2019年07月26日

PCは便利なツールか

自宅で使っているPCがすっ飛んだ。
PCの設定やら、修復はとても面倒なので、なかなか気が重い。

それでも、自宅から学校やら隠れ家だのに、遠隔操作している都合上、何かしら動く状態にしないと、いろいろ困ることが多いので、毎日少しずつながらも修復しなければならないのだ。
もちろん自宅のPCは一台ではないのだが、もう一台もメインマシンの傘下にあり、すっ飛んだPCが直らないと、ネットにもつながらない。

私の地域は、以前は落雷による停電が多かったのでUPS(無停電電源装置)から電源を取っている。
停電しても、数分くらいは電源が供給され、電源供給の停止を感知して、PCを安全に自動でシャットダウンしてくれる。瞬間的な停電ならば、何も意識することなく使い続けられる。

そのUPSのバッテリーは、定的的に交換しなくてはいけないのだが、24時間稼働している私のPCの場合、安物のUPSのためか、一年くらいで弱ってくる。だましだまし2年間使ったら、バッテリー容量がゼロになった。そうなると、停電と同じ状態なり、PCはブチッと電源が切れる。

PCはSSDで起動しているが、いまのところそのSSDでは起動しない状態になった。
今は、同時につないでいる別のSSDで起動させている。
最初はセーフモード、続けて通常モードで起動させたが、今度はウインドウズのライセンス認証を求められた。

一番大切なシステムはまだ動いておらず、ここで再認証してしまうと、また面倒なことになるので、だましだまし、遠隔操作用として使っているが、このマシンが制御しているWifiも動かず、おかげで自宅のWifiも止まったまま…。なかなか被害は大きいのである。

設定されているPCが停止すると、覚えてくれているパスワードも打ち込まなければならず、これまた面倒である。

おかげでいろいろなSNS系も遅れがちとなった。
おじさんの域を超えてきた私は、スマホはあまり使わず、ほとんどはPCで行っているのだ。
LINEだって、PCで見る。

PCだのサーバーだのの知識は、最近増えていないので、こんなときこそ技術向上のチャンスなのだろうが、設定が終わると、結局また忘れてしまうのだろう。

ホームページで、親切な方が備忘と称して、いろいろ残してくれているのは、本当にありがたい。

まだまだ誰でも使えるPCにはなっていないのかも知れない。

学校では、プログラミング教育だの、一人一台のPCだのと、誰かを儲けさせそうな施策だが、その設定だのメンテナンスは、いったい誰がやるのだろうか。

「現場の先生にお願いします」、というのでは、またまた先生の負担が増える。
だいたい、PCの設定は、ひとたびトラブルが起こると、無限に時間がかかり、他の仕事が吹っ飛ぶのだ。

と言って、メンテナンス予算など計上されているとも思えず、これまた大変なことになりそうだ。

幸い、私の学校では、生徒PCのメンテナンスを私が行うことはない。
先生のP`Cの面倒は、見ることがあるが、これまた大変な作業となる。

あまりに面倒なときは、「故障です」と言って逃げるか、高額な費用を払っての業者依頼となる。

PCで、果たして本当に便利な世の中になっているのかどうか、分からなくなってきた。
この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/9008256
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
ファン
検索
<< 2020年09月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
最新記事
カテゴリーアーカイブ
プロフィール
丹澤三郎さんの画像
丹澤三郎
プロフィール
リンク集
おすすめ