2014年03月31日

自転車 車道上での右側通行(逆走)禁止 北海道警察は...?

去年から施行された路側帯ににおける逆走(向かって右側通行)の禁止。これに伴い全国的に警察による啓蒙活動や取り締まり開始の街頭説明が行われている。

北海道では雪のせいで冬期間(概ね11月初旬〜3月末程度)は自転車が乗れないので4月、5月からが自転車の本格シーズンとなる。北海道警察ではきっとこの時期から本州と同じように啓蒙活動等を行うのではないだろうか。

そこでとりあえず道警のHPで自転車に関する記述を確認してみると...予想通り更新されていた。右側通行禁止の部分だけ載せておこう

doukei_gyakusou.png


一応HPでは告知しているものの、実際に利用者が知っているかは微妙なので街頭指導や学生は学校での交通指導など一定レベルの告知が必要だ。特に通勤や通学での利用者が多い朝8時前後に行えばより多くの利用者への喚起を行えるだろう。

これから本格的な自転車シーズン。乗る前には自転車の整備もだがなんとなく乗っている人は今一度ルールについても確認するようにして欲しい。

2014年03月30日

旭川 メガソーラー発電所(旭川リサーチパーク内)

いま通っている職場の売り地だったところに買い手が付いて、ソーラーパネル(メガソーラー)が設置された。

KIMG0247.JPG


全国レベルだと買取制度もあって盛んだったが、北海道の旭川は積雪地帯で冬の雪がパネルに積もると発電出来ないという不利な条件から、ほとんど事例がなかった。それが珍しく今回の設置となった。他には西山坂田電気がてかげる「旭川北斗ソーラー発電所」(1.250kW)と「旭川倉沼ソーラー発電所」(出力250kw)があるようだ。この2つは両面発電可能なパネルを用い、雪が積もっても雪で反射した光を下から受けることで発電でき、発電時の熱で積もった雪を溶かすらしい。

運営を行っているのは「北拓」という旭川市に本社を置く会社。もともとクリーニング業(北拓クリーニング)を行っていたが2006年に分社化し風力発電事業を手がけている。その後原発事故があり風力発電が全国的に流行りだしてきっと業績がいいのだろう。

ちなみにここの新着情報によれば出力は834kWの模様。西山坂田電気のように反射を使えるかは不明。ただ、雪国だからなんらかの対策はしていると思うのだが。。。

今後どうなるのか、ちょっと興味がわくメガソーラーだ。

2014年03月23日

雪解けとブレーキワイヤー

今年の旭川は雪解けが遅いのか、3月の終盤になってようやく雪融けしてきた。

KIMG0238.JPG


これは市内のスポーツデポ付近の道路。国道なだけあって交通量も多く(除雪が比較的されてるので)雪解けがはやい。ただし、住宅街の道はまだまだ雪は多め。

で、毎年のことだが雪解けが進むと滑り止めで巻いていた砂が道路の端にたまる。

KIMG0239.JPG


MTBや普通のママチャリなら大丈夫だけど、ロードバイクなどの細いタイヤだとハンドルを取られやすくたまに鋭利な砂もあってパンクの原因となる。タイヤが細い人は道路清掃車が路肩を清掃してくれるまで要注意だ。

で、そろそろ自転車に乗れそうなので今年の準備。そろそろブレーキワイヤーが怪しくなってきたのでスポーツデポへワイヤーを買いに行った。前回、いつ交換したか覚えてなかったが過去ブログを見ると、2011年の5月(約3年前)に交換したようだ。

ワイヤーに関しては汎用的なものでOKなので、無難なシマノ製のワイヤーをチョイス。

KIMG0242.JPG


前後用に2つ購入。ネットだと400円前後だが送料や日数の点(特に北海道だと確実に3日以上はかかる)からまぁ無難かな。とりあえずワイヤーが伸びているフロントのみ交換した。

ブレーキワイヤーは使用頻度や保管場所によって交換時期が変るようだが怪しいなと思ったらためらわず交換するようにしたい。ブレーキは安全に直結する保安部品だからだ。交換自体は簡単なので慣れれば10分もかからないだろう。
特にスポーツタイプを購入した人で2年以上ブレーキに関して調整していないひとは春になって乗る前に要チェックだ。

2014年03月22日

自転車女子向け番組 TOKYO MX

前回の記事で自転車(スポーツ自転車)に乗る女子が増えいていると書いたが、今度はその自転車女子向けのテレビ番組がこの春からスタートするようだ。

放送局は東京MX(TOKYO MX)なので首都圏しか見られないが、人口が多く自転車女子もいっぱい居そうな地域だからそこはバランスがとれているといえるだろうか。以下番組内容の紹介を転載

菊地亜美のチャーリーズエンジェル
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TOKYO MX 初の‘自転車女子応援’バラエティ番組。最近のブームも追い風となり、 自転車
は今とっても熱いスポーツとなっています。番組では、自転車競技で頑張る女性アスリート、
「チャリーズエンジェル」たちを発掘し、応援していきます。まだ競技人口が少ない競技ですが、
選手の強化次第では世界に通用する新たなヒロインが誕生するかもしれません!自転車は乗
っても、観戦しても楽しい国民的スポーツになる可能性が十分あります。
テレビ初冠番組で、やる気も元気もいっぱいの菊地亜美が、実際にカラダをはって体験。
自転車ビギナーにも分かりやすく、すべての自転車女子、つまり「チャリーズエンジェル」を応援
します!!
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メインの出演者は菊地亜美となっており、その他ゲストも出るだろう。自転車女子の増加に一役になってくれるかもしれない。

ami_kikuti.jpg

ネット上でも「自転車 女子」と検索すると特設サイト、ブログ、ガールズケイリン(競輪の女子バージョン)等と女子と自転車に関するサイトが結構ヒットする。これは確実に自転車女子が増えてることの現れか。一昔前では無かった新しい現象だ。

2014年03月15日

自転車女子が急増? 弱虫ペダルの影響か

ネットのニュースに気になる記事があった。

弱虫ペダル : ブームで“自転車女子”急増 業界も熱視線

管理人も毎週見ている弱虫ペダル。アニメオタクの主人公が入学した高校でロードレースと出会い、仲間と共にインターハイ優勝を目指すスポ根系アニメだが、このアニメがスタートした昨年10月頃より自転車専門店を訪れる女子(20〜30代)が増えているそうだ。

それまではカップルで来る女性客は居たものの、10月以降は女性ひとりや女性同士の客が増えているという。特に劇中に出てくるキャラクターが使用するイタリアのピナレロに至っては、アニメ放送開始後の展示会に女性の来客が急増していそうだ。

軽音楽を扱った「けいおん!」がヒットした時、若者の間で軽音がブームとなった。20万以上のギターを購入するファンが続出しけいおん特需が生まれたそうだ。自転車に至ってはそこまでになっていないものの、今後の展開では似たような状況が考えられそう。

おしいのはアニメの放送が深夜枠なこと。内容自体はゴールデンタイムでも全然大丈夫なのに予算や時間枠の都合だろうか。小学生ぐらいの子供にはあまり広がらないだろうが若い人からスポーツとしての自転車が広まることが期待できそうだ。
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