2011年08月27日

台湾 サイクリングツアーin旭川

台湾では今、サイクリングがブームらしい。そしてこの前は世界大手自転車メーカー「ジャイアント」の関連会社が旭川でサイクリングツアーを行ったしたようだ。管理人は全くこのことを知らなかった落ち込み

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台湾のサイクリスト、駆ける 旭川


台湾の自転車愛好家を対象にしたサイクリングツアーの一行が旭川入りした。台湾の世界的な自転車メーカー「ジャイアント」の関連会社が初めて企画したもので、12日から5日間の日程で、旭川や美瑛を自転車で観光する試みで、観光関係者は新たな観光スタイルとして注目している。

 ツアーには中学生から70代までの台湾人22人が参加。13日は各自が持参した組み立て式自転車に乗り旭川市内のサイクリングロード「旭川層雲峡自転車道」を快走。途中、酒造工場やショッピングセンターに立ち寄るなど観光も楽しんだ。家族4人で参加した盧聖佳さん(12)は「北海道は初めて来たが、とても景色がきれいで楽しいです」と満足した様子。14日以降は美瑛方面をめぐる予定。

 台湾ではサイクリングがブームになっており、旭川市が昨年から台湾にサイクリングツアーの誘致を働きかけていた。昨年5月にはジャイアントの幹部が旭川を視察し、「自転車専用道が整備されており、景色もよい」と高い評価を得て、今回のツアーが実現した。

 市観光課は「サイクリングツアーは滞在型観光の大きな可能性を持っている。これを機に、自転車愛好家に旭川の魅力を発信したい」と期待している。(鈴木雄二)
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やはり台湾人ならみんなジャイアントなのだろうか(いや、そんなことはないか笑顔)。中国や朝鮮は嫌いだけど、親日国台湾なら大歓迎したい。

2011年08月16日

自転車 ブレーキランプ

最近、ライトを付けて涼しいナイトラン(夜間走行)することが多いのだが、ブレーキランプやウィンカーがあったほうが良いのでは感じるようになった。自転車といえでも車道では20km後半から30km付近までスピードが出ているので、原付と同じようにブレーキングを他車に知らせたほうがいいと思う。

現在の装備ではテールランプは付いているものの、ブレーキランプではないので、車のようにブレーキングを後続車に知らせることはできない。

ネットで調べると、ブレーキランプはマイナーの部類に属するのだが、面白いのを見つけた。このブレーキランプはWiiリモコンに搭載されているセンサーと同じものを使って、自転車のブレーキングを感知し自動でランプが点灯するという優れもの。もちろん、ブレーキを作動せるためのスイッチや配線は不要。


http://blogs.yahoo.co.jp/onepapg123gogo/23180335.html

早速買ってみようかと思ったのだが、残念ながら現在はどこも取り扱っていなく買えない模様。仕方が無いのでもう少し他のブレーキランプを探してみようと思う。

2011年08月15日

自転車 取締が増加

自転車の違反は、即「赤切符」となり自動車のように青キップによる点数制度はない。もし捕まると、前科がついてしまう。よって面倒なので警察は積極的に取り締まろうとしないのだが、ここ最近は違うようだ。

以下、香川県に関する記事を転載する

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県警 取り締まり強化

 県警が今月から、悪質な自転車運転者の取り締まりを強化している。11日までに交通切符(赤切符)を交付した違反者は13人。県内の自転車事故発生件数は、人口1万人あたりで昨年まで6年連続して全国ワースト1位で、6月までの今年上半期も984件と昨年とほぼ同じペースで推移している。歯止めがかからないことから、県警は重大事故の未然防止に向けて、赤切符も積極的に切る姿勢を打ち出している。

(長尾尚実)

■低い意識 

 県内では自転車が関連する事故はこの10年間、毎年約2400〜2000件で推移。このため2009年9月には危険な運転を禁止し、違反者には罰金も科す改正県道路交通法施行細則が施行された。運転中の携帯電話の操作やヘッドホンの使用、傘差し運転などを禁止。違反した場合には5万円以下の罰金も科した。

 だが、社団法人・日本損害保険協会四国支部が今年5〜6月に実施した県内住民へのアンケート(回答者324人)で、見かけた危険な自転車運転として、2台以上が並んで走る「並進」が80・9%、傘差し運転が74・7%、携帯電話やヘッドホンの「ながら運転」が71・9%に上った。

 県警にも、同施行細則改正後も「自転車が飛び出してきてヒヤリとした」といった相談が相次ぎ、取り締まり強化に乗り出した。

 今月、赤切符を交付された13人は、16〜94歳の男女。違反行為はいずれも信号無視で、「急いでいた」などと話したという。

 県内での赤切符の交付件数は、07〜09年がいずれも酒酔い運転で各1件、10年は信号無視が4件、酒酔い運転が1件。赤切符を切られると刑事罰の対象となる。県警は、同施行細則で禁止されている行為についても積極的に取り締まる方針で、交通指導課は「自転車は軽車両であって、事故を起こせば人をけがさせるという意識を持ってほしい」と注意を促している。

■高額賠償 

 自転車で事故を起こし、多額の賠償を求められるケースもある。

 05年11月の横浜地裁判決は、女子高生が夜間に携帯電話を操作しながら無灯火で運転、歩行者に衝突し、後遺症を負わせた事故で、女子高生側に約5000万円の支払いを命じた。

 自転車事故への備えとして、任意の自動車保険などの特約として付けられる「個人賠償責任保険」がある。ほかに、財団法人・日本交通管理技術協会が実施している「TSマーク制度」を利用した付帯保険もあるが、こちらは加入率が2%にとどまっているという。

 一方で自転車事故での損害賠償に関する日本損害保険協会四国支部のアンケートでは、「(車の)自賠責保険で補償できる」と思っている人が31・8%もいた。「自転車の事故では賠償の責任が生じない」と思い込んでいる人も4・3%と、軽車両に乗っているという認識が低いことがうかがえる。同支部の鈴木文明事務局長は「家族や学校で、自転車の運転に対する責任を持ち、法令を順守するよう教えることが必要」と話している。
(2011年8月12日 読売新聞)
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見出しにある「低い意識」。これは日本の自転車事情を如実に表していて、管理人は"自転車=歩行者感覚"が最大の原因だと考えている。そしてそれは歩道上を自転車が走ることで、国民の多くに根付いてしまっているのだろう。

ただ、道路が追いつかなくとも取締が増えるとなれば、少しは自転車利用者の意識改革につながるのではないだろうか。少し強行的な感じもするが、一向に減少しない自転車のルール違反をみれば致し方ないのだろう。
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