2019年09月12日

秋が来た

駅伝の練習が始まり、部として参加させているので、放課後の練習ができないときは、朝練を行うことにした。
練習時間短縮には逆行すると、新人戦前ということもあり、彼らの意欲と進歩を信じてのこと。

と言うわけで、最近少し遅くなっていた朝の愛犬の散歩を夏の頃の5時前に戻した。
今朝は快晴。出発時にはまだまだ星が見えた。
薄明が進み、明るくなっても、冬の大三角形が最後まで見えた。
気温も放射冷却も重なってか、15℃ほどまで下がり、心地よい気候となった。

朝練と言っても、30分程度。
今朝は道具がなかったので、キャッチボール系で終えたが、的確な指示をすると、彼らもスムーズにか動け、上達が早いことに気づいた。
授業中の技術も、長い教員生活の中で、自然に身についた部分はあるが、部活指導も同じで、やはり経験豊かな先生の指導は、的確で、進歩も早い。
野球の指導に関しては、まだまだなので、学ぶことは数多い。

今朝は、朝の会の時間に学年での散歩があった。
爽やかで、心地よい朝の散歩。
何でもないことだが、こんなことでも生徒たちは気分転換になる。
「季節を感じてくれたかな…」、と思いつつ、生徒とじゃれ合いながら歩く…。

私がHの手をつかむと、彼は私を引っ張って歩いてくれる。
力は愛犬より少ないが、なんか幸せな気持ち…。

ひと頃、荒れて心がすさんでいたHも、私には心を許す。
ふと、Iがサンダルで歩いているのに気づく。
「これは上履きだ。」
早速、一足預からせていただいた。Hは片足裸足で歩かせた。
私は、「その方が健康にいいらしいぞ…」、と笑顔で応えた。

「あれ、Mもだ。」
さっそく、片方のクロックスをいただく。
私は両手にサンダルを掲げ、颯爽と歩く。
途中、技術で一学期に植えたプランターを見たが、元気なのはサツマイモくらい…。でも、ちょっと小さめなので、大きな芋は期待できないかも…。

抜けるような秋空の下、私は生徒たちと遊ぶ…。

午後からは新人戦の監督会議があった。
ここで対戦校が決まった。
相手は、先日の練習試合で勝った相手だ。

どうやって彼らの緊張感を高め、気を引き締めさせるか…。
思案のしどころだ…。
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