問題がある
 ため、ネイルルームを確保する必要がある

・一人に時間がかかる

・細かな作業であるためこれまで以上に疲労が
 溜まる

・スクールにかかる費用や道具を揃える費用が
 かかる


などがあります。

女性の大好きなネイルをエステサロンのメニューに入れることは良いことですが、スクール費用や道具にかかる費用が大きくなります。

ただし、ご常連さんなどに喜ばれるメニューにもなり得ますので、別畑と考えず、女性の美をトータル的にサポートできると考え検討するのも良いでしょう。



◆最後に


エステサロンも昨今非常に厳しい現実がありますが、充実したサロンメニューを適正価格で提供していくことで、あとはエステティシャンの、


・人柄

・センス

・技術の高さ

で、人気サロンにしていける可能性を大いに含む商売となります。

エステサロン開業を考えている方、サロンの経営に悩んでいる方は、ぜひ、サロンメニューの見直しや価格設定、店内雰囲気、新たな技術などを今一度検討してみてはいかがでしょうか?

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