2017年01月09日

南鎌倉高校女子自転車部 アニメ放送が2017年1月スタート

2017年1月より、自転車を題材とした新しいアニメがスタートした。名前は「南鎌倉高校女子自転車部」。

minami_camakura_cycle.jpg


2016年の冬にはロングライドを題材とした「ろんぐらいだぁす」が放送されていたが、今回のアニメはそれとは異なるようで、この絵からも自転車競技系のような印象を受けた。そこで実際に第1話を見てみたのだが、ロードバイクに興味を持つところまででここから先は第2話といったところで正直どんな感じなのかよくわからなかった。これではちょっとモヤモヤなのでネットで調べるとマイナビニュースでは南鎌倉高校女子自転車部をこんな感じで紹介していた。

主人公は長崎から、古都・鎌倉に引っ越してきた女子高生・舞春ひろみ。坂の多い長崎では運動音痴なひろみは自転車に乗れなかったため、鎌倉では自転車に乗ることができる、と心踊らせていた。そんな少女が鎌倉で初めて出会った秋月巴や、ロードバイクにあこがれを持つ少女・比嘉夏海らと共にひろみは自転車部を設立し、自転車に打ち込む青春の日々を描いた作品だ。


ん〜これでも自転車レースなのかロングライド系なのか、はたまたポタリングやサイクリングなのかがわからなかった。そこでAmazonなどで原作のレビューを見てみるとどうやらいろんなことをやるらしく、どれにも特化しているわけではない模様。とりあえず第1話でこのアニメの拒絶反応が無かったので2話目移行も見てみることにする。

ちなみに劇中で気になったのは背景の街がきれいだった点とこれ

minami_camakura_cycle_1.jpg

サドルのブランドロゴに注目いただきたいのだが、きちんと「BRIDGESTONE」と書かれている点。実はその前の弱虫ペダルも、ろんぐらいだぁすでも実際に存在するロゴやブランド名は伏せられていて(例えばGIANTはGIGNTなど)、少し違和感があったのだが、このアニメではそれがなく実名登場となっている。

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さらにエンドロールのロードバイクにもきちんと「Cannondale」(キャノンデール)の文字が。どうやらメーカーが公式に協力しているようで、エンドロールの協力欄には「キャノンデール・ジャパン」、「スペシャライズド・ジャパン」、「ニールプライドバイク ジャパン」、「ピナレロジャパン」、「ブリヂストンサイクル」、「Liv」(GIANTの女性向けブランド)の文字を確認できた。多分、弱虫ペダルのときは登場人物が乗るブランドの高級モデルよく売れたので、その時のような派生効果を期待しての公式協力なのかもしれない。

とういわけで2017年1月からは弱虫ペダルの第3シーズンもスタートすることから、異例の自転車アニメ2種類同時スタートとなる。弱虫ペダルが放送されていた時はスポーツ自転車の売れ行きに影響したため、自転車メーカーも大いに期待しているはずだ。

2016年05月14日

「ろんぐらいだぁす」がアニメ化。2016年秋放送予定。

自転車のアニメおよびマンガといえば「弱虫ペダル」が有名だ。ロードレース(自転車競技)の世界を高校の部活を通して描いた物語は昨今では少ないスポ根系に分類されるものの、主人公がアキバオタクをいう異色の人物設定で、そこからロードレースにのめり込んでいく様を描いた作品だ。ロードレースを通して繰り広げられる登場人物達のチームプレイやそこにからむ設定、さらにはイケメンキャラクターたちが女性にもウケ、弱虫ペダルに影響されて自転車を始めるいわゆる「弱ペダ女子」なる現象を生んだ。昨今の自転車系作品の中では最も影響力を与えたといっても過言ではない。

longrideas.png

そんな社会現象を巻き起こした「弱虫ペダル」だが、2016年の秋にはこれとは全く違ったマンガがアニメ化される。作品名は「ろんぐらいだぁす」というもので、名前から連想できるようにロングライドを題材とした作品だ。

公式ページでは原作の1話を無料でお試し読みできる。これを見る限りではある日街で見かけた折りたたみ自転車に一目惚れした運動音痴な主人公が、折りたたみ自転車を衝動買い。その後友人とサイクリングの約束するまでが描かれていた。弱虫ペダルとは全く異なり、ロードレースではなくロングライドが題材ということでまた違った自転車の魅力をアニメを通して表現されることだろう。ただ、中身的には時たまエロ描写があったりで主に男性向けなのかも。

2015年08月15日

探偵ナイトスクープ 「ママチャリ VS 電動アシスト付自転車」

探偵ナイトスクープという番組は個性的な依頼者とマニアックな依頼内容で、人によってはとても楽しい番組である。そのとある回でタイトルにあるような対決があった。

なんでも依頼者は体力の衰えを自転車に乗って鍛えており、その一環としてママチャリ耐久レースにも参加しているのだが毎年メチャメチャ速いチームが居て依頼者のチームで束になっても勝てないというもの(1位チームは3人で依頼者は7人でリレーしても4時間で10週の差をつけられる)。
そこで普通のママチャリでない、電動アシスト付自転車ならそのチームに勝てるのではないかという願いを番組で実現するものである。

勘の良い人ならすぐに気づくと思うが電動アシスト付自転車は法律上時速24kmでアシストゼロになるはずなので勝負はどうなるのか… 結果は動画をご覧いただくとしよう。



ちなみに対戦相手はチームではなく代表者にお願いしたようだが、そのママチャリ(シティサイクル)はかなり改造されており、さすが耐久レースで1位を取るだけのものはあると感じだ。ロードバイクじゃなくてこういう普通の自転車で競い合うのも面白いかもしれない。

2014年06月19日

「カンブリア宮殿 ラッキーピエロ」の感想

先日書いた、ラッキーピエロの放送が行われた。函館に住んでいた頃は結構通っていたので、カンブリア宮殿が特集する内容は非常に興味があった。

まず驚いたのはラッキーピエロの原価率。一般の外食産業が30%程度なのに対してラッキーピエロは50%を越えている。経営方針として、高い原価率でもたくさん売れれば大丈夫というのがあるのでこれでもやっていけるそうだ。ラッキーピエロのバーガーは値段の割にボリュームがあったので、原価率50%なら納得である。

あとはラッキーピエロが早くから口コミに注目していた点。今ではインターネットが普及し、口コミは一般的なったが20年以上も前からその口コミの重要性に気づいていた。それはある日から突然、オートバイで客層が増えたことだった。原因はライダーが利用する宿泊施設にあった日誌。この日誌はライダーが他の同じライダーに情報を伝えるために書いてあったのだがここにラッキーピエロのことが書いてあり、これを見たライダーがラッキーピエロに来ていたのだ。

口コミは誰でも書けるので、ウソを書いても最初は効果がある。だが本当に美味しく無いとそれ以降の伝達が行われない。ラッキーピエロは口コミで美味しいことが書いてあり、本当に言ってみても美味しいので、誰もが他の人に薦めたくなるのだという。これはお店にとって大事なポイントだ(特に今ならツイッターやFacebook、ブログ等で拡散が簡単にできる。しかも広告費を使わずに)。

ラッキーピエロの強さ、美味しさがよくわかる放送だった(^^)

2013年04月27日

朝まで生テレビ! ホリエモン

たまに見ることがある朝まで生テレビ! 昨日の放送で第313回、年にして26年になる長寿番組だ。

昨日テーマは「ネット世代が考える今の日本、未来(題名はかなり省略)」ということで普段は年配の出演者が多いのだが、今回は元NHKアナウンサーの堀潤、ジャーナリストの津田 大介、社会学者の古市 憲寿など20代〜30代ばかりでトップでもホリエモンの40歳という若々しいメンツだった。

印象に残ったのはやっぱりホリエモン。色々と世間を騒がせたが実は非常に頭がよく、2年もの間獄中にも居たにもかかわらず昨今のネットのことについてかなり詳しかった。獄中でも新聞や雑誌から情報をとれたらしいが、それ以上に勉強熱心でなければそれだけ知識を溜め込めないだろう。

一昔前までは一部の人だけだ使っていたパソコンとインターネット。現代においては年齢層では隔たりがあるものの、若い世代ならほとんど利用しているといっていいだろう。そんなネット社会を介しての面白い討論が聞けた。

興味のある人は動画がアップされていたので、参照して欲しい。
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