2012年10月17日

新サポートカー スバル・レガシィ

管理人は自転車と車が好きだが、車はスバル好きである。航空機メーカーを起源とし、世界でも珍しい水平対抗エンジン、かなり前から力を入れてきた4WD技術、燃費云々の時代でもターボ車と、そのクルマづくりかける情熱は、心を揺さぶらるものがある。

そんなスバルは、自転車レースの世界ではスポンサーとして活躍している。先月見に行ったツールド北海道では、そのほとんどがスバルのサポートカーで個人的には素晴らしい光景だった。ただ、残念なのはターボ仕様の車がほとんどなく、NAばかりだったこと。

そんなサポートカーに待望のターボモデルが登場する。しかも最新の2.0Lターボ。



このエンジンは、BRZや86に搭載されているエンジンをターボ化したもので、以前のインプレッサに載っていたエンジンと比べると、2000回転からトルクがしっかりと出ていて非常に高性能だ。写真の物はそのエンジンが載ったレガシィ2.0 DTIをベースにサポートカー仕様としたもの。やっぱりターボ車はボンネットのダクトがないとね笑顔

というわけで、スバル好き&自転車好きには満足感たっぷりの記事だった。



サイクリスト

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MAVIC(マヴィック)ブランドを販売するアメアスポーツジャパンは、10月19〜21日に栃木県宇都宮市で開催される「ジャパンカップ・サイクルロードレース」に向けて、選手をサポートする「ニュートラルサービス」を実施する「MAVICカー」に、最高出力300psを誇る新型車両を投入する。

新しいMAVICカーは、走りに定評のある「スバルレガシィツーリングワゴン2.0 GT DIT」をベース車両に採用。これにルーフキャリアや無線など自転車レースをサポートできる装備を追加した。

 レガシーの上級モデルには、今夏のモデルチェンジを機に最新型の直噴ツインターボエンジンが搭載され、2000ccクラスでありながら300psもの高出力を発揮する。サスペンションも改良され、スポーツカー並みの安定性と高級車のようなスムーズさを両立。ジャパンカップで、曲がりくねった林道の下り坂をハイスピードで駆け下りるトップ選手たちを、適切かつ確実にサポートできる性能を備えている。
ヨーロッパのプロ・ロードレースでも活躍しているMAVICカーヨーロッパのプロ・ロードレースでも活躍しているMAVICカー

 マヴィックは世界各国の約200レースにおいて、国籍や所属チーム、順位、使用機材に関係なくすべての選手を中立的にサポートする「ニュートラルサービス」を実施している。

 「MAVICカー」は、ニュートラルサービスを提供する車の呼称で、同ブランドのイメージカラーであるイエローの車体が特徴。世界最高峰のサイクル・ロードレース“ツール・ド・フランス”などを通じて、ロードレースファンに広く知られている。

 日本では1996年より富士重工業(スバル)の協力の下でスタート。Jプロツアーなどの主要レースで、サイクリストをニュートラルサービスという形で支えている。

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2012年10月10日

ひやり体験で事故防止

久しぶり「ちいきのきずな」の動画を。



地方都市においては、公共交通機関が充分でなく自家用車に頼らざる得ない場合がある。特に高齢者に至っては体力が衰えるので、バス停や駅まで行くのも一苦労だ。バス停や駅まで30分以上、それなのに運行間隔は1日数本なんて珍しくない。

一方で最近、高齢者ドライバーの事故が目立つ。反射神経が鈍っている(とっさの判断ができない)ことが最大の原因だと考えられるが、何か対策が必要だろう。

今回の動画では、その高齢者を対象としてヒヤリハットや難しいシチュエーションを体験してもらって、今まで以上に安全に気を配ってもらおうというもの。

自転車でもそうだが、危険な思いをすれば次回からはそうならないように防衛(防御)運転をするようになる。よくこの手の講習では自動車学校のコースを使うが、自転車の安全運転講習でも同じようにコースを使えば、より実践的で意味のある講習となるだろう。特に路上駐車を交わす行為は、はじめて車道を走る人にとっては経験したことがないので有用ではないだろうか。

2012年09月26日

ちょっと告知...

普段は自転車の事をこのブログで書いてますが、もう1つブログを始めました。

テーマは「軽自動車」で、様々な軽自動車についてその車種の特徴や、用途などを書いていくブログです。



一昔前では、軽自動車といえば「ガマン車」でしたが1998年の新規格がスタートして以来、段々ど上質になり不景気やクルマ離れ、維持費が安いことも手伝ってか近年ではファーストカーとして選ばれる程になっています。

そんな軽自動車に少しでも興味を持ってもらうのと、軽に対する誤解(旧来の固定概念)を解いて、さらに軽自動車を買う人に対してはアドバイスになればと、軽自動車の車種が埋まるまで更新し続けたいと思います(更新頻度は基本、土日の週2回を予定)。

このブログをご覧の方で、もしよろしければリンク先の感想をおきかせください。今後の参考にさせて頂きます。

リンク先 "軽自動車マニア"

2012年09月22日

HONDAの軽 第3段

自転車ネタが枯渇しているので、自動車ネタを。

ホンダは数ヶ月前に新型車、「NBOX」を投入し、大ヒットを記録しているがこの秋にもさらなる新型車を投入する。



年配の方なら、どこかで見覚えのあるデザインだと思う。そう、往年の名車「ホンダ N 360」を彷彿とさせるデザインなのだ。ちょうどMINIやフィアット500といった昔の車を現代に蘇らせヒットさせたのと同じような感じになるのではないだろうか。

これがそのN360



N360を知らない世代にとっても、このクルマのデザインが良いのでヒットしそうな感じがする。バンタイプほど車高は低くないがそれといってワゴンタイプのように高くもない。三菱のEKワゴンのような程よい高さがバランスのとれたデザインを演出している。ワゴンRのように「いかにも」という感じが嫌いな人にとって、これは絶好の選択肢だ。

もちろん、室内空間もバンタイプに比べてそこそこ広いだろう。






注目のエンジンはNAとターボの2種類で、NAの燃費はリッター30km付近、ターボでも20km付近を達成しながら10.6kgのトルクにより、1.3リッタークラスの加速性能を持っているらしい。さらに、足回りも専用のものが用意されよりスポーティな軽自動車になる。

発売は、最新情報によれば10月の上旬とのこと。楽しい1台となりそうだ。

2012年09月06日

新型ワゴンR 熾烈な燃費競争

今日、新型ワゴンRが公開された。当初の計画を3ヶ月前倒ししての市場投入となった。スズキはそれだけ早期に低燃費車を投入する必要があったということだ。

個人的にはワゴンタイプの軽自動車は、スタイリングがいかにもって感じであまり好きではないのだが、その技術が素晴らしかったので記事にしようと思う。

軽自動車というのはサイズ(全高・全幅・全長)や排気量に制限があり、普通車以上に燃費やパワー、トルクを得ようとすると難しいと思う。

ライバルのダイハツに関してはミライースのように撤退したトルク型エンジンの開発と軽量化によって低燃費を実現した。そのエンジンは売れ筋のムーブにも搭載され、ライバルのワゴンRは窮地にあったはずだ。

今回、スズキが目をつけたのは自動車の発電機であるオルタネーター。普段はエンジンから少しパワーを貰って発電するため、オルタネーターが作動中は燃費が悪くなる。そこでスズキは回生ブレーキなどで発電したエネルギーをリチウムイオン電池で貯めておき、それを車内の電源に使う技術を新採用した。これにより、オルタネーターで発電する分の燃料消費を抑えられるわけだ。

この他、徹底したボディの軽量化(前モデルより70kg軽量)、アイドリングストップ、CVTやエンジンの高効率化等で燃費はJOC8で28.8kmを達成している。この技術をアルトに積めば、リッター30L超も可能だそうだ。

日本独自である軽規格。サイズや排気量の規定がある反面、その中で熾烈な競争を行うことによって、普通車以上の技術が生まれているかもしれない。一昔前から既に「我慢グルマ」では無くなったが、今後はもっとその傾向が強くなるだろう。さらなる技術向上に期待したい。
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