2014年05月31日

旭川にも黄砂が飛来

ここ数日、風の強い日が続いた。全国ニュースでは中国からの黄砂が飛来しいると報じられ、130km離れた札幌市でも結構黄砂が飛んでいるようだ。「もしかしたら旭川市でも?」と思い気象庁のページを見てみると...

kousa_5_30.png


旭川市でも5月30日は視程が10km以上の観測となっている。

実際のところ、職場から見た山の風景は切りのようなモヤモヤがかかった状態で、過去にニュースで見た東京の黄砂と同じ状態。その後、通り雨的なものが降って、地面には黄色い固まりを確認できたので、結構な量だったのだろう(写真を撮り忘れたのでご勘弁)。


車も結構黄色いつぶつぶが付いていて、触るとザラザラだったし確定でしょうね。ただ最近の黄砂はタダの砂だけでなく有害物質(PM2.5等)を含んでいるのでそれがちょっと心配。

ニュースで頻繁に黄砂の影響をやっていたが実際に黄砂が飛んでくると、中国からの影響を身に感じる出来事だった。

2014年05月24日

JAFの実写版 危険予知トレーニング

JAFは車を持っている人ならよく知られている団体で、正式名称は日本自動車連盟。これを英語で言うとJAPAN AUTOMOBILE FEDERATIONとなりこの頭文字をとって「JAF」と呼んでいる。

このJAFは主にロードサービス事業を手がけているもので、会員になれば車で遠出した時に万が一で発生した事故に必要なレッカー代がかなり割安になる。北海道などの豪雪地帯なら、雪の影響で車がスタックし一人で脱出困難な時などもよく利用されている。

で、そのJAFでは会員向けに毎月冊子(JAFメイト)を発行&送付しているがその中のコーナーに「危険予知」というものがある。自転車ネタをYoutubeで探していたのだがその動画版を見つけたので紹介しよう。









最後の動画は自転車版になっている。さすがに大きな団体だけあって動画の内容はしっかりしており、勉強になる感じがする。これらは主に自動車のドライバー向けであるが、自転車は関係ないわけではない。車道はもとより歩道を走る際も危険予測は非常に重要で、出合い頭に自動車と接触したり、歩行者を傷つけかねない。

危険予測のスキルを磨くには実体験が一番手っ取り早いと思うが、万が一怪我をする場合もあるのでこういった動画があると安全にトレーニングできるだろう(^^)


ちなみにJAFの特集ページはこちら

2014年05月18日

最近気になった自転車グッズ...自転車用ブレーキランプ

自転車用のフロントのライトは各社からリーリースされており、それ以外にも強力なLEDフラッシュライトを流用したりと、いろんな選択肢があるのだが、リアに使うブレーキランプはあまり一般的でない。よくあるのは光ったり点滅するだけのテールランプで、ブレーキに連動するものは本当に少ないのだ。

それでも昨今の自転車利用者増加の影響だろうか。たまには新製品が出てくる。そこで最近気になった製品を2つ紹介しよう。まずはこれ

nano_b_limp.jpg


名前は「ナノブレーキライト」といい、その名の通り非常に小さい。構造も簡単で古典的なブレーキワイヤーに連動してスイッチが作動し、LEDを点灯させるもの。小さいながらLEDはそこそこ明るい。

本体がとても小さいので重量を気にするロードバイク乗りに人気で、対応ブレーキはキャリパーブレーキ、Vブレーキ、カンチブレーキとなっている。ただ、点灯時間が50時間でかつ使用電池がCR1025というちょっと入手しづらい電池なのがネックだろうか。

お値段は1000前後と購入しやすく、Amazonでも注文可能だ。






もうひとつはモーションセンサーを利用したブレーキランプ。

brillant.jpg


携帯電話に使われているモーションセンサーが、ブレーキング時のGの挙動を感知してブレーキランプを点灯させる。上のようなものと違ってテールランプと同じように気軽にセッティングできだろう。ただ、お値段は5000円とかなり高め。こちらの方があまり扱っている店が少なく、専門ショップをうたうこちらが安心だろうか。

というわけで、少ないながら確実に製品が出てきているブレーキランプ。あとは国内王手のキャットアイが出してくれれば、もうちょっと市場が活性化するんだけどなぁ。

2014年05月17日

実用的な車道走行の動画 自転車

自転車に乗る人で普段、歩道ばかり走っていて「いざ車道はどう走ればよいのか?」と思ったことのある人は多いだろう。実際のとこ管理人もかつて同じような状況になったことがある。

「車道が原則、左側通行、信号は車道に従う。。。」とわかってはいても、実際に車道を走るとこれだけでは対処できない場面に遭遇し戸惑ったことがある。

幸いなことに最近では自転車のルールに対する関心や向上を目指す動きから、ネット上で動画で正しいルールを教えてくれるものが出てきている。今回紹介する動画は札幌のポロクルというレンタルサイクルが運営する団体が作成した動画。自身のレンタルサイクル利用者増加を狙っている背景がありそうだが動画自体は非常に良く出来ていて、かなり実践的な印象だ。特にブログなんかで言葉で説明するよりも動画で見たほうが一目瞭然だろう。





この2つは元コンサドーレ札幌の選手、曽田雄志さんと一緒に車道をルール通りに走る様子。



Vol3ではハイテクACの選手(福島千里さんや北風沙織さん)と車道をルール通りに走っている。



Vol4はポロクルのスタッフが実際に札幌の中心部の車道をルール通りに走る様子。

特に必見なのはVol3とVol4で、車道を走行中に路上駐車と出くわした時の対処法が説明されている。基本的に後方確認して手信号で後続の車に合図を出して右に移動。。。といった流れだがはじめて車道を走る人はきっと知らないと思うので是非とも見て欲しい。

なお、こちらが元のページだ。ポロクルだけでなく監修に「自転車活用推進研究会」とあるので信頼できる内容だ。

ただ、車道上ではこれ以上に複雑で良くわからないケースがある。その場合の対処法はここには無かったのでちょっと残念だが、車道を走る上での導入としてはいい動画だと思う。

札幌にて自転車の取り締まり

前回の記事で、札幌で自転車の取り締まりを強化しているようだと書いたが、ローカル局の札幌テレビ(STV、日テレ系列)でもその様子が報道された。




元記事はこちら
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春本番を迎え、自転車の利用が増えてきました。去年、法律が改正され、自転車の規制が強化されましたが、危険な運転やルール違反があとを絶たないとして、道警は集中的な取り締まりを行いました。

道内では去年、自転車利用中の交通事故による死傷者が1894人と、交通事故全体の10パーセントを超えています。一方で危険な運転やルール違反があとを絶たないとして道警は、自転車の利用が増えるこの時期、集中取り締まりを行いました。
(札幌中央署・佐藤公基係長)「人とぶつかったら人は大きなけがをする、自分が車とぶつかって転んだら大きなけがになる。1つ間違うと大きなけがになることをわかって欲しい」
去年12月に改正された道路交通法では、自転車の規制が強化されましたが、道警によると十分に浸透していないといいます。また最近は、信号無視や携帯電話を操作しながらの運転などルール違反が目立つことから、道警は新しいルールの浸透はもちろん、悪質な運転者の取り締まりを強化することにしています。
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動画では傘さし運転の注意だが、他の違反についても取り締まりやルール周知をしていることが予想できる。また、転載文後半に「道警は新しいルールの浸透はもちろん、悪質な運転者の取り締まりを強化することにしています。」とあることから、東京など首都圏だけでなく、道内においても悪質な場合は検挙される可能性が高いことが理解できる。

多少は危険な自転車が少なくなることを願いたいのだが、この周知や取り締まりがどこまで効果があるのか… 
まぁ少なくとも何もやらないよりはマシでしょうね。
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