2011年06月29日

自転車 マナー 動画

Youtubeでいい動画を見つけた。

<リンク:>

タイトルは"動画で見る!スポーツ自転車の安全な乗り方"とあるが、スポーツタイプでなくとも、車道を走るときには絶対に守らなければならない点が分かりやすく解説されている。

内容は逆走(車道を右側通行)の危険性、一時停止の危険性、無灯火の危険性の三つ。普段からルールを守っている人には当然の内容だが、出来れば普段歩道メインでルール無視が当たり前の小中高生やおばちゃんにも見て欲しい内容だと思う。

逆走のところでは、路駐回避のとき正規方向から来た自転車と、逆走自転車がぶつかる危険性、ライトは暗いとこを照らすだけじゃなく、自己の存在を周囲に知らせるために付ける等、かなり踏み込んだ内容だった。

2011年06月26日

実演型 自転車安全教室が増加

良いニュースを見つけたので、紹介しようと思う。

元はこちら

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 自転車を運転中に事故に遭い、死傷した人の三分の一が未成年者だ。通学などで自転車を使うことが多い中高生に危険性をしっかりと認識してもらう教育手法として、スタントマンが事故を生々しく再現する「スケアード・ストレート」方式が広がりを見せている。 (小形佳奈)

 高鳴るクラクション。だが、ヘッドホンで音楽を聴く自転車の男性は乗用車に気づかない。ドーン。生身の人間がはね飛ばされる瞬間を目の当たりにした生徒たちから、どよめきとも悲鳴ともつかない声が上がった。今月上旬、千葉市の県立千葉北高校で行われた交通安全教室の一コマだ。

 路地から飛び出した自転車にバイクがぶつかる。交差点を左折してきた乗用車と自転車が衝突する−。衝撃的なシーンに合わせ、司会を務めるスタント業者の社員が安全確認の重要性や乗用車の死角などについて説明した。生徒が近い将来、バイクや車を運転することも意識した内容だ。

 警察庁によると、昨年の交通事故による死傷者は九十万一千人。うち自転車運転中は十五万二千人で、十九歳以下は四万九千人。

 千葉県内では高校生がからむ事故の約八割が自転車運転中に発生しており、県が昨年度からスケアード・ストレート方式による安全教育に乗りだした。本年度は私立を含む全日制百八十五校のうち十七校で実施を予定している。

 導入に先駆け、県立高校では初めて一昨年に実施した市原緑高校では、全校生徒の65%が従来のビデオによる交通安全教室に比べ良かったと回答。同校の武富恒徳教諭は「五感に訴える効果があった」と話す。

 自転車が歩行者をはねて死なせた事故を受け、全国に先駆けて二〇〇〇年度に同方式を導入した東京都板橋区でも、実施前には校長会から「刺激が強すぎる」と否定的な意見が上がっていた。だが、体験の前後で生徒の安全意識が変わる様子に、効果を実感したとの声が相次いだ。世田谷区や練馬区でも本年度、実施回数を前年度より増やしている。

 一方、スケアード・ストレート方式を教育現場に普及させるには課題もある。スタント業者への依頼は一回約三十万円かかる。導入三年目の神奈川県警は「県警の予算は二回分しかない。自治体にこの方式を知ってもらい、自主的に取り組んでほしい」(交通総務課)とする。

 恐怖体験で芽生えた安全意識を一過性で終わらせず、生徒に確実に根付かせる取り組みも必要だ。都内でのモデル事業に携わった日本大学理工学部社会交通工学科の轟朝幸教授(交通計画)は「視覚効果はかなり大きいが、長続きしない。自転車で歩行者をはねたらいくら補償しなくてはならないか生涯賃金と比較したり、事故で子どもを失った親の話を聞かせたりするのも『スケアード〜』の一種。生徒たち自身にも考えさせる仕掛けが必要だ」と話している。

 <スケアード・ストレート> 「恐怖を直視」させて危険行為を未然に防ぐ教育手法。板橋区が先駆的に交通安全教育に取り入れた。2008年1月、東京都が同区の事例を他の区市町村に紹介し、各地で導入が進んでいる。交通安全だけでなく、米国では非行少年に刑務所を見学させて更生を促す取り組みもある。

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やはり、現状の自転車が歩道を走る環境では、利用者には自転車が車両であることの意識が薄いと思う。歩行者感覚だと自転車の危険性を理解出来ないので、こういった視覚的に訴える安全教室は非常に有効だと思う。
とくに自転車を教えてあげる立場の親でさえ、車道の右側通行、一時停止無停止、信号無視を平気にする。 そういう親であればこの行為が危険と感じていないので、子供にも教えないのだろう。車道を右側通行したり、一時停止を無視して自由に走る高校生を見ていると、つくづくそう思ってしまう落ち込み

2011年06月20日

ママチャリ メンテナンス 外装6段

街乗りしていると、中学生や高校生あるいは大人の乗った自転車からペダリングをするたびに「キコキコ」と音が聞こえる場合がある。

よく見ると外装式変速機を装備したママチャリやシティサイクルあるいはマウンテンルックに多い。

この「キコキコ音」の原因は変速機のメンテンス不足。外装式変速機はその構造上、チェーンを露出しているため、定期的なメンテンス(注油と洗浄)が必要になるのだが、注油をおこたるとチェーンとスプロケット間の摩擦が増え、このような音がしてしまう。

さらにこの状態を放置すると、錆びやすくなりチェーンから始まった錆はやがてスプロケットにまで到達してしまう困った

また、摩擦が大きいということはペダリングが確実に重たくなっているので新車の時より乗りづらくなっている落ち込み


スポーツタイプに乗る人ならチェーンのメンテンスの重要性を理解していると思うが、ママチャリしか知らない人はチェーンのメンテンスの事は知らないので、このような状態に陥るのだろう。そして結構街中で見かける...


ちなみにチェーンの錆はクレ55-6できれいに落とせる。


2012年5月13日追記-------------

検索サイトでこのページのヒットが多いようなので、一応ママチャリのメンテナンスについて記述しておく。

ママチャリは基本、ノーメンテで乗れるよう設計されているがそれでも最低限必要なメンテナンスがある。特に外装変速機を装着したタイプではオイルの注入は必須である。

外装式の場合〜

■ギア(チェーン部分でも可)にホームセンターで売っているもので良いので、油を差す。頻度は数週間に1回程度。もし錆び付いているならクレ556を吹きつけてから油を差す

ママチャリ共通〜

■空気をきちんと入れる。タイヤに触って、パンパンになっている程度で良い
■数カ月に一度、チェーン部分に油を差す
■汚れている場合は、クロスなどで拭く

基本的にあまりメンテナンスは必要ないが、油差しと空気入れだけは忘れないで行うとよい。

2011年06月14日

au損害保険 自転車保険

携帯キャリアのauが、保険業に進出した。

参照元

補償内容は、乗車中の死亡と後遺症がでた場合は上限200万、相手に怪我をさせたり物を壊したときは上限1000万となる。

今なら開業記念で月100円で保険に入れる。ただし、現状はauユーザーのみが対象。僕もさっそく加入しようとサイトへアクセスしたが、スマートフォンis04は未対応のようで今現在は加入できなかった困った

スマートフォン以外(is03は問題ないみたい...)の普通の携帯なら大丈夫そう。

月100円&料金徴収は毎月の携帯料金からという手頃さなので、自転車乗り以外の例えば小中高生をもつ親御さんなどどうだろうか。

2011年06月08日

自転車の危険運転の規制強化進む 神奈川県、5万円以下の罰金に前科も

ネット上で見つけたニュースを転載

リンク元(動画あり)

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自転車に乗りながらの携帯電話使用など、いわゆる「ながら運転」の規制強化が進んでいる。神奈川県は、5月から規制を強化し、悪質運転には5万円以下の罰金が科せられ、前科もつく。
朝の通勤時、神奈川・川崎市の駅の近くでは、大量の自転車が車道いっぱいに広がって走る光景が見られる。
そこで発生するのが、自転車同士、そして車と自転車との接触事故。
運転マナーが問題になっている自転車。
各地で、危険な自転車運転に対しての規制強化が進む中、神奈川県では、その対策が遅れていた。
そんな中、5月から規制が強化された。
神奈川県ではこれまで、2人乗りや傘差し運転を禁止していた。
5月からは、自転車運転中の携帯電話やイヤホンの使用など、いわゆる「ながら運転」に罰則を科すことにした。
これまでは、警察官の口頭の注意だけだったが、違反すると悪質な場合に限り、5万円以下の罰金が科せられ、前科がつくことになる。
成人は検察庁に、少年は家庭裁判所に送致される。
しかし街では、イヤホンで音楽を聴いているのか、踊るように自転車に乗る人や、携帯電話を操作しながら走行する人の姿などが見られる。
タクシー運転手は、「ヘッドホン、あれやってクラクション鳴らしたって、全然わからないでしょ」、「片手でメール打ちながら走っている人とか、危ないと思いますよ。前見てないんだから」などと語った。
街の人は、「ベビーカーのお母さんが通りたがっているのに、(イヤホンで)全然気がつかないとかっていうのはあります」、「ご本人は、真っすぐ走っているつもりでしょうけど、眺めていると、やっぱりふらふらしている」などと語った。
ながら運転をしている人は、「(罰金5万円ってどう思う?)結構、重いと思います。やめようと思います」、「(罰金5万円は知っていた?)知らなかったです。また、あれします、すみません」などと語った。
神奈川県警幸署の櫻井洋文交通課長は「携帯電話とイヤホンは、事故に直結しますので、交通ルールに従って、自転車を運転していただきたいと思います」と語った。
危険運転に対する規制強化が進む自転車のルール。
自転車を運転中の携帯電話の使用を規制しているのは27都府県、イヤホンは35都道府県で規制されている。
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動画では、ものすごい数のながら運転を確認できた。こういうのを見ると依然としてルール違反やマナーの悪い自転車が多いのに考えさせられる。やはり自転車を歩行者と勘違いしているのが大きいと思う。
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