2018年03月10日

追加投資を行いました(3/7 SBI SL、クラウドバンク)



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SBI SLに追加投資

 SBI SLの不動産ローンファンドPlusに追加投資を行いました。
 (SBI SLは少し前に預託金口座を廃止しているため、元利金は毎月登録している銀行口座に支払われます。
  このため、SBI SLへの投資は全て追加投資となります)


 ・SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus 13号 50万円

  予定利率:6.5%
  期間:12ヶ月
  貸付総額:11億100万円
  担保:抵当権付き貸付債権に質権を設定
  LTV:70%以下


 SBI SLでは通常でも不動産ローンファンドを随時募集しているのですが、案件説明によると
 「通常の募集では対応しきれない資金需要があった場合に募集を行います」とあります。
 貸し手は通常の不動産ローンファンドと同じということなので、最近の「Plus」ローンの頻発ぶりを見ると
 なかなか旺盛な資金需要がありそうです。

 と、ふと思ったのですが、この貸付先はもしかしてSBIグループだったりしませんか?
 SBIグループにはこんな事業者もありますし、あり得ない話ではないと思うのですが。


 20180310SBI1.png


 貸付スキームはこれまでの「Plus」案件と同じです。
 SBI SLのこれまでの実績(オーダーメイドファンドでこれまで遅延・貸し倒れゼロ)、6.5%12ヶ月という
 標準的な条件を加味しますと、十分に検討する価値はあると思います。
 LTVも70%以下ですので、万が一の場合にも担保物件の売却に伴い多少の遅延はあるかもしれませんが、
 元本が大きく毀損するという可能性は低そうです。


 SBI SLは人気急上昇に伴い、なかなかサーバレースに勝てない状態が続いていました。
 それでも数億円の後半以上の案件なら、最初から貼り付いていれば何とかなる場合もあるのですが、これが
 1〜2億円の案件では絶望的でした。
 これを受けて、SBI SLではサーバの増強を含めた混雑状況の緩和に取り組んでいるとのことです。

 今回は第一弾の混雑緩和が行われた後の事なのですが、言われてみれば多少は・・・という程度でした。
 募集開始時間直後の重さは相変わらずで、開始から数十分経った時のサーバは軽かったように思います。
 混雑緩和のためにサーバ増強はしているのですが、それを超える集中があったということでしょう。

 となると、募集金額が少ない場合の申し込みにくさは今まで通りであり、募集金額が多ければ今までよりは
 申し込みやすくなる、という事になりそうです。


 SBIソーシャルレンディングは私の主力投資先の一つで、投資額は700万円以上です。
 バックにSBIグループがいることから、もし万が一の事態が起きたとしても、SBIグループへの悪い評判を
 防ぐため、少なくともハードランディング(事業者の突然死)はないだろうと予想しています。



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クラウドバンクに再投資

 クラウドバンクから元利金の支払いを受け、再投資を行いました。


 ・不動産担保型ローンファンド第157号 66.7万円

  予定利率:6.4%
  期間:6ヶ月
  貸付総額:3,100万円
  担保:土地に対する抵当権の設定(順位不明)
     代表者連帯保証

  


 元利金の償還タイミングで、運良く不動産担保ローンファンドが出ていましたので食いつきました。
 このところ、太陽光や風力ファンドへの投資が多かったのでなおさらです。
 (太陽光や風力が悪いと言うわけではありません。FIT価格や担保次第ではありますが、投資検討するだけの
  価値はあるでしょう。単にクラウドバンク内での案件分散を考えてのことです)


 20180310CB1.png


 貸付スキームはシンプルなものです。
 土地に対する抵当権と、代表者の連帯保証。案件が吹き飛ぶ事になれば連帯保証はお守り程度の意味しか
 持たないので、実質的には不動産のみが担保となります。

 その不動産に関し、抵当権の順位やLTVの情報開示がないのは残念です。
 土地の所在について「神奈川県川崎市」と明記できるのですから、評価額はこないだのラッキーバンクの
 件があるので明記が難しくとも、抵当順位とLTVは表示できると思うのですが。
 このあたり、クラウドバンクの今後の改善に期待です。


 クラウドバンクは今年初め、案件の延滞が起きました。
 しかし事実を遅滞なく、かつ包み隠さず投資家に連絡し、その際約束していた「1ヶ月延滞での償還」を
 きちんと果たしていることから、個人的な評価はむしろプラスです。

  ・参考情報:運用期間を延長していたファンドの全額償還に関するお知らせ
   (クラウドバンクお知らせ)

 個人的には、ソーシャルレンディングにおける延滞はある程度容認すべきだと思います。
 (もちろん、貸付先に返済能力があり、悪意がない場合に限りますが)
 延滞が起きたら即座に期限の利益の喪失を振りかざすのは、権利ではあっても悪手になり得ます。
 少なくとも、それをやられた相手は、次は同じところから借りようとしないでしょう。

 皆が権利を振りかざすようになれば、ソーシャルレンディング自体の首を絞めかねません。
 ソーシャルレンディングの将来に期待している私としては、それでは困ります。
 ですから私は、返済能力があり、悪意がない延滞であれば容認すべき、という立場を取るわけです。
 

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posted by SALLOW at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資記録
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