2018年07月29日

今年初の猛暑日となった旭川市

本州では連日猛暑日が続いているが、涼しいはずの北海道でも厳しい暑さが続いている。しかも近年は北海道らしいカラッとした湿度の低い日は少なく、ジメジメとした蒸し暑い日が多くなっている。本州から旅行に来た人も「北海道は湿気が少ないって聞いたのに...」というほど。それほど気候の変化がしているのだろうか。

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7月29日の日曜日は旭川市で今年初の猛暑日を記録した。ただ、湿度はそれほど高くなかったため本州の蒸し暑さに比べればいくらかはマシかもしれないがエアコンが無い家も多く、屋外活動はもちろん室内でも熱中症の危険性が高まる日となった。

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夜はそこそこ冷えるんだけど風があまりふかないため少し寝苦しい夜が続いている。これに湿度が加わると不快度が高くなる。こういった日はサイクリングなど屋外スポーツはできるだけ控えるようにしたい。いくら健康のためといっても体調を崩してしまうようでは元も子もない。特に本州から旅行に来る人は北海道でも危険な気温と湿度の高い日があることを知ってほしいと思う。

ちなみに異常なまでに気温が高いのは数日程度で来週の日曜日ぐらいになると気温も例年通りかつ湿度もあまり高くないみたいなのでいつもどおりの北海道らしさが帰ってくるらしい。

2018年07月28日

中古のスマートフォン TORQUE G02を購入

現在メインで使っているスマートフォン「京セラ Digon KYL21」は今から5年ほど前にauから新品購入し、その後3年ぐらいしてから以前使っていたガラケーに機種変更。スマートフォンはデータ通信専用として低価格simのmineoに切り替えて使っていた。自分が持つスマートフォンとしては2台目で初代として持っていた東芝の「REGZA Phone IS04」より性能が良くて気に入っていたがさすがに5年以上経過するとスペック的にも厳しいものが出てきて(何かを起動しブラウザを見てるだけでブラウザが落ちたり、古いosのアンドロイドではssl更新がらみで接続エラーになってページが見れないなどで)新しいスマートフォンを検討することにした。

ただ、元々は2台目以降は当面買い換える予定をしてなかったのもあり再びauで新品契約をするのは却下。そこで手頃な中古品を探すことにした。管理人のスマートフォンに対する知識はしばらく興味がなかったためかなり止まっていたが調べていくと現状のスマートフォンの多くはガラケーのように自分でバッテリー交換ができない機種がほとんどということが判明した。新品で買うなら心配ないが中古の場合、前ユーザーの使用状況によりバッテリーが劣化している可能性がありいざ交換となると業者に頼むかあるいはショップに持っててメーカー修理となる。この場合1万円前後かかるためこれは避けたい。というわけでDignoと同じくバッテリー交換が可能な中古スマートフォンにすることに。

キャリアはmineoを継続したかったためau系のスマートフォンとしたが、やはりバッテリー交換可能な機種は限られかつOSが新しいものとなるとタフネススマホの「TORQUE G02」とその後継「TORQUE G03」、Digno系列の「URBANO L01」、キッズ向けの「miraie f」ぐらいしかなかった。この中でもURBANO L01はOSが4.2.2と少し古く、TORQUE G03は現在販売中で高価、miraieはしっくりこなかったため、アップデートで6.0を搭載しワンセグやおサイフケータイ機能付きの「TORQUE G02」を購入することにした。

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で、届いたのがこんな感じ。ちなみに購入前に気づいてよかったのだがDigno時代ではシムロックがほとんど気にならなかったがこの世代のスマートフォンはSIMロックがかかっており、基本的にauと契約したSIMカードのみでしか通信できないようになっている。これの解除には専用サイトで手続きするかショップに持っていくかが必要なのだが、2017年12月より総務省のガイドラインがらみで今までは購入者以外でもショップで可能だったものが、契約者本人しか解除できなくなった(※auのみでドコモやソフトバンクは元からできない)。すなわち中古スマートフォンを購入する場合、2017年11月以前はショップにさえ持っていけば誰でもシムロック解除ができたのだが、それ以降は不可能になった。ゆえに中古スマートフォンを買う場合で低価格simを刺して外でも使う場合はシムロック解除済み端末を選んで購入しなければならい。間違って解除済みでない端末を買った場合はWi-Fi専用機になる。このことに注文数分前にきづいてあわや惨事とならずよかった。値段はゲオモバイルの通販サイト(楽天)でsimロック解除済みで約14000円。3年落ちのくせに少し高めなのだが唯一無二のタフネススマホ&電池交換可能なタイプとして人気があるらしい。

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裏はこんな感じ。状態はBでスレや傷ありのため背面はあまりきれいでない。ちなみに新品の裏蓋はAmazonで購入できるので、爪の部分あたりの不具合(ネット情報)が出てきたら購入しようと思う。

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サイド部分は塗装の落ちなどがある。ただしディスプレイはほとんど傷がなく綺麗なため実用上は全然問題なし。もっと気になってきたら赤で補修塗装するとしよう。

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起動し、ホーム画面はこんな感じ。以前使っていたmineoのSIMカード(マイクロシム)は互換性がないため新規にナノSIMを申し込んだ(mineo公式だと事務手数料3000円がかかるがAmazonなどでクーポンコードを購入すると300円+送料程度で手続きできる)。ディスプレイサイズはDignoとほぼ同じ。ただしタフネススマホのため筐体がごつく少し重たい。

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裏蓋(左上)とバッテリー付近のシールド(左)を外したところ。防水のためDignoにはなかったシールドが設けられている。最近のスマートフォンはこういったバッテリー交換できるタイプは少なく希少だ(※このバッテリーはau純正品としてショップやWEB上から購入可能)。使ってみての感想はやはり内蔵メモリーが1Gから2Gに増えたことで頻発したアプリが落ちる減少が皆無で快適だ。かつCPUもデュアルコアからクアッドコアになったため以前のような使い方だと不満はないだろう。スペック的には現行の低価格スマフォ相当なのだが管理人はこれでゲームをするとか酷使するような使い方をしないので十分かと。傷が多少気になるのと若干高かったが乗り換えてよかった。今の時期はサイクリングでGoogleマップを使う際に大いに活躍してくれることだろう。

2018年07月25日

使えなくなった自転車タイヤを処分に廃棄業者へ

このブログを書いてはや10年。最初はGIANTのサスペンション付きクロスバイクに乗ったり、次は安く譲ってもらったGIANTの超入門ロードバイク、で、今はアップグレードにGIANTの入門用のカーボンロードバイクに乗っているが、これら自転車に使ったタイヤをまだ一回も処分したことなく相当数が家の中にたまっていた。ネット情報だとワイヤービードはワイヤー部分を切り離して残りはある程度の大きさごとに切って燃えるゴミなどに出すとのことだったが、数が半端ないので思い切って廃棄業者に出すことにした。

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旭川市でタイヤの廃棄を行っている業者を調べてみると「(有)旭川ニッコータイヤ」というところがヒット。どうやら30年以上も前からやっている廃タイヤ専門処理業者で軽自動車や普通車、トラックや大型バス、自転車タイヤ、スクーター用、バイク用など様々なタイヤの処分が可能の模様。値段は自転車用のが1本30円だった。さっそくここに決めていざ出発。

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いらないタイヤを全部集めると少なくとも10本以上はあり、使えないチューブも同程度あった。1、2本なら頑張って自転車でいけなくもないけど本数が本数なので今回は車で。



場所は旭川市郊外の江丹別地区にあり、嵐山中学校のちょっと奥あたりにある。HPを見ると事務所前に持ち込めばOKと書いてあったのだが、GoogleMAPなどでみるも事務所らしき建物が見当たらずよくわからなかった。仕方ないので現地確認とした。

nikotaiya.jpg
(写真を取り忘れたので画像はたらいくのサイトより)


いざ付いてみると大きな作業場みたいな建物が右手奥にあり、そこに事務所があるとなと思いきやそれらしきものはみつからず...すると後ろを走っていたゴミ収集車みたいな車の人が同敷地に入っていて乗っていた人が近づいてきた。どうやらここの人だったようだ。「自転車タイヤの廃棄をおねがいします」と申し出ると車のラゲッジルームのタイヤの本数を確認し、事務所の場所を案内された。どうやら入り口すぐ左手にあったようで完全に見落としてたみたい。

結果的に全部でタイヤが16本あり1本あたり30円のため30×16×消費税で518円だった(チューブは無料で引き取ってもらえた)。調べると(自転車タイヤとは書いてなかったが同じだと思う)ワイヤービードなどの金属部分を取り除いたあと、裁断して燃料として再利用してもらうらしい。自分でゴミとして出すとただのゴミにしかならないため、かつ本数も一杯あったので今回出して良かったかなぁと思う。自転車屋さんでタイヤ交換すると回収してもらえたりするが、通販やスポーツ用品店等で買って自分で交換するとなると廃タイヤ問題がでてくる(特に管理人の場合体重が重たいため減りがはやく、1シーズン1〜2セットは購入するため本数が多くなる)。1、2本程度ならネット情報などで裁断からの燃やせるごみという手もあるが今回みたいに捨てずにある程度溜まっている人はお手頃な廃棄業者への持ち込みという手もアリかなぁと思う。

2018年07月23日

「フルクラム レーシング5 LG」の感想

ホイールを交換後、試走も含めて短距離サイクリングをしてきたので感想を。まず漕ぎ出しだがこれはあまりわからなかった。というのもタイヤサイズを23Cから25Cに変更し重量が少し増えている点や一般的に25Cは加速性能が良くないためあまり変わらないものと思われる。ただ、以前より重たくなった印象は無かったので同等といったところか。

KIMG1024.JPG
※目的地の比布町・ピピカフェにて


次に平地の巡航。これは明らかに楽チンになった。やはり価格的には下から2〜3番目の安めのホイールといえども純正の鉄下駄よりはハブの性能が良いらしく、かなり回る。また全体重量的にもホイール部分で300g程度軽くなっていてこれによりスピード低下しにくくなり結果的にペダリングが軽くなるようだ。よくレビューに巡航速度が「2~3kmぐらいアップ」したというのを見かけたが確かにこんな感じがした。ちなみにエアロスポークの効果なのかホイール付近の風切り音が少し変化した。

次に巡航からの再加速。これはほとんど変わらない気がした。やはり25Cは加速性能があまり良くないためその影響が大きいのかも。ただし逆に遅くなった印象もなかった。ホイールの剛性は純正の鉄下駄よりもアップしているので踏み込んだときにダイレクト感が増したのかも。これらをプラマイすると同等なのかな。

登り坂は管理人の体重が重たい(このブログを書いている時は91kg ※現在減量中の)ためその影響もあると思うがわずかに楽になった程度で劇的には感じられなかった。

最後にラチェット音は明らかにうるさくなった。ただ、個人的には好きな音でいわゆる「レーシーサウンド」というかカンパニョーロ系のカチカチ音が鳴り響く感じ。ただし爆音というわけでなくあくまで純正の鉄下駄よりもうるさくなった程度。河川敷だとこのラチェット音のおかげで前を歩く歩行者が自転車の接近に気づいてくれるようになりそういったメリットはあるのかも。あと気分的にもその気にさせてくれるので個人的にはお気に入り。



とまぁ個人的な感想を述べてみたが、あくまで個人の感じ方によるものなので参考程度に。結果的には今年新しいロードバイクを買った以上に自転車に乗りたくなくなったのでダイエットの促進になるかと思う。大満足な買い物だった。

2018年07月21日

「GIANT Defy Composite SE」のホイールを「フルクラム レーシング5LG」に交換

7月の中頃に海外サイト(Wiggle)で注文した交換用ホイールの「フルクラム レーシング5 LG」。1週間程度でようやく到着したので早速取り付けてみることにした。

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大型商品だったため送料は別途2500円かかり、かつ関税で1200円ぐらいかかった。タイヤを買った時はかからなかったけど今回は2万円を越えてたからかな。で、届いたら巨大なダンボールとご対面。

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ホイールはこの中に丁寧に入っていた(ブログアップ前に到着時に確認のため開封したため、ホイールにかぶさっていたビニールは撤去済み)

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取り出すとこんな感じ。さすがに完成車に付いているGIANT純正の安物(鉄下駄)とは違い作りが良さそうな雰囲気。

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リアのホイールは非対称リムといってスプロケット側とそうでない側のボリュームが違い、スプロケット側はリムが水平に。反対側は膨らむ状態で非対称になっていた。さらにスポークもエアロタイプで丸形状ではなく平べったい形状に。これは新鮮だ。

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出荷前の点検チェック済みを示すタグが付いていた。

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リムテープは最初から付いており、この点は良心的。

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今回使うタイヤは今までの同じミシュランリチオン3だけど幅広なワイドリムホイール(17C)のためタイヤ幅は25Cを選択。春先に23Cリチオン3と一緒に購入したもので一本あたり定価3900円のものが1600円ぐらいとかなりのお買い得品。23Cに比べると重量増で加速性能が低下するけど乗り心地は良くなり長距離走行では疲れづらいらしい。

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チューブは買い忘れて近くのスポーツデポで購入。シュワルベの一般的な18C〜28Cまで対応のチューブ。軽量タイプもあったけど過去の経験から肉薄チューブはパンクのリスクが高まるた、めあえて普通のチューブにした。

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途中省略でタイヤ装着後。チリオン2はケブラービードで非常にはめづらいのだがリチオン3はそれと同等かそれ以上にはめづらく手に豆ができるぐらい大変だった。ここまで1時間以上消費。

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ハブ部分ににプレミアムグリスを塗る。今回、スプロケット装着に必要な工具を持ってなかったのでグリスやスプロケット等と一緒に取り付け&外し用のセット品を購入。ただし今回はこの六角みたいな方のみ使う。

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ここからが本題。まずは付属の10速&9速用スペーサーを付ける。

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あとは順番に大きい方のギアから入れていく(※ちなみに本当はこの前にスプロケットに付属の1mmスペーサーを入れるのが正解だったのだが調査不足で入れ忘れた。後でばらしてもう一回いれている)。

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最後まで入れたら一番上の蓋みたいなのを手で少しだけ回してはめて残りは専用工具で締める。バラす時はチェーンが付いたもう一つの専用工具が必要なのだが取付時はこちらのみでOKだ。

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完成するとこんな感じ。アルテグラのロゴがなんともいい。

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ビフォー。

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ちなみにホイール幅が15Cから17Cに太くなったため、ブレーキ調整が必須となる。

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アフター。パット見遠くからはあまり違いが感じられないが自転車本体を持ってみて若干重量が軽くなったのと回してみると独特のラチェット音が響いて交換したことを実感。最近はネット情報や動画でやり方が調べられるのでDIYが自転車に限らず簡単になったと思う。時間がかかったがかなり達成感はあった。実際の走行は明日以降ということで今回はここまで。
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