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2017年02月21日

確定申告の準備@ 2016年のSL収入



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まずはじめに、ラッキーバンク再び落選しました。

どうにもラッキーバンクの回線と相性が悪いのでしょうか。
今回も、時間になった瞬間にページが激重となり読み込みできず、やっと繋がった時には終わっていました。

ラッキーバンクの預かり金は一旦引き出して、他のSL業者へ分散投資を実施します。

雑所得の確定申告

さて、SL業者からの年間取引報告も全て出そろいましたので、確定申告をやっていきます。

SLは比較的新しい投資方法であるため税制の対応ができておらず、収入は雑所得となります。
雑所得の場合、「20万以内なら確定申告は不要」という説明が良く聞かれますが、これには注意が必要です。

正確には、「他に確定申告する内容がなければ、雑所得20万以内は申告不要」です。

なので、住宅ローン減税や医療費控除などの理由で確定申告を行う必要があれば、
その年の雑所得が20万以内であっても、雑所得を申告する必要があります。

まあ、たかだか数万円の徴収漏れのために税務署が動くということは考えにくいのですが、
法律は法律です。この国に住まう以上はきっちり守りましょう。
それに、税金の申告漏れは最大で過去7年に遡って徴収されますので、もし不正が発覚すれば芋づる式です。

2016年のSL収入

各社の年間取引報告による、2016年のSL収入は¥2,158,273となりました。

ここから、源泉徴収された税額¥439,803を引くと、税引後の所得は¥1,718,470です。

2016Annual.jpg

それと、今年はSL以外に外貨の為替差損が大幅に発生しています。
(正確には、「SL所得がそれなりに増えたので、含み損出している外貨を円に替えた」ですが・・・)

為替損益は雑所得の中で通算できますので、SLの所得から差し引きます。
経費と為替損益を合計したものを、各SL業者の収入で按分して、それぞれの業者ごとの経費に割り振ります。

 *確定申告において、為替差損を単独で申告できる欄があるかどうか忘れてしまったので、
  念のため、各SL業者の収入に比例して経費申告できるように準備しておきました。

ここから、入出金にかかった手数料、一時的な借り入れを行った場合の利息などがあります。
この結果、経費の合計は¥581,260となりました。

まとめますと、2016年のSL収入は

 税引後所得 ¥1,718,470
 経費 ¥581,260
 2016年のSL利益 ¥1,137,210
 デフォルト件数 0件 となりました。

結果論ではありますが、デフォルト無しでこれだけのインカムゲインを得られました。
私のように株のセンスのない人間向け投資として、ソーシャルレンディングはやはり優れていると思います。
(*もちろん、今後どうなるかは分かりませんが)


過去データによると、2015年のSL税引後所得は¥753,661でしたので、2015→2016年で
ソーシャルレンディングの所得は2.5倍になった事になります。

2017年もこのまま2.5倍で・・・は、さすがに無理ですので、2016年比+50%くらいを
目指して、投資を続けていきたいと思います。


さて、次は実際に、この情報を元にE-TAXで確定申告をしていきます。


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2017年02月09日

振込手数料の無料化:SBI銀行、楽天銀行、大和ネクスト銀行



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(注:本記事は、2017年2月時点での情報を元に作成しています。
 サービス内容などは今後、各社の判断により変更となる可能性があります)


ソーシャルレンディング各社への振込が多くなると、どうしても気になるのが振込手数料です。

振込手数料のために投資を見送るのは、明らかに機会損失の方が大きくなるのですが、それでもやはり手数料は抑えたいのが人情というもの。
振込手数料は確定申告で経費扱いできますが、全額戻ってくるわけでもないですし。

今回は、振込手数料の無料回数をどうやったら多くできるか? という話題です。

まず、最近SBI銀行で始まった、「スマートプログラム」(商品やサービスの利用状況に合わせてランクが決定され、無料回数が増える仕組み)の情報から。

各ランクの無料回数は以下の通りです。
ランク4が最高で、振込手数料・ATM引出手数料月15回まで無料。ランク3ですと7回まで無料です。

SBI銀行_ランク.jpg

ランクの決定条件は、以下の通り。

SBI銀行_ランク1.jpg

ランク4の条件は
 A.外貨預金+仕組預金で500万円以上
 B.外貨預金+仕組預金で300万円以上かつ住宅ローン利用
ですので、これは誰でもできるというものではありません。

ですが、年会費無料のSBIカード(レギュラー)を契約して、振替口座をSBI銀行に登録しておくと、無条件で+1ランクになります。
ですので、サービス利用でランク3をめざし、SBIレギュラーカードで+1のランク4を目指すのが現実的でしょう。


ランク3の条件は、以下の通りです。
 C.総預金の月末残高が300万円以上
 D.総預金の月末残高が1,000円以上、かつ、住宅ローンを利用
 E.総預金の月末残高が1,000円以上、かつ、ランクアップ対象商品の条件に3つ以上該当

このうちCやDは、誰でもできるものではないと思います。
私も住宅ローンは利用していませんし、銀行の超低金利に300万も預ける余裕はありません。
ですので、Eの「ランクアップ対象商品」を3つ以上該当すれば良いことになります。

その「ランクアップ対象商品」というのは、下記の通りです。

SBI銀行_ランク2.jpg

該当が容易なところですと、下記のような商品が挙げられます。

 @外貨預金の月末残高 あり
 A仕組預金の月末残高 あり
 Bカードローンの月末借入残高 あり
 CSBIハイブリッド預金の月末残高 あり
 D給与などの月中入金 あり

私の場合、これまでは@、C、Dが該当していましたので、常にランクは3でした。
今回、給与の振込口座を楽天銀行に移し、代わりにAを使う事にしました。

振込手数料の無料回数を多くするために使うのは、SBI銀行の仕組預金「プレーオフ」。
銀行側が満期を決められる反面、利率は通常の定期預金より高いものです。
(2017年2月時点で、金利が全期間一定の「フラット型」で、金利は税引前0.27%)

利率0.27%は大したことはないですが、預入金額は最低10万円ですので、手軽に申し込みができます。
一方で、楽天銀行で給与振込を受けると、他行振込手数料は無条件で3回/月が無料となりますので、給与振込の効果が高いのはSBI銀行より楽天銀行と言えるでしょう。

また、楽天銀行の場合は総資産残高に応じて楽天ポイントが倍増する仕組みもあり、こちらのメリットも高いと言えます。

楽天銀行ランク.jpg

まとめますと、現在で振込手数料を最大化するのは、以下のような仕組みが良いのではないでしょうか。
 (*実のところ私、SBIカードはまだ契約していませんが・・・)

 @SBI銀行のサービス利用でランク3、SBIレギュラーカードで+1ランク
  →ランク4で振込手数料及びATM利用手数料が15回/月 無料

 A楽天銀行で給与振込を受ける
  →他行振込手数料が3回/月 無料

 Bこれとは別に、大和ネクスト銀行の口座も開設しておく
  →大和ネクスト銀行では、無条件で他行振込手数料が3回/月 無料


もし他に、こんな方法もあるよ、というのがありましたら、ぜひコメント欄からご連絡下さい。
よろしくお願いします。


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