2019年09月06日

【一発で審査を通したい】LINEスタンプの申請・審査から販売開始まで【具体的なリジェクト例】2019年現在

こんにちは!凜です。げんき!!

前回の記事までで

ざっくりした流れの説明から

実際に作成するところまでの説明が終わりました。

ここからはいよいよ作った画像や説明文の登録をして申請・審査開始、
そして審査終了から販売開始までの手順と
リジェクト(再審査)になる具体例をわたしの実際の体験を交えながらご紹介していこうと思います。


まずここまで順番に記事を読んでくださってきた方ならLINEクリエイターズマーケットへの登録はお済ということかと思います(にっこり)

31.png


え?先にしといた方が良いって書いておいたのにまだ登録してない方がいるんです?


36.png


なぁんてうっそ♡
今からでも全然おそくないんで、ちゃちゃっと登録してきましょう。
でないとまずこの記事のスタートラインに立てません。

大丈夫ですよ。
登録するまで待ってますので。
気にしないでください。


35.png



さてそれでは登録したアカウントでログインします。


そして左上の新規登録ボタンからスタンプを選択します。


新規登録大.jpg



するとこんな感じの登録画面に進みます。

基本的には書いてある通りに登録していくだけなので
特に注意するべきところと「なんじゃそりゃ」というところだけ説明していきます。

新規登録画面.jpg


まず一番最初にぶち当たるのが

「English」


詳細1.jpg


LINEスタンプを販売するにあたって、英語でのタイトルと説明文の登録は必須となっております。

わたしもはじめてこれにぶち当たった時、

ええ・・・?聞いてないよ。日本語もまともに喋れないのに英語なんてできないよ!!!

ってなりました。

でもだいじょーぶ!


この便利な世の中、翻訳してくれるソフトやサイトはいくらでもあります!ヨカッタ!!!
幸いなことに、ここの部分に関しては文法の正確性などはあまり重視されないようです。
なんとなくそれっぽく説明できてればセーフ!


07.png


英文を入れるちょっと下に「言語を追加」というボタンがあるので
日本での販売を予定しているのであれば追加して日本語の説明もいれましょう。

もちろん他の国の言語が得意なのであればどんどん追加してもいいと思います。


必須なのは英語だけなのでそれ以外の言語はなくてもいいっちゃいいです。販売できなくはないです。
ですが

説明文.jpg


この部分に表示される大事な文ですので、できるだけ入力しましょう。
わたしのように頭の悪いユーザーは日本語で説明されるだけで安心しますし。


ちなみにわたしは日本語の文を先に考えて入力してから
それをコピーして翻訳サイトにぶちこんで
翻訳してもらったものを英語部分にペーストして済ませてます・・・。

それくらい適当でも今のところこの部分のせいでリジェクトされたことはないです。

あ、でもLINEスタンプなのにスタンプの英語表記は
「stamp」ではなく「sticker」なので注意してください。
他に注意すべきところとしては


・全角の文字やスペースを入れない
・★、♪、!などの記号を使わない
・「LINE」という言葉を使わない



というのがあります。
気を付けなはれや!




タイトルと説明文の入力が済んだらさらに下に進みます。

詳細2.jpg

コピーライトというのは


コピーライトマーク〇〇〇〇
コピーライトマーク〇〇〇2019



みたいなやつです。
半角の英数字だけ使えます。
かっちょいいやつを考えて入力しましょう。かっちょわるくてもいいですけど。


プライベート設定というのは
スタンプを他の人からもみえるようにするかどうかということです。

販売したいのであればもちろん「公開する」を選びましょう。

「公開しない」は完全に趣味で作成して自分だけが使えれば良いという人や、
子供の写真を使って作ったので自分用と仲間内にプレゼントしたいだけ、といった人用です。


LINEスタンププレミアムというのは
2019年7月から始まったばかりの定額制のサービスです。

これまでは使いたいスタンプは個別に買う必要がありましたが
こちらの定額制サービスに加入すると
対象のスタンプであれば買わなくても使い放題になる
というサービスです。

ちなみに参加するを選んでもすぐには参加できず、リリースから半年たってから自動で参加になります。


こちらに参加すると今まで「1セット売れるといくら」でクリエイターにはいるだけだった売上が
このサービスに加入している人がスタンプを使うたびに「1回使われるといくら」でクリエイターに入るようになります。

ただし買わなくても使い放題なのでセットで買われる可能性は下がります。
さらにセットで1つ買われた時よりも定額制で1回使われるごとに入る金額の方が1つとしての金額だけみるとかなり低くなっています。

なにやらややこしいですが
たとえば
120円のスタンプが1セット売れると購入経路によって32〜42円の売上が発生しますが
定額制で1回使用されるたびにはいる金額は1回1円以下です。

35円前後で売り切りのほうがいいのか1円以下でも今後何度も使われる可能性を考えるか・・・・・

このサービスについてはまだ始まったばかりで、
総合的に参加するのと参加しないの、どちらの方が儲かるのか、は正直まだよくわかっていません。
お好みで選んでください。




販売国についてはかなり細かく設定できるようになっています

販売エリア.jpg


特にこだわりがなければ「販売できるすべてのエリア」で良いと思いますが
日本だけでの販売にした方が審査が早く終わったり
国によっては様々な宗教上の理由でリジェクトされる可能性はあがります。

その場合、運営さんから

「〇〇では販売できません。販売国から〇〇を外してください。」

というメッセージが来ます。


ちなみにスタンプではなく、着せ替えなのですが
わたしはこれで↓↓「中東エリアで販売できません」とリジェクトされたことがあります。


screenshot_20190806_102046.jpg
坂本さんLINEきせかえ


・・・・なんで?
これのなにがまずいの??



はっ・・・よく考えてみたら坂本さんは常に全裸!
だから?!だからなの?!卑猥なの?!!


とか色々考えたのですが、調べているうちに
中東エリアの一部の国では

「頭の上には精霊がいるので物を置いたり物を浮かせたり通過させたりしてはいけない」

という宗教があることがわかりました。

なので頭の上に風船があるのがいけなかったのかなあ?
なんて思っていますが細かい理由はおしえてもらえないので真相は闇の中・・・

ちなみにこのあと中東エリアを販売国から外して無事に審査を通りました。


宗教上の理由では友人クリエイターもよくわからないままリジェクトされたりしてましたし
調べ出すともうきりがないのでひっかかったら運が悪かったと諦めましょう・・・
されたら直せばいいのです。

13.png




特集企画というのはタイミング次第でLINEさんがやっているキャンペーンに参加できる場合があります。
バナー掲載などもしてもらえて売れやすくなるようなので
条件が当てはまって参加できそうなのであれば参加するといいとおもいます。
わたしは参加したことないですけど



さらにすすんで



詳細3.jpg



LINE Creators Collaborationというのは著作権にはとっても厳しいLINEスタンプですが


・初音ミク&ピアプロキャラクター
・アズールレーン


については条件を満たせばキャラクターを使ったスタンプを作成することができます。
当てはまるようでしたら選択してください。




ライセンス証明とは、そのスタンプやスタンプに使用されているキャラクターが自分のオリジナルのものかどうか、ということです。
HPやSNS、作品のURLなど、オリジナルであることを証明できる何かがあるようなら添付しておくと審査がスムーズにいきます。


ちなみにここの入力欄とは関係ないのですが、わたしも著作権絡みで1度リジェクトされたことがあります。
それがこちら↓↓


07.png



ゲーマーな坂本さんスタンプ
の中の1つ、「ガチャ爆死」スタンプです。


これの何がだめだったのかというと
最初、爆発していることが暴力的だと捉えられたのか?
と思ったのですが
運営さんからのメッセージによるとどうやらそうではなく、



「黒すぎて坂本さんなのか坂本さんに似た別のものなのかどうかがわからない」



ということ(笑うところです)


07-2.png


こちらに修正したら審査通りました・・・




さてここまで入力できたら「保存ボタン」を押して、次はスタンプ画像の登録に進みます。
画面はこんな感じ。

スタンプ登録1.jpg


ひとつずつアップロードしていってもいいですし、
ファイル名をちゃんと任意のものにしてあればzipファイルで一括でアップロードすることもできます。


慣れればzipファイルのほうが圧倒的に楽です・・・
なので前の記事
ファイル名はこうしようねーーー後で楽だよーーーーーって書いてたのです。



アップロードするとこんな感じ


スタンプ登録.jpg


プレビューでミスがないかなども見れるのでサッと見ておきましょう。




画像のアップロードが終わったらタグの編集です。


タグ.jpg



1つの画像に3つまでタグが付けられます。

つけておくと「オートサジェスト」といって
たとえばLINE上で

「おはよう」と文字をうったときにおはようタグのついたスタンプが
予測変換みたいな感じで出てくる機能で反映されます。



・・・が、このタグ付け作業、もっっっのすごくめんどくさいです。
めんどくさいのでわたしは1つも付けたことはありません。
そもそもオートサジェストも邪魔くさいのでオフにしてます。



ん?つけたことないのに上の画像ではついてるじゃん?
って思いました?


そうなんです。
これ、実はつけないまま申請しても販売から2、3日後に自動でつくんです。


なのでわたしは完全に自動におまかせしちゃってます★

40.png




さてタグ編集を飛ばしたら済ませたら
販売価格の設定です。


価格.jpg



販売価格は

・120円
・240円
・360円
・480円
・600円



から選べます。


選べますが、ほっとんどの方が120円にしている印象ですね。

だって有名キャラクターのスタンプや芸能人のコラボスタンプでさえ120円で売っている中に
600円のスタンプを混ぜたってなかなか売れることないと思いますよ・・・


絶対に売れない!とは言いませんがほぼ絶望的ではないでしょうか・・・。





ここまで終わったら長かった登録作業は終了です。おつかれさまでした。

右上にあった「リクエスト」ボタンが押せるようになっているはずなのでそれを押せば審査開始です。

押すとステータスが「審査待ち」に変わると思います。


ステータスは

審査待ち→審査中→承認

と進みます。


最初の頃は承認までに3か月4か月かかっていたようですが
2019年現在はかなり短縮され、2、3日で承認されることがほとんどです。
リジェクトされたとしても2、3日のびるだけなのでかなり短くなりましたよね。



待っている間に心配なのがリジェクトです。
よくあるリジェクト例としては

・透過ミス
・誤字脱字
・画像が小さすぎる、細かすぎる
・セリフを変えただけで画像は使い回しのものが多い
・性的、暴力的な表現がある
・色が少なすぎる
・著作権を侵害しているおそれがある
・使い道がなさすぎる
・タイトルや説明文とスタンプが一致していない
・赤十字マークが入っている


このあたりでしょうか。


裸で当たり前な動物イラストでも乳首を描いたらアウトらしいです。
パンツかぶったりしてるのもダメです。

赤十字マークも病院や治療関係のスタンプなどで使いがちなので注意しましょう。

うんちについては最初は厳しかったようですが最近はそこまで厳しくないようです。

これまでは写真を使ったものや文字だけのスタンプもアウトでしたが
2019年現在ではどちらもOKになりました。

基準は常に変わるようですね。




ともあれ無事に審査が終わればいよいよ販売開始です
承認されると「リクエスト」だったボタンが「リリース」ボタンに変わります。


そこをポチッとするだけで販売開始です。


ひゅううううう!!おめでとうございます!!



15.png



ちなみにリリースボタンを押してから実際に販売が開始するまでに10分ほどラグがあるので
みんなに言いふらすのは販売が開始されたのを確認してからにしましょう。

すぐ言いたい気持ち!めっちゃわかるけどね!!!



ということでスタンプ作成から販売までの説明は終了です。

読んでいただいてありがとうございました!

実際の売上や売れるための宣伝のしかたなどもそのうちまとめたいなと思っていますので
もしよかったら参考にしていただければ!

ひとまずありがとうございました!!


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posted by at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | イラスト

2019年09月04日

【詳しく解説】LINEスタンプの作成→審査に出すまで【お絵描きソフトの準備から審査の準備まで】

さて、前回の記事で大まかな流れがわかったところで
実際にスタンプ用のイラストを描いていきましょう。

スマホアプリで作る手順はちょっと置いといて、遠くに投げて、

わたしはパソコンで描いていますので
まずはお絵描きソフトがないことには始まりません。
PCに最初から入っている「ペイント」でも作ろうと思えば作れます。
実にシンプルでいいのですがやっぱりもうちょっと機能がほしいところ。

有料ソフトだと有名なのがIllustratorPhotoshopでしょうか。無料お試し期間もあるのでいいかもしれないですね。

あと個人的に近々購入を考えているのが

ペイントツールのスタンダード【CLIP STUDIO PAINT PRO】





こちら。いわずとしれた王道中の王道、CLIP STUDIO

・・・なーんつって!まるで知識豊富なイラストレーターみたいな事を描いちゃったり!!

いや煽ってないですよ・・・有料ソフト持ってる人うらやましいですよコンチクショー。あるにこしたことないですよ有料ソフト。

わたしも最近ちょっと依頼内容によってはフリーソフトではきつくなってきたので購入を考えてます。

あ、そうです。わたし、イラストでお金稼ぎ始めたくせにまだ無料のフリーソフトつかってます。えっへん。

今のフリーソフトすごいですよ。
考えつくほとんどの事はできちゃいます。
まあやっぱり精度とか劣るところもありますけどね。
有料ソフトだとワンクリックでできる処理がフリーソフトだと何段階か踏まないといけないとか。
そーゆう差はあります。


余談なんですが有名になった今でもフリーソフトで曲の編集してる某ボカロPとか
やっすい初心者用のギターでプロになったギタリストなんかが身近にいるもんで、

なんていうか大事なのはそこじゃないんだぜ★

っていうのを知っているので、特にこだわりもないのです。

でもまあそこから本格的にイラストのお仕事を始めたいとかいうのを心に決めているのであれば最初から有料ソフト買っちゃうのもありです。使い方になれるまで時間がかかるので。

わたしはそんなつもりはなくとりあえずLINEスタンプだけ作って終わる予定が、いつのまにか仕事?になったので、今になってフリーソフトでは対応できないファイル形式という壁にぶちあたってます・・・


でもでもそんなんじゃなくてかるーーーい気持ちでとりあえずLINEスタンプつくってみたい!
という方におすすめするのが

FireAlpaca[ファイア アルパカ]です。

LINEスタンプの作成に必要な機能は揃ってます。これだけで文字も入れられますし。
他のフリーソフトとの違いは
LINEスタンプの作成に特化した機能があるところ
デフォルトでスタンプサイズのキャンバスが入っていたり、
余白部分を描けないようにする機能なんかもあります。

っていうかわたしが今も使ってるのがこれです。
仕事絵もワンドロもこれで描いてます。

お試し感覚で使ってみたら充分だったのでそのまま使ってます。なんか可愛いし。
わたしは仕事で使うようになって壁にぶち当たってしまったのでそのうちサヨウナラになってしまうかもしれませんが、
趣味で使う分にはかなり高性能ですよ。
フリーソフトにありがちなウザい広告も最初しか出ないし!


さあさあ準備ができたらさっそく描いてみましょう!もたもたするんじゃないよ!!

まずはガイドラインで画像サイズをチェック。


サイズ表.jpg


ふむふむ。

  • メイン画像(240px×240px)
  • トークルームタブ画像(96px×74px)
  • スタンプ画像(最大370px×320px)



あとガイドラインにも一応書いてはあるのですが、必須なくせにちっさく書かれていて見落としがちな


  • 画像の解像度は72dpi以上
  • カラーモードはRGB
  • 画像のサイズは、1個あたり1MB以下
  • ZIPファイルにまとめてアップロードする場合は全部で20MB以下
  • PNG形式で背景は透過すること
  • 上下左右に10pxの余白を作ること

yohaku.jpg

という決まりもあります。

この中でリジェクト(再審査)にひっかかりやすいのが

・背景の透過ミス、漏れ
・余白がない。
←実際わたしは何枚か描き終わるまでコレ知らなかった・・・

ですかね。
背景の透過ミスは本当に多いみたいです。
たとえばなんですけど、ひらがなの「お」を描いたとしますよね。
そしたら「お」のクルっと丸くなってるところも背景がみえるので透過しないといけないのです。
こまかーい!めんどくさー!



こまかーい!めんどくさーい!!
と思ったあなた、大丈夫です。
安心してください。
わたしは天才なので秘策を思い付いたのです。
そうです。

最初から透明なキャンバスに描けばいいのです!!!

ね?天才でしょ?
そしたら透過し忘れるなんてことはありえないのです。
だって最初からスッケスケだから!

誰でも思い付く?そうですね!!!!いいでしょべつに!!!!

あと余白についてです。

余白がうまいこととれてないと、スタンプの表示がひとまわり小さくなってしまうのです。
しかしこの余白ついてもですね、わたしは天才なので秘策を思い付いたのですよ。
(すみませんほんとはよそのブログで見てイイナと思ってマネしただけです)
ここで注目したいのがスタンプのサイズ規定は

最大370px×320px

ん?最大?
そうなのです。最大ということはそれ以下でもいいのです。

ということは最初から余白の分を引いたサイズのキャンバスにすればいいのです(天才かよ)

ただしここでまた隠しルール(?)なのですが

スタンプ画像は偶数でなければ画像登録が出来ない

という決まりがあるのです。

以上の事を踏まえてわたしが新規作成するキャンバスは・・・

新規作成.jpg透明キャンバス.jpg

こちらです。
これで完璧です。
華麗にリジェクトの可能性を最小限に抑えた安心設計です。


さて一安心したところでいよいよ描いてみましょう。

と言いたいところなのですが(えーまだー?)LINEスタンプには描いてはいけない絵や言葉があります。
まずは公式ガイドラインをみてみましょう。

だめなもの.jpg



んんん・・・!なんか難しい言い方してるわりにフワッとしてる!フワッとしてる!!!


一般的に著作権を侵害する恐れのあるもの(あとで書きますが1部例外もあります)
、暴力的なものや性的なものはダメなんだろうなというのはわかります。
が、具体的な例は書かれてないのですよね。

あとは明記されていないのでこれまでに審査をリジェクトされた方の体験談から
おそらくこれがダメだったのだろうという推測をするしかないのですが、
過去には文字だけのもの、色が極端に少ないものがダメだったり、うんちはダメだけどソフトクリームだと言い張ったら大丈夫だったという例もあったり、
女の子のパンツが見えてるイラストでも審査を通ったものと通らなかったものもあり。

13.png


最近では文字だけのスタンプもたくさん販売されているので規約は常に変わるのかもしれませんし、
担当者の匙加減もあるのか、これは絶対にダメ、これは絶対に大丈夫、とは言い切れない部分も多々あります。

あと意外と盲点なのが
代表的なものが「赤十字マーク」です。
病院関係のイラストについ描いてしまいがちですがアウトみたいです。

これはご依頼いただいて描いたものですがこれを知って病院のマークを変えました。

01.png


でもまあはっきりこれがダメであれがダメでというのを調べてもキリがないし、
ダメかと思いきや通ることもあるので。
フワっと注意しながらリジェクトされたら直せばいい!っていう気持ちで描いちゃいましょう。

それではその辺をふまえて
先ほど作成したキャンバスにイラストを描いていきましょう!
やっと!やっと描けるよ!おかーさーん!!


せっかくなので今制作中で近いうちかどうかはわたしのやる気しだいに販売できるであろう
ゆるクセ坂本さん2!
2!!です!!!
その作成画面と一緒に見ていきましょう。
ここだけですよ?ここだけ。ふふ。ちょっと恥ずかしいですね。ふふ。

やっぱりね、使いやすさって大事だと思うんですよ。
おはようとかありがとうとか挨拶系が代表ですね。
ちなみにこれまでの坂本さんスタンプで一番つかわれているのは

06.png

「おっけぃ」です。
やっぱり強い!お返事系!
普段の日常生活で使いやすいかどうかって大事ですよね。

あとは可愛らしさも大事ですよね。女子ウケっていうの?
やっぱり可愛いは正義ですし。可愛いに越したことはないですもんね。

っていうことで描きました。



絵を描きます.jpg


目からビームです。

え?みなさん、日常で
「あーあー・・・目からビームっていうスタンプがあったらいいのになー」
って思うことないんですか??え???


・・・そうかぁ




イラストが描けたら文字を入れていきます。

ここでポイントなのですが、文字はなるべくふちどりをしたほうがいいです。
なぜかというと、LINE着せ替えやトークルームの背景設定で人によってトーク画面の背景が違うので、
一色にしてしまうと、人によってはとても見にくくなってしまうのです。

たとえばピンク色の背景の人にピンク色の文字のスタンプを送っても見えにくいのです。

なのでふちどりはほぼ必須かなと。
ふちどられていないように見えるスタンプでもさりげなく白でふちどられてたりします。

ならべるとこんな感じです。

文字ふちなし.jpg文字ふちあり.jpg


ふちどったほうが見やすいです。ちょっとの手間なのでふちどりましょう。



スタンプができあがったら保存します。
ファイル形式はスタンプ用のPNGと
リジェクトになったときにすぐ直せるようにレイヤー情報も残せる形式とで
それぞれ保存しておくといいです。

そしてここでファイル名についてなのです。
あとの事を考えて01~40の通し番号で保存していきましょう。

ファイル名.jpg


こんな感じ。


これをくりかえして決めた個数のスタンプ画像を作っていきましょう!ふぁいっ!



スタンプ画像ができあがったら今度は
main画像とトークルームタブ画像の準備です。

まずなんじゃそりゃ?という方のためにどこに表示される画像なのかをご説明しますね

まずmain画像とは

screenshot_20190905_132036.jpg


こことか


screenshot_20190905_132546.jpg


こことか。

1番最初に目に入る、いわばスタンプの顔です。



トークルームタブ画像とは


screenshot_20190808_204422.png


ここ。
実際にスタンプを使う時に選ぶボタン部分に表示される画像です。


どちらもそれ用に描いてもいいですが
先ほど作ったスタンプ画像の中からお気に入りのものを使い回すことが多いです。

使い回すといってもそれぞれがスタンプ画像のサイズとはちがうのでリサイズやトリミングが必要です。

サイズ表.jpg



・メイン画像は(240px×240px)
・トークルームタブ画像は(96px×74px)

の大きさでそれぞれ一つずつ用意します。


そしてこちらも後の事を考えて
それぞれに

screenshot_20190905_133329.jpg


こんな感じで「main」「tab」ってつけておきましょう。
※タブ画像の背景が黒くなってるのは背景透過画像だとたまに表示がこうなるだけなので気にしないでください。


ここまで出来たら、スタンプ画像とメイン画像、トークルーム画像を
ひとつのzipファイルにまとめておくと後で楽です。



さあこれで作成作業は終了です!!おつかれさまでした!!
ちょっと休憩して(しなくてもいいですが)
次はいよいよ申請して審査に出します。

それはまたこの次の記事で!じゃんけんぽん!!うふふふふ!!


※追記
審査から販売開始までの記事もまとめました。
こちらから★




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posted by at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | イラスト

【自作】LINEスタンプの作り方【意外と簡単なオリジナルスタンプの作成から販売まで】

こんにちは!凜です。あいさつだいじ。

ご挨拶記事にて

「これはまた別の記事で!」

って言ってた部分を少しずつ書いていこうかなと思います!
記事は多い方が広告収入も増えるしね!

というわけでまずはわたしのつまんねぇ人生の中でも数少ない、人様の役に立ちそうな知識を!
知識というか経験談ですが。

それが「LINEスタンプの作成から販売までのやり方」ですね。

数年前にクリエイターズマーケットというサービスがはじまり、一般人でもスタンプの作成と販売が可能になりました。
始まった当初はスタンプそのものも今より人気で種類も少なかったですし、参加しているクリエイターも少なかったので
何千万も売り上げるクリエイターが続出したとかなんとか。うらやましい・・・。

おそらくLINEスタンプの作り方を調べている方の中には
実際のところ、LINEスタンプって売れるの?売れないの?売上はどれくらい?儲かるの?儲からないの?
っていうところが気になっている方もいるのではないでしょうか。


しょっぱなから夢を壊すようで申し訳ないのですが、今現在は参加クリエイターもスタンプの種類も飽和状態で、どこかのデータによると96%のスタンプがひとつも売れずに埋もれているらしいですよ。こっわ。
残りの4%のなかでも数千万売り上げるのは1%以下らしいです。

違う角度でみればわたしはその間の3%に入ってるわけですね。3%。わずか!3%に!!やだうれしい!
10.png

でも今からでももしかして1発大当たりして1%以下の層に入れる可能性もありますから!
宝くじだって買わなきゃ当たることはないんですから
LINEスタンプだって作らなきゃ当たりません(名言)
夢がありますね。夢だらけ!!



ちなみにこの記事での作成例はあくまでもわたしの場合です。
わたしはこうしてるよっていうだけのお話なので、場合によってはもっと効率の良いやり方がある場合もありますので自己責任でお願いしますね!
よそはよそ!うちはうち!!あとのことはわたしは知らないよ!!

まずはざっくりどんな工程があるのかをまとめてみます。

  1. やる気を出す
  2. LINEクリエイターズマーケットに登録する
  3. 作りたいスタンプのイメージを固める
  4. スタンプ画像を作る(パソコンの場合)
  5. 保存、描き出し
  6. main画像とtab画像を作る
  7. 申請して審査してもらう
  8. リジェクト(再審査)になった場合
  9. 販売開始


とまあこんな流れでしょうか。

なんと!たったこれだけ!こんなに簡単につくれちゃうんです!

とは言えないですね。
ていうかむしろ書き出してみると、思ったより工程が多く見えて「うわあ大変そう・・・」ってなりましたね・・・アレ?
でも大丈夫です。超絶グータラなわたしでも作れましたから。たぶん大丈夫。
初回はどうしても探り探りになりますからちょっと大変かもしれませんが2回目以降はちょちょいのちょいですよ(目をそらしながら)


ではここから工程を1つずつ掘り下げていきましょう!へーきへーき!

1.やる気を出す



27.png

まずなによりだいじです。
これが出ないことには始まりません。
しかしこれが一番の難所でもあります。
重い腰をあげましょう。
だいじょうぶだ!君ならやれる!やれる!!
やれないときもあるけど!1回信じて!!!


2.LINEクリエイターズマーケットに登録する


LINEスタンプはせっかく作ってもLINEクリエイターズマーケットのアカウントがないと申請も販売もできません。
ふつうのLINEのアカウントとは別なので気を付けてください。
まずこちらから登録しましょう。

LINEクリエイターズマーケット

名前や住所の登録以外にも売上金の受け取り口座の登録など、意外と時間がかかるので
作成する前に登録は済ませておいた方がいいと思います。
別に作成してからでも問題はないのですが、

つくった!できた!しんさにだす!
ってときに
Oh・・・アカウント登録まだだった・・・
ってなるとなかなかやる気も勢いも削がれます。勢い大事なんで。
09.png


失速しないためにも先にしておくのをオススメします。

そして登録をしたらガイドラインをよく読みましょう。


3.作りたいスタンプのイメージを固める


当たり前なんですが、どんなスタンプにするか?を固めないことには前に進めません。

たとえばテイスト。
かわいい感じにするのか、かっちょいい感じにするのか、ネタっぽい感じにするのか、など。


LINEスタンプはサイズが小さめなのであまり細かい描き込みは必要ないかなあという感じです。
できないわけではないのでそーゆうのが作りたい方はそれでいいと思いますけど、
売上ランキング上位を占めているのもほとんどがかなりシンプルなデザインのものですよね。
LINEスタンプには絵のクオリティの高さよりも気軽に使える雰囲気のものの方が需要があるのかもしれません。


そしてスタンプの個数です。
LINEスタンプでは
8個、16個、24個、32個、40個
のいずれかの個数でないと登録ができません。

たとえば12個つくったとしても12個で申請はできません。
8個に減らすか16個まで増やさないとです。
とはいえクリエイターズマーケットがはじまってすぐの頃は40個のみだったので、だいぶ作りやすくはなりましたよね。まあわたしその頃の事しらないんですけども。


個数が決まったら入れるネタ(ネタて言い方よ)を考えます。
わたしの場合は40個だったら40個、アイデアがでるたびにノートに書きなぐったりスマホのメモ帳に記録しています。お笑い芸人のネタ帳みたいでしょ。

文字は入れても入れなくても大丈夫です。
ただ文字がないとそれだけイラストで表現しないといけないのでちょっと画力的にハードルが上がりますね。
わたしのスタンプはそんな表現力がないのでいまのところ全て文字入りです♡
18.png
ですが文字のないスタンプはそれはそれで需要があるのでいつか作りたいですね(いつか)


4.スタンプ画像を作る(パソコンの場合)


さてネタが集まったらいよいよ作画です。

わたしの場合はペンタブを所有しておりますのでパソコンで描いてます。
紙に描いたものをスキャンする方法やスマホアプリで作る方法もありますが、それについてはわたし自身がやったことがないので情報を集めたり経験者の友人に話を聞いて、
また別の機会にまとめたいと思います。

まずはお絵描きソフトについてです。
PCに最初から入っている「ペイント」でも作ろうと思えば作れるのですがやっぱりもうちょっと機能がほしいところ。

ソフトについては無料から有料まで完全に好みの問題なのでそのうち別でまとめたいですね。そのうち。
ちなみにわたしはLINEスタンプ作成に必要な機能は一通り揃っている無料ソフトFireAlpacaをつかっています。
なんならイラストでお金をもらえるようになった今でも使ってます(どやぁ)

もうちょっとイラストで安定した収入を得られるようになったら

ペイントツールのスタンダード【CLIP STUDIO PAINT PRO】

これがほしいなって考えてます。はなし逸れてる。

30.png




5。保存、描き出し


ファイル形式はPNGと決まっています。
ファイル名もあとで申請する時に登録しやすいように決まった名前にするのをおすすめします。

6.main画像とtab画像を作る


実はLINEスタンプはスタンプ画像だけを作るのでは販売できません。
スタンプ画像にプラスしてmain画像とtab画像というものをそれぞれ1枚ずつ計2枚を用意する必要があるのです。
知らなかったよねぇ・・・知らなかったよ・・・



7.申請して審査してもらう


さあ!スタンプ画像が作れたらいよいよ登録して審査してもらいましょう!
この登録作業がまた慣れてないとなんだか時間がかかるのです。
急に英語で入力して!とか言われるし・・・
やだもーあいあむじゃぱにーず。


8.リジェクト(再審査)になった場合


審査の途中で「これダメ!やりなおし!」と言われて審査やりなおしになることをリジェクトと言います。
2019年現在、当初は3か月4か月かかっていたらしい審査期間も
最近ではかなり短くなって、わたしがこれまでに販売したものはすべて2〜3日で終わっています。
しかし途中でリジェクトになるとそこから再提出してまた2〜3日かかります。
これが3か月とかかかっていたころだったら恐ろしいですね・・・
そんなに待てないよ・・・

この
4.スタンプ画像を作る(パソコンの場合)
5.保存、描き出し
6.main画像とtab画像を作る
7.申請して審査してもらう
8.リジェクト(再審査)になった場合
についての詳細はめちゃくちゃ長くなるので別でまとめます。(まじで別ばっかりだな)

→くわしい作成についてはこちらから


9.販売開始


審査終了から実際に販売をするのはいたって簡単です。ちょー簡単です。
「販売開始」ボタンをポチッとクリック。
はい、これだけです。

15.png

おめでとうございます!自分で作ったスタンプが販売されましたよ!!!!
とまあ実際にはボタンをおしてから実際に販売が開始されるまで10分ほどラグがあるのでちょっとだけ待ってくださいね。

とまあ細かいところは別記事でまとめて飛ばして
ざっくりと流れだけまとめてみました。
もしこれからLINEスタンプの販売を考えている方の参考にあればいいなあなんて。なんつって。

ちなみにダイレクトなマーケティングなのですが、ネタはあるけど絵が描けないという方に!
なんとわたしココナラにてLINEスタンプ作成代行を承っております★
もしよろしかったらどうぞ!

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2019年09月03日

開設のいきさつとはじめましてのごあいさつ!

はじめましての方もはじめましてじゃない方もこんにちは!
凜です!(@__rin_02)
最初ということで、なぜ今更ブログの開設を?といういきさつを書かせていただこうかなと思います。


2019年某月 前職を退職し、しばしの休息と次の就職活動に向けてとある資格の勉強中だったわたし。
しかし相次ぐ手続き上のハプニングにより3か月ほど暇な期間ができることに。(この辺の事情はまた今度あらためてまとめるかもしれないしまとめないかもしれません)

「わあい!いっぱい寝てゲームして遊んでやるぜー!」

とワクワクの毎日。
好きな時に起きて、おなかがすいたら好きな時に好きなものを食べて、ゲームをしたり漫画を読んだり、眠たくなったらお昼寝をして、たまには健康の事を考えてジムに行ったりお散歩しちゃったり、帰ってきたらお風呂はいってサッパリしてご飯食べて、またゲームして眠たくなったら好きなだけ寝て、好きな時に起きry・・・最初に戻る。

そうかこれが自由。ここが天国か。


毎日お勉強やお仕事に励んでいる方々からしたらなんともうらやましいグータラ生活!!

が!!しかし!!!!!!
・・・2週間で飽きた!!!!!

そもそもが人一倍マイナス思考なわたし。
このなんの生産性もないグータラな日々が不安になってきたのです。

これでいいのか?アラサーがこんな生活してていいのか??痛くない???

今はしかたない、手続き上のトラブルで仕方がないのだ。自分の意志でグータラしているのではない・・・しかたないのだ・・・だから大丈夫・・・ダイジョウブ・・・

と言い聞かせてみるものの、将来を考えて心配で不安でどうしようもない!!!


なにか!なにか現状でも生産性を!と考えていたところで
ふと、前々から一度やってみたかったLINEスタンプの作成、そして販売。それを思い出したのです。

元々わたしには仲間内でネタにしていた「坂本さん」というオリジナルキャラクターがおりまして。

21.pngロンパースお米文字あり.png

前々からそいつでLINEスタンプを作りたいと考えていました。
しかしその頃は毎日があわただしく、とても作る暇などなかったのです。

そこで気が付いたのです。

あれ?これ今じゃね??今これ絶好のチャンスじゃね??

そこからおおよそ6〜7年ぶりにペンタブさんを引っ張り出し、
まあペンタブが古すぎてサポートが終了してるだの付属してたお絵描きソフトも古すぎてインストールできないだの、いろいろありながらも坂本さんLINEスタンプの作成が始まったのです。


しかしなんとですね、
そもそもわたしは別に絵を描く人ではなかったのです。
コピックも学生時代に友達の家でちょろっと1〜2回触ったかな?程度で。

なぜかペンタブも持っていますがこれはそもそも当時はやっていた、かどうかはわかりませんが
わたしの身内の間で空前の大ブームだった「お絵描きの森」のために買ったといっても過言ではありません。(ついでに当時の仕事でも使えそうだったというのもありますが。)

デジタル絵に関してはそれこそペンタブを買ったからこそ数枚描いてみたことはありますが
「レイヤー?フーン、分けれるんだ?それで??」っていうレベル。
絵の勉強どころか趣味で描くこともほとんどない、そんなわたしだったのです。


15.png





そんなLINEスタンプについても絵についても右も左もわからないド素人のわたしが
かるーい気持ちで1からスタンプ作成をはじめ、販売にいたるのですがそこのくわしいお話はまた別の記事でまとめて描かせていただこうかなと思ってます。
たまに聞かれるので、作成の仕方や申請の手順なども一緒に書こうかなと思っています。


そしてそんな完っっ全に自己満足で作ったはずの坂本さんLINEスタンプが思いのほかたくさん売れたことにより、わたしの人生が変わり始めるのです。



自己満足で終わるはずだったLINEスタンプ作成からはじまり、独学でぼちぼち絵を描きだしたのもここ2か月というお絵描きド素人のわたしが
そこからなんやかんやしてちょこちょこご依頼いただいて作成したりなんかしちゃったりして
お金を稼げるようになるまで、ひよっこイラストレーターになるまでのお話もまた別でまとめようと思っております。
なっ・・・た・・・?
なったの?わたし・・・?

20.png





そして今現在、
うーん。ちょこちょこ稼げるようになってきたものの、もっとご依頼をいただいたり坂本さんを世界にはばたかせるにはどうしたもんかなあ。ていうか転職は?やめたの?
と試行錯誤の日々。

そんな中でどこをみてもだれにきいても

「自分を売り込むには作品や経歴を紹介するブログやHPがないとダメだZE★」

といわれるので、HPはなんかむずかしそうなのでブログから手をつけてみたのです。
HPできたら繋げれるしね。
あわよくば広告収入を得たい


ちょこちょこ更新できたらいいなあと思っておりますので、よかったら暇で暇で仕方がない時にでも見てやってください。どうぞよろしくお願いいたします。
もしかしてもしかすると大好きな艦これの攻略というか突破編成晒し記事とかも書くかもしれません。

ゆっくりとですがコミケやデザフェス、砲雷撃戦などの即売会にも参加していきたいなあと思っています。
その辺についてはド素人なので優しく教えてください・・・・・・・・・

以上、ブログ開設のいきさつとはじめましてのご挨拶でした!!


ここまでで坂本さんLINEスタンプが気になった方はこちらから★
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V系バンギャ、ライブキッズ、アイドルオタクなど、推しがいる人が使いやすい「ライブ、フェス、コンサート好きな坂本さん」
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