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2017年08月25日

2017年社労士試験[白書対策](8)

厚生労働白書
社会保障給付費  112.1兆円(前年度比1.3%増)→過去最高
@医療 36.3兆円
A年金 54.3兆円
B福祉その他 21.4兆円

 これ以下は、途中で切れてしまいました。このブログの能力と私のパソコンの能力の限界のようです。

 毎度あるんですよね、こういう途中切れ。
 せっかく沢山書き出しても、また最初から、書き始める体力が、もう今の私にはありません。

 少し、話題を変えましょう。
 皆さんは、通学にしろ通信にしろ、色々な学習機関を利用されておられると思います。
 最近では、重要な箇所は太字であったり、赤い色で強調していたりと様々だろうと思います。
 時間が無いという方は、その強調部分だけでも、しっかりとお読みください。
 初めて〇〇%を超えたとか、そういうデータには、注意してください。
 一般常識問題(択一)において、白書は、問題文の随所に登場してきます。5つの問の全てが白書なら
 ラッキーですが、法律問題の中に組み込まれると、中々厄介です。
 でも、この場合、大抵、法律問題の中に正解肢が隠されていると思います。
 試験場で、窮地に立った時、私のこのアドバイスを思い出してください。

 実力はそれほど違わないのに、合否という残酷な結果に分かれますが、
 大切なことは、知識ではなく、自分自身の性格との闘いです。
 いつもはCを選ぶ、けれども正解肢は大抵D、こういう経験は、受験歴が2〜3年以上
 ある方なら、誰でも経験すると思います。
 1点の差が、合否を分けます。考えてもわからない問題は、とりあえずCにするというのも、
 対策となり得ます。

 後、1日、できる限りの学習に励んでください。
 そして、今年こそ、合格を勝ち取ってください。
 皆さまの、ご健闘を心よりお祈りしております。

2017年08月23日

2017社労士試験[白書対策](7)

1.労働組合
・組合員数 994万人(前年比5万8000人増)→2年連続増
・推定組織率 17.3%→過去最低

2.個別労働紛争
・総合労働相談件数 103万4,936件(前年比0.2%像)→8年連続100万件超
 このうち、民事上の個別労働紛争相談件数は24万5,125件(前年比2.6%増)で、
 いじめ・嫌がらせに関するものが22.4%、解雇12.7%、自己都合退職12.7%と
 なっています。

・助言・指導申出件数 8,925件(前年比5.8%減)
・あっせん申請件数 4,775件(前年比4.7%減)

3.労働災害
・労働災害による死亡者数 928人→2年連続過去最少
・死傷災害(死亡災害と休業4日以上の災害)による死傷者数→117,910人→2年ぶり増加

4.過労死等の労災補償
・脳・心臓疾患に関する事案
 請求件数 795件(4年ぶり増加)→支給決定 251件 業種では運輸業・郵便業が最多
・精神障害
 請求件数 1,515件(過去最多)→支給決定472件 業種では製造業が最多

5.度数率 死傷者数÷延べ実労働時間数X100万
 総合工事業除く 1.63
 強度率 延べ労働損失日数÷延べ実労働時間数X1000
 総合工事業除く 0.10
 延べ労働損失日数・・労働災害による死傷者の延べ労働損失日数 ・・60日

 この分野は、繰り返し出題されていますので、イメージとして、概略でも把握しておいてください。

2017年08月22日

2017社労士試験[白書対策](6)

(1)就業異動の状況
過去1年間の離職経験者は566万人
・現在は就業者     306万人
・現在は完全失業者    91万人
・現在は非労働力人口者 169万人

(2)入職と離職の状況
入職率   16.3%
離職率   15.0%
3年連続で、入職率が離職率を超過

女性について、結婚、出産・育児の理由による離職率を年齢階級別、就業形態別に見た場合の特徴
年齢階級別・・いずれも25~29歳で離職率が最も高い
就業形態別・・結婚では、各年齢階級別において一般労働者の方が離職率が高い
     ・・出産・育児ではパートタイム労働者の方が離職率が高い
       (20~24 歳、 45~49歳を除く各年齢階級)

(3)若年層(15~34歳)の就業状況
・パート・アルバイト及びその希望者(フリーター) 155万人(前年比12万人減)
・若年無業者  57万人(前年比1万人増)
・若年層の完全失業者  78万人(前年比6万人減) 完全失業率4.5%

若年労働者とは、調査基準日現在で満15~34歳の労働者をいいます。

若年労働者のいる事業所の割合・・80.7%
全労働者数に占める若年労働者の割合・・28.6%

若年労働者に関する択一問題について、各受験校の模擬テストや受験雑誌に掲載されている問題をチェックしておくと、役に立つと思います。

2017年08月21日

2017社労士試験[白書対策](5)

データチェック
(2)
新規求人倍率  ・・2.04倍・・7年連続上昇
有効求人倍率  ・・1.36倍・・7年連続上昇

派遣労働者数  ・・130万人
(平成27年9月30日施行の派遣法改正後の派遣労働者数)

役員を除く雇用者(5,372万人)の内訳
正規職員・従業員  3,355万人(前年比51万人増)
     男性2,278万人(17万人増)
     女性1,078万人(36万人増)
非正規の職員・従業員 2,016万人(前年比36万人増)
     男性 648万人 (14万人増)
     女性1,367万人 (22万人増)
非正規の雇用形態
・パート・アルバイト 1,398万人
・契約社員       286万人
・労働者派遣事業所の派遣社員  133万人
・嘱託         119万人
非正規の職員・従業員の割合を年齢階級別に見ると65歳以上を除く全ての年齢階級で低下しています。

非正規の職員・従業員の仕事からの年間収入階級別割合の傾向
・男性・・最も高いのは 100~199万円(30.3%)
・女性・・最も高いのは 100万円未満(45.1%)

非正規の職員・従業員で、今の雇用形態について理由を男女別に見ると、
最も多いのは、男女とも「自分の都合の良い時間に働きたいから」というものです。
この分野は、近年、試験対策として重要ですから、注意してください!

 余談ですが、このような雇用状況を見る限り、格差はどんどん広がる傾向にありますね。

2017年08月20日

2017社労士試験[白書対策](4)

データチェック
完全失業者・・・208万人・・7年連続の減少
      男性・126万人
      女性・82万人
完全失業率・・・3.1%・・6年連続の低下
      男性・3.3%
      女性・2.8%
完全失業者とは、次の3つの条件を満たす者のことをいいます。
@仕事が無くて調査期間中に少しも仕事をしなかった(収入を伴う仕事に1時間以上就くことができなかった)。
A仕事があればすぐ就くことができる。
B調査期間中に求職活動や事業を始める準備をむしていた。

完全失業率=完全失業者÷労働力人口×100

完全失業率が最も高い年齢階級・・男女とも15~24歳
非自発的な離職・・58万人(前年比7万人減)
自発的離職  ・・87万人(前年比2万人減)

失業期間別に見ると
(イ)失業期間1年以上・・76万人
(ロ)    3ヵ月未満・・68万人
(ハ)    3ヵ月以上1年未満・・54万人
となっています。

労働力人口・・15歳以上人口のうち、就業者と完全失業者を合わせた人口のことです。
       6,648万人・・・4年連続の増加(前年比50万人増)
労働力率 ・・労働力人口÷15歳以上人口・・60%・・4年連続の上昇

非労働力人口・・15歳以上人口から労働力人口を除いた人口のことです。
      ・・4,423万人・・4年連続の減少(前年比50万人減)

生産年齢(15歳~64歳)の労働力人口、労働力率、非労働力人口は、下記のようになっています。
労働力人口・・・5,865万人(前年比12万人増)
労働力率 ・・・76.8% (前年比0.9%増)
非労働力人口・・1,762万人(前年比86万人減)

65歳以上の非労働力人口は、2,661万人(前年比36万人増)となっています。

2017年08月19日

2017社労士試験[白書対策](3)

データチェック
(1)
@就業者 6,440万人・・・4年連続の増加
A就業率 58.1% ・・・4年連続の上昇
就業者とは、従業者+休業者
従業者とは、調査期間中に仕事(賃金、給料、諸手当、内職収入などの収入を伴う仕事を1時間以上した者
休業者とは、仕事を持ちながら、調査期間中に少しも仕事をしなかった者のうち、
a)雇用者で給料、賃金の支払いを受けている者又は受けることになっている者
b)自営業主で、自分の経営する事業を持ったままで、その仕事を休み始めてから30日にならない者
をいいます。

B雇用者 5,729万人・・・4年連続の増加(前年比89万人増)
C自営業主・家族従業者・・681万人・・前年比24万人減
雇用者とは、会社、団体、官公庁又は自営業主や個人家庭に雇われて給料、賃金を得ている者及び会社、団体の役員
自営業主とは、個人経営の事業を営んでいる者

就業者に占める雇用者の割合は89.0%(前年比0.5%増)となっています。

就業者とは・・の定義をしっかり覚えてください。

2017年08月18日

2017社労士試験[白書対策](2)

続き
B人手不足の状況にある4割の企業は、応募者の獲得が困難
・募集しても、応募が無い・・・43.2%
・応募段階でのミスマッチ・・・40.7%
・応募があり採用もしているが、早期に離職してしまう・・・16.1%
C「募集しても応募が無い」企業の方が、「応募がある」企業よりも「募集賃金を引き上げる」などの対策を行っている企業の割合は高い。
 要するに、
・募集賃金を引き上げる
・募集時の、賃金以外の処遇・労働条件を改善する
といった対策を行っている企業の方が、「応募が無い」結果となっている。
その理由は、元々賃金が業界水準より低く、改善してもまだ低い状態だと考えられるから。
→こういう択一の問題が出る可能性がありますから、注意してください。
D企業は労働者の「専門性」や「意欲」を重視している一方、労働者は「賃金水準」や「労働時間」といった処遇を重視。
 応募段階でのミスマッチがある企業は、
・中途採用を強化する
・採用対象の拡大を図る
といった、募集の対象を広げる対策に取り組むとする割合が高い一方で、募集賃金の引き上げや処遇等の改善を行っている企業は、1~2割程度。

2017年08月16日

2017年社労士試験[白書対策](1)

労働経済白書の分野では、
(1) 人手不足は「需要の増加に対応できない」といった影響を企業経営に与える。
@需要の増加に対応できない・・・48.4%
A技術・ノウハウの着実な伝承が困難・・・40.7%
B事業運営上に支障を来たしている・・・38.3%
C事業の縮小を迫られている・・・10.9%
となっています。
(2) 人手不足は「時間外労働の増加や休暇取得数の減少」のほか、「離職の増加」といった影響も職場に与える。
@時間外労働の増加や休暇取得数の減少・・・72.3%
A従業員間の人間関係や職場の雰囲気の悪化・・・29.3%
B従業員の労働意欲の低下・・・28.2%
C離職の増加・・・27.2%
Dメンタルヘルスの悪化や休職の増加・・・17.7%
E労働災害・事故の発生・増加・・・10.4%
(3) 人手不足の中での新たな人材の獲得に向けた企業の取り組み
@外部から調達・・・96.5%
・取組状況・・中途採用を強化する・・59.4%
・効果があった対策・・出向・転籍者の受け入れ・・46.9%
A内部から調達・・・74.0%
・取組状況・・定年の延長や再雇用等による雇用延長・・31.9%
・効果があった対策・・社内人材の多能工化を進める・・50.0%

 今回は、ここまでとします。
私が合格した3年前の8月は、91歳の母を特別養護老人ホームにショートステイさせて試験に臨みました。
現在94歳になる母は、今年の7月にその特老から出され、現在入院中です。
病院に行ったり来たりで、中々ブログまで手が回りませんでした。ごめんなさい。
 今回から、試験日の前日まで、数回に分けて白書対策について、記事を書きます。1点でも、皆さまのお役に立てれば幸いです。
 もう一息、頑張っていきましょう!

2017年06月28日

福徳稲荷神社

あ~忙しい。でも、社労士受験生の為に、がんばらなくちゃ。
とはいえ、記事の投稿は7月になってからにします。

とりあえず、合格祈願の意味で、福徳稲荷の景色でも眺めてて。
CIMG1985.JPGCIMG1984.JPG

CIMG1988.JPGIMG_0347.JPG


 赤は引き立つわねぇ。響灘の景色も最高!
 ただ、あいにく、遠くまでは写ってないのよ、間抜けねぇ。

2017年06月04日

アヤメ&花しょうぶ

CIMG1933.JPGCIMG1940.JPG

 アヤメと花しょうぶ、どちらがどうとは、写真ではわかりません。カキツバタなるものを含めると、何が何やら分からなくなります。
 一応、写真左がアヤメ?、右の写真は、厚狭の物見山公園の菖蒲園で撮ったものです。
 途中、大きなヘビを見かけました。旦那と二人で「キャー」という叫び声。
 証拠写真?んなもん、ありません。ていうか、撮る間もなく、ヘビはすたこらサッサっと藪の中へ。
 縞模様があったので、毒はないと思いますが、これからの時期、近くに水源地等がある場所を歩くときは、足元にはご用心、あそばせ。ホホホ。"(-""-)"
プロフィール
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あっちゃん
30数年、細々と自営業を営みつつ、2年前、念願だった社労士試験に、7度目の挑戦でようやく合格できました。パソコンは苦手ですが、趣味と実益を兼ねて、これから少しづつ勉強しようと思っています。
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