2012年09月30日

『自転車に乗るときはヘルメットかぶろうよ』の歌

かなり前に、「手信号を出しましょうの歌」を記事したが、その人が他の歌もアップしていたのでご紹介しようと思う。



ヘルメット被る効果は、事故時の頭部防止や自動車へのアピールがあるがもう一つある。それは"歩行者感覚を払拭する"というもの。

普段、何気なく歩道を走っているとどうしても歩行者と思ってしまいがちだがこのヘルメットを被ると、なぜか不思議と今までの歩行者感覚が薄れ、「ヘルメットを被っているのだから、きちんとルールを守ろう」という感じになる。

ヘルメットは自転車利用者へ歩行者感覚を脱却させる一つのアイテムだと思う。

2012年09月29日

こころ旅 BSプレミアム

NHKの旧ハイビジョン、現BSプレミアム枠で放送中の自転車番組「にっぽん縦断こころ旅」。9月下旬からは四国編がスタートしている。



管理人は以前から放送されていることを知っていたが、実は特に見ていなかった。だが今年の夏手前に北海道に訪れるということで興味がわき以来見ている。

四国といえば、「しまなみ海道」ではないだろうか。海の絶景を見ながらサイクリンできるしまなみ海道は全国のサイクリストにとって人気のスポットであり、現地でもサイクリングを中心に観光開発を行なっている。自転車の需要を見込んでか、台湾のジャイアントが今治市に直営店を開いたことも記憶に新しい。

さて、こころ旅の感想だがこの番組の魅力はただ単に自転車で旅をするのではなく火野正平さんの「のほほん」としたキャラクターが最大の魅力ではないだろうか。一言で言うと「頑張りすぎず頑張る」といった感じで、鍛え上げたレーサーのようにガンガン突っ走るのではなく、ゆっくりと休みながら自転車が進んでいく。何かしらの理由にこじつけてちょっと休もうとするところは何ともお茶目。

番組の流れは視聴者からもらった手紙をたよりに"思い出の地"を目指すというものだが、途中途中で自転車を止め、いろんな人や食べ物と出会いそこで小さなドラマが生まれる。旅の魅力は充分伝わってくる内容だと思う。

自転車好きよりも、年配の方が多く見ている感じがする。火野正平さんを知っている世代が年配中心なのが理由だと思うが、番組の雰囲気も影響しているではないだろうか。火野正平さんの影響で自転車を始めた中高年がいたりするかも。 興味を持った方は以下の時間帯で視聴可能。

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月〜金曜
朝7:45~ 15分間 、再放送は夜の19:15〜19:30

※月曜は今週分の見所をコンパクトにまとめ、実際は火、水、木、金が旅の本番

土、日 = 月曜から金曜の拡大版で、15分では放送できなかった未公開分を含め2日に分けて放送。
朝11:00〜 1時間

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2012年09月27日

極小自転車ベル キャットアイ

サイクリストに載っていたのでご紹介。



この小さなベルは「ピッコロベル」というそうだ。吹奏楽経験者だと、フルートより小さいあの楽器。アニメ好きなら"緑色の大魔王"を連想するが、ピッコロとは元々フランス語で「小さい」という意味の単語だ。

自転車のベルはめったに使うことがないので、最低限の音が周囲に聞こえる程度であればその大きさは問題ないと思う。個人的には、ハンドルのスペースがライトやサイクルコンピューターで埋まっているのでこういった省スペースタイプは大歓迎だ。



※取り付けは、キャットアイ製品でバンド締付タイプのブラケットがあることが条件

ちなみに、この商品はユーザーの声から誕生したそうで、自分の要望でメールした自転車用ウィンカーも商品化されると尚うれしいと思った。

2012年09月26日

ちょっと告知...

普段は自転車の事をこのブログで書いてますが、もう1つブログを始めました。

テーマは「軽自動車」で、様々な軽自動車についてその車種の特徴や、用途などを書いていくブログです。



一昔前では、軽自動車といえば「ガマン車」でしたが1998年の新規格がスタートして以来、段々ど上質になり不景気やクルマ離れ、維持費が安いことも手伝ってか近年ではファーストカーとして選ばれる程になっています。

そんな軽自動車に少しでも興味を持ってもらうのと、軽に対する誤解(旧来の固定概念)を解いて、さらに軽自動車を買う人に対してはアドバイスになればと、軽自動車の車種が埋まるまで更新し続けたいと思います(更新頻度は基本、土日の週2回を予定)。

このブログをご覧の方で、もしよろしければリンク先の感想をおきかせください。今後の参考にさせて頂きます。

リンク先 "軽自動車マニア"

子供を守る電動自転車

テレビ東京のWBSで新しいタイプの電動自転車が報じられた。このニュースを見た時、確かに従来の子供を載せるママチャリの座席位置は高いと思っていた。



この自転車はその点に注目し、子供の座席が地面より60cmと、従来の自転車よりかなり引くい。これにより万が一の転倒時でも安全性が増したそうだ。さらに、小径車がベースなので重心も低く自転車自体の安定性もあるだろう。また、ウィンカーを標準装備し、他車へのアピールも可能だ。

ウィンカーはどうかとして、子供用座席が低いこの自転車は意外と売れるかもしれないと思った。

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