2018年11月29日

年末恒例! スマートレンドで12%案件登場予定です



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年2回の特別ファンド

 スマートレンドから新規案件の予告がありました。
 好例となった年末特別ファンドです。


 ・2018 年末特別ファンド

  募集開始:12/10 AM11:00〜(予定)
  予定利率:12%
  期間:1ヶ月
  貸付総額:5〜6億円(推定)
  担保:無し 代表者連帯保証

  20181129SML1.jpg
  (画像は去年のものを使用)


 スマートレンドでは年2回、GWと年末にこのような特別ファンドが組成されます。
 年利12%、1ヶ月ですから、1ヶ月後に投資資金が1%(税引き前)増えて戻ってくるわけです。
 毎回完売するこのファンド、私も参加しようと思います。

案件説明

 このファンドのスキームは以下のようになっています。

 20181129SML2.jpg
 (スキーム図は昨年のものを使用)


 貸付先は家賃保証事業者。家賃保証サービスと収納代行サービスを行っています。
 物件の入居者から家賃を回収し、賃貸物件のオーナーへの支払いを行うのですが、年2回のタイミングでは
 家賃の回収と支払いのタイミングが逆になり、事業者が支払いを立て替える必要があるとのこと。
 (なので、この特別ファンドは年2回の募集となるわけです)

 その立替資金を募集するのがこのファンドです。
 過去の募集歴は以下の通り。全て満額が集まり、遅延・貸し倒れ一切無しで返済されています。

  2016年GW :2.6億円
  2016年年末 :4.0億円
  2017年GW :4.5億円
  2017年年末 :5.2億円
  2018年GW :5.5億円


 おそらく今回も完売でしょう。
 投資に絶対はありませんが、返済原資はすぐに入って来ますので返済の確度は高いと思われます。
 余裕資金のある方は、投資を検討されてはいかがでしょうか。



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ガイアファンディング遅延の件で続報がありました



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続報がありました

 ガイアファンディングで全案件が遅延したという件の続報が入りました。
 第一報はこちら。なかなか大きな衝撃でした。

  ・ガイアファンディングで全ファンド遅延?


利息の遅延を認識して以降、maneoマーケット社は、ガイアファンディング社に対して、借り手からの返済状況を含む資金の到達状況、遅延の原因、延滞解消の見込みに関する質問への回答を要請するなどにより情報収集を試みております。

しかしながら、ガイアファンディング社のファンドスキームについては、現地の最終貸付先(計14社)への貸付けまでに3社(※)の法人を経由しており、今般の利息の支払いの遅延が最終貸付先からの返済の遅延なのか、または、3社のいずれかの法人に資金が滞留しているのかについて、継続して確認をしている状況です。

引き続きmaneoマーケット社は、上記についての確認と共に、個別ファンドごとの状況についても、具体的な償還及び分配の計画等に関する情報収集に努めて参ります。
※3社の法人とは、ガイアファンディング社の海外の子会社、海外関連会社、米国関連会社を指します。この米国関連会社を通じて現地の最終貸付先への貸付が行われます。

 ガイアファンディングの場合、3社の法人を介して貸付を行っている関係上、そのどこで問題が起こったか
 分からない(確認中)というのが一報でした。
 (そもそもガイアファンディングのスキーム説明と違うじゃないか、というツッコミもありますが)


 img_gaiaFundingAbout.png
 ↑ガイアファンディングのスキーム。概念図とは言え、複数法人を介していることは説明がない


 肯定的にしろ否定的にしろ、煽りすぎるのは無責任なので淡々といきたいと思いますが、この件の続報が
 入りましたので紹介します。

内容

 今回の続報は以下の通り。

・当社の100%子会社であり、直接貸付先であるGaiafunding Cayman Limitedへの入金は確認できておりません。

・米国関連会社からの利息の送金を確認できておりません。状況および理由は引き続き確認中、近日中にご報告致します。

・2018年12月以降を当初の返済予定日とし、今回の利息の支払いがなかったファンド全てについて、
現地のプロジェクトは進行中であることを確認しております。
それぞれの進捗状況につきましては、順次ウェブサイトおよびメールにてお知らせさせていただきます。

・ガイアファンディングでは、米国の投資家資金によるリファイナンスを含め、
投資家の皆様への早期の返済を目指し動いております。

 ガイアファンディングはケイマン諸島の関連会社を持っていたんですね。
 ということは、タックスヘイヴン狙いということでしょう。

 で、そのケイマン諸島にある関連会社への着金が確認できない。
 資金が滞留しているポイントは、アメリカの関連会社だった、ということが分かります。
 つまり、現状は

  最終貸付先 → 米国関連会社 → 海外関連会社 → 海外子会社(ケイマン?) → 日本
           ↑ここで資金が止まってる?

 ということなのでしょうか。
 まだ分からない事だらけですが、とりあえずプロジェクトが進行中であることから利息の支払いそのものは
 行われていると推定できます。
 何が起こったか分かりませんが(不謹慎な言い方をすれば、興味深いですが)、続報を待とうと思います。

所感

 それにしても、海外を経由する貸付がこんなところで弊害を生むとは。
 同様のスキームを採用している(可能性のある)事業者は、アメリカンファンディングとスマートレンド、
 それにクラウドクレジットですね。
 クラウドクレジットについては、スキームを完全に公開しているため少し安心感はありますが、他の二社
 については、質問も含めて色々調べる必要があるように思います。

 最近、maneoマーケットにとっては本当に逆風が吹き荒れています。
 グリーンインフラの一件で行政処分を受け、その膿を出し切るための痛みの時期なのでしょうが、果たして
 その膿を出し切る手術でどこまでが切り落とされるのか。
 膿が回ればmaneoマーケット自体の壊死を招くだけに、今後が注目されます。
 (客観的に書いていますが、一応数百万円はガイアに投資していますので、立派に当事者でもあります)

 それと個人的には、瀧本社長が声を上げないのは残念ですね。
 調子が良いときに声を上げたいのは誰しも同じですが、こういう時にこそ批判を覚悟で発信を続ける事が
 一つの会社を背負う人間としては必要な器量だと思うのですが。



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posted by SALLOW at 10:20 | Comment(5) | TrackBack(0) | 投資の話題


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