2018年04月01日

【一報】テイクオーバーホールディングス社への問いあわせ結果(3/31現在)



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テイクオーバーホールディングス社に問い合わせを行いました

 以前の記事の続報となります。

  ・テイクオーバーホールディングスからの補填の話、詳細が出ました。私の翻心の理由。

 上記記事の続報部分で、TOH社に条件の修正を依頼した、と書きました。
 その詳細内容は以下の通りとなります(原文ママです)

このたびの調整お見舞金に関し、条項の一部修正をお願いしたく、連絡をさせていただきました。
具体的な修正内容は、以下の通りとなります。

・御社とのやりとりの内容は、全てブログ等にて公開します。

・T社グループは違約金に関してその請求権利を放棄する事とします。

・上記2点は表明保証事項に関わらず優先される事項とします。

上記修正をお願いする理由は以下の通りです。

・私は現時点において訴訟に加わる意志はありませんが、今回の事態から鑑み、ブラックボックスの中で全てを片付けようとするのは相応しくないと考えております。

・むしろガラス張りの中で全てを行った方が、御社の真摯な姿勢を世に示すことになり、結果的に御社の利益に通じるものと推察いたします。

・また、賠償金を定めた条項は今回の御社の姿勢、及び「お見舞金」の性質と相反し、訴訟防止と口封じと取られてしまってもおかしくないものであると考えます。

勝手ですが、この条項変更の可否につき、3/30(金)までにご回答いただけますようよろしくお願いいたします。
なお、御社からの回答有無、及び回答いただけた際の回答内容につきましては、その全てを当ブログにて公開をさせていただきます。​

 結果ですが、リミットを1日過ぎた3/31の時点で、TOH社からの回答はありません。

 まあ、向こうとしてはブラックボックスの中で、違約金で相手を縛り付けて訴訟の切り崩しを図ろうと
 している(と思われる)以上、私の問い合わせは無視するべきでしょう。
 そう考えると、回答しないという行動は、TOH社にとっては最適解と言えるわけです。
 それは同時に、上記の予想(TOH社の意図)を裏付ける結果ともなっているわけですが。


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所感

 とりあえず、TOH社が真っ当な意志で「見舞金」を配ろうとするつもりはない、ということは分かりました。
 あくまでも状況証拠ではありますが、おそらく間違いはないでしょう。
 (まあ、分かっていた事ではありますが)

 なぜなら、もし真摯に見舞金を配ろうという意志があれば、訴訟禁止・口外禁止・違約金条項などは挟んで
 来ないでしょうし、もし万が一何らかの真っ当な事情でそれらの条項を入れなければならないのであれば、
 少なくとも私の問いあわせに回答を行うだろうからです。

 私としては、一応これで目的は達成しました。
 多少つまらなくもありますが、私の中では本件はこれでいったんクローズ、となります。
 今後もしTOH社から回答があれば、この記事は随時更新することとします。


 なお、本件に関してコメント欄やメールなどで色々な質問をいただいております。
 質問を受けるということは当ブログに対する一定の信頼の証でもあり、ありがたく感じています。

 私は皆様の質問に対し、責任ある回答を行える立場でない事を前提とさせて下さい。
 (それができるのは、契約を結んだ弁護士くらいでしょう)
 その上でアドバイスするのであれば、以下のような点です。


  ・本件の制限条項は、見舞金を受ける側に極めて不利な条項となっています。
   (訴訟禁止・口外禁止・違約金条項)

  ・見舞金はその全額が支払われるとも、一括で支払われるとも書いていません。
   また、TOHグループが発行する仮想通貨で支払われる可能性もあります。
   制限条項への同意は、見舞金の支払い方式の決定に先立って行われますので、見舞金が予想していた
   方式で支払われない事を理由に、制限条項を一方的に破棄することはできません。

  ・これらについて異議がある場合、個人で戦う事は絶対にお勧めできません。
   相手は色々な意味でプロです。弁護士を立てる事は必須でしょう。



 口外禁止さえ無ければ、話に乗ってみて「白石コインもらっちゃいましたー」という記事でも書こうと
 思っていたのですが、それができないのが誠に残念です。
 人柱になるのは(損害規模にもよりますが)別に構いませんが、その内容をブログで報告できないのでは
 何の意味もありません。
 (報告用に匿名ブログを立ち上げる事も考えましたが、さすがに面倒なので・・・)

 というわけで、興味のある方や野次馬の方にはイマイチ盛り上がりに欠ける事になり、申し訳ありません。
 以上が顛末となります。


 最後に、雑収入がある方なら今回の損失分を確定申告で一部取り戻す事ができると思います。
 以下に参考記事のリンクを置いておきますので、併せてご覧下さい。

  ・参考記事:みんクレからの返金を確認+確定申告の方法など参考情報



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posted by SALLOW at 09:10 | Comment(8) | TrackBack(0) | 投資の話題


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