2018年10月29日

思いを切らさない

お隣クラスの担任のH先生。先週は体調不良で、辛そうだった。
しかしそんな時、どうしても「クラスへの思い」がいつもよりは薄くなる。
すると、途端にクラスにほころびが出る。
「先生、合唱練習がうまくいかないんです。」
と、女子生徒が泣きながらやってきたりする。
「私が、体調不良だから、いろいろ起こるんですね…。」
と、一言。

一方、バスケットボール部。
土曜日に一年生大会があり、新人の先生が引率した。
ところが、引率教員は、登録の教員ではなかったため、運営本部からお叱りを受けた。
登録した教員は、二人とも学年行事の出張。代理で引率した先生の名前は、メンバー登録用紙には記載されていなかった。

だから、登録教員になりすましての大会参加。「どうにもならないので、そうしなさい。」と大会運営本部のご指示だそう。

合わせて、選手も変更になっていた。だから、別の生徒が大会に行ったのだが、このメンバー登録(正確にはメンバー変更)もなされていなかった。本当ならば、試合に出場できないのだが、元のメンバーとして(なりすまして)、試合に出してもらったとのこと。

さらには、登録のメンバーと背番号が合わず、これまた、別の職員が、大会会場に届けるという始末。登録用紙の番号を間違えて記載したというミスだ。

すべては、顧問の手続きミスだ。だが、その原因は、この試合に思い向けていなかったことによる。
代理を頼むなら、周到な準備をして、何度も何度も確認した後に、他の先生に頼まなければならないのだが、ちょっと準備不足だったようだ。
と、共に、
「引率できないから、頼むね。」
などと、その重みを認識することなく、別の引率に出かけてしまったことに、その原因がある。

教育活動中は、思いを切らしては駄目だ。
ちょっとした油断や隙、ミスが、大きな事件の発端になる。

だから、行事が重なるときは、特に注意。
そして、これからの季節、体調を崩し、肉体的にも精神的に弱っているときも、要注意。

何があろうと、思いを切らさないのが、プロの仕事だ。
かく言う私も、先週末から喉が痛くなった。風邪の初期症状かも知れない。
症状には波があるが、ここ数日、薬に頼った生活をしている。

そんなときだからこそ、
「絶対に思いを切らさない!」
と、決意を新たにする。

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