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あこ
35歳、東京在住
のんびりノロノロマイペースな性格。何カ国も一人海外旅行を経験しているバーのマスターに「一人でも大丈夫だよ!」と背中を押され、一人旅を経験してきました。大変なこともありましたが、その経験は全部自分の大切な宝物です☆一緒に旅した気分になれるようなブログを書けたらと思っております。よろしくお願い致します。

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2018年05月13日

(2)㉒アクロポリス博物館観光

なかなかの距離を歩いてようやく到着

こちらの博物館の下には
発掘中の遺跡があります

床が透明になっている部分があって
下にある遺跡を見ることができます
大阪歴史博物館みたいですね^^

130120_2249~01.jpg

それでは、中へ入ります
展示物は、アクロポリスからの出土品が中心です

彫刻

アクロポリス博物館.png
アクロポリス博物館パンフレットより↑

アクロポリス博物館2.png
アクロポリス博物館パンフレットより↑

アクロポリス博物館3.png
「大理石の馬、パルテノン神殿と同じ場所に紀元前570年頃に建てられたヘカトンペドン神殿(Hekatompedon)の壁(メトープ)の装飾」↑

アクロポリス博物館4.png
「子牛を担ぐ男(紀元前570年)」↑

アクロポリス博物館6.png
「若い女性の像、おそらく女神アルテミス(紀元前530年頃)」↑


こちら↓はアクロポリスの
エレクティオン神殿の支柱のオリジナルです
顔が潰れ過ぎていて残念

130120_2327~03.jpg

この部分↓
アクロポリスのエレクティオン神殿の彫刻部分.jpg

でも、背中は素敵
服のしわ綺麗です

130120_2328~03.jpg

見えない部分まで美しく造られている
すごい美意識の高さです


次に、アクロポリスの模型がたくさんあるゾーンへ

アクロポリスの模型

年代別になっていてアクロポリスの変遷がよくわかります

こちら↓は、紀元前6世紀に建てられたアテナ古代神殿
パルテノン神殿の前身です

130120_2254~01.jpg

130120_2254~02.jpg

130120_2254~03.jpg

劇場ができてる!
だんだん現在の形に近づいていく
アクロポリスを見ることができます

130120_2256~01.jpg

こんなに広い範囲を壁で守られていたのですね
アテネは


模型ゾーンに長居
そしてそして、神殿に施された彫刻の模型ゾーンへ

神殿に施された彫刻の模型

「パルテノン神殿を飾った壮大な絵巻」と題された彫刻の模型
展示されているペディメント、メトープ、フリーズを飾った彫刻の模型は
それぞれテーマを持っています

130120_2339~01.jpg

こちらは西側のペディメントを飾った彫刻
「アテナとポセイドンのコンテスト」

女神アテナはオリーブの木(平和のシンボル)
ポセイドンは塩水を用いて戦っている

130120_2340~01.jpg

アクロポリス博物館建築用語図解.png

このような美しい彫刻が、神殿には施されていたのですね
飾りを失っても美しい神殿
当時はどれだけ美しかったのか
想像を掻き立てられます



まだまだ館内をじっくり見たいのですが
私の体力もそろそろ限界

力の限りいろいろ見たい!
だってアテネにいるんだから!
という気持ちですが、
思えばお昼ご飯も食べてない

説明書きを読んだり訳したりメモしたり疲労困憊です
好きでやってるんですけど^^;;;

ポストカードを購入して博物館を後にします
次回は、アテネをウロウロしてアテネ最後の晩餐^^


読んでいただきありがとうございます!
次回、アテネで1人夜ご飯その2書きます☆

㉓アテネで1人夜ご飯その2

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